アルツハイマー病の原因と最新研究!糖尿病治療薬、ヤマイモ、LEDライト...などで脳機能が改善

 アルツハイマー病の治療の可能性


 認知症患者のうち、全体の約6割は「アルツハイマー病」だといわれている。発症すると脳全体が徐々に委縮してしまうため、発症後8~12年ほどで意思疎通が困難となり、最終的には寝たきりとなってしまう。


 現代の医療では、進行を遅らすことができる薬はあるが、治癒する薬は開発されていない。そのため、進行する症状に対して、抗精神病薬を対症療法として処方し、症状の改善を図るとともに、脳を活性化させるために、運動、音楽療法などを行うことが、現在行われている。


 アルツハイマー病がなぜ発症するかは完全には解明されていないが、アルツハイマー病の脳には特徴的な変化がみられることがわかっている。それは、「アミロイドβ」と「タウ蛋白」という、二つの物質の存在。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022100079/


アルツハイマー病 真実と終焉
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アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
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2018-04-10(Tue)
 

脳に入る寄生虫が温暖化で北上中!カタツムリに注意!決して生では食べず、生野菜はよく洗い、水筒のふたは閉めること

 ロイコクロリディウム


 カタツムリといえば、見ていてとても心が和む可愛い虫だが、フランスでは高級食材エスカルゴになる。これだけならある程度大きなカタツムリならば食べることができるように感じるだろう。しかし、実際に野生のカタツムリを食べるのは非常に危険だ。


 エスカルゴのように食用のカタツムリは専用の施設で飼育され、育成に使用される餌も清浄なものが使用されている。 飼育施設を使用することで、ある程度環境に左右されずに安定した数のエスカルゴを確保することが最も大きな目的であるが、それだけではなく、綺麗な餌を与えることでカタツムリの体内に寄生虫などを溜めないことで安全を確保することが目的でもある。


 仮に野生のカタツムリを食べようと考えた場合には、恐ろしい寄生虫が宿ることもある。例えば、ロイコクロリディウムという虫がいるが、この虫がカタツムリに寄生することがある。では、このロイコクロリディウムについてどんな特長があるかというと...。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/

寄生虫のひみつ (サイエンス・アイ新書)
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寄生虫ビジュアル図鑑: 危険度・症状で知る人に寄生する生物
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2018-04-09(Mon)
 

さよならホーキング博士、スケールの大きな宇宙的知性で社会への警鐘鳴らす!博士の正体は宇宙人?

 宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士


 宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が3月14日に死去した。享年76。ホーキングさんは1942年、英・オックスフォード生まれ。1959年に英・オックスフォード大学に入学。その後、ケンブリッジ大学で博士号を取得。1963年に21歳で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断された後は車椅子の使用を余儀なくされ、会話には音声合成装置が必要な生活を送っていた。


 ALSと闘いながら研究を続け、1974年には、ブラックホールがエネルギーを放出し消失すると提唱、その現象は後に「ホーキング放射」と呼ばれるようになった。また同年、史上最年少の32歳で英国王立協会の会員となった。1979年に、アイザック・ニュートンも務めた由緒あるケンブリッジ大のルーカス教授職に就任。


 1988年に出版された「ホーキング、宇宙を語る(A Brief History of Time)」は1000万部を超えるベストセラーとなった。アインシュタイン以来の偉大な物理学者とも呼ばれた「車椅子の物理学者」は、相対性理論と量子力学を結合させた宇宙物理学の先駆者として、宇宙の起源やブラックホールなどの研究を続け、現代宇宙論に大きな影響を与えてきた。


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参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/

宇宙への秘密の鍵
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ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
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2018-04-07(Sat)
 

双子が双子でなくなる?宇宙での長期滞在によって遺伝子に変化が起きていることが判明

 すでにヒトクローンは存在「受精卵クローン」


 クローンは、同一の遺伝情報を持つ個体または細胞の集団をいう。 植物については、古くから挿し木などのクローン技術が農業、園芸で利用されている。動物については、動物の体細胞(普通の細胞)の核を受精卵の核と交換する方法などで行われる。


1962年に世界で初めて、体細胞クローン動物が、ジョン・ガードンによりアフリカツメガエルのオタマジャクシから核を卵に移植することで誕生した。それから約50年で人類はヒトのクローンまで可能な段階に到達した。


1996年にキャンベルらによってヒツジ乳腺細胞核由来のクローン(ドリー、2003年 2月14日死亡)が作られ、これは哺乳類の体細胞クローンから作られたという点で注目を集めた。


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参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html


人クローン技術は許されるか
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iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?
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2018-04-06(Fri)
 

過去200万年で最大級!古代の超巨大噴火(インドネシア・トバ火山)、人類はアフリカの海岸で生き延びていた?

 世界を滅ぼした7つの超巨大火山


 東日本大震災後、火山活動が活発化している日本列島。次の巨大地震とともに、日本では7000年~1万年に1回程度の頻度で起きる巨大な噴火「破局噴火」が心配されている。過去に起きた巨大火山を調べると、新生代第四紀には九州や北海道をはじめ本州でも何度も起こってきた。


 阿蘇カルデラ、姶良カルデラ(鹿児島湾北部)、摩周カルデラ、鬼界カルデラ、十和田カルデラなどがその例である。とりわけ阿蘇カルデラは過去四回にわたって巨大噴火を起こしている。


 鬼界カルデラが生まれた噴火を最後に、ここ7300年日本では破局噴火は起きていないが、そろそろ時期的には、いつ起きてもおかしくはない噴火である。7300年前に鹿児島県南方沖の海底火山(鬼界カルデラ)で起きた巨大噴火が、当時の南九州で栄えていた縄文文化を壊滅させたことは、考古学上よく知られている。


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参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031400115/

火山のしくみと超巨大噴火の脅威 (ニュートン別冊)
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ジュニア版NHKスペシャル地球大進化―46億年・人類への旅 (4)
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2018-04-05(Thu)
 

始祖鳥は飛べた?現代の鳥と違う「ウズラやキジ」に似た羽ばたき、翼の骨格は中空「X線」で解明

 始祖鳥の正式名は「アーケオプテリクス」


 始祖鳥は、現生鳥類の祖先と思われた生物につけられた俗称である。その多くはアーケオプテリクス(Archaeopteryx)であるため、国内では同属を始祖鳥属とも翻訳する。


 アーケオプテリクスはジュラ紀に生息し、特徴的な羽毛から世界で初めて鳥類と(いわゆる)恐竜の関係を強く示唆された、1800年代に発見された主要な化石において最も現生鳥類に近いとされた歴史的に重要な生物である(現在では否定されている。詳しくは後述)。


 現在では恐竜から鳥類が進化したというのは常識であるが、当時は多くの研究者は鳥類と恐竜である獣脚類に類似があることを認めつつも、鳥類の祖先は恐竜の祖先でもあるがまだ鎖骨を失っていない槽歯類 (Thecodont) であり、類似は収斂進化にすぎないという意見がその後百年近く主流だった。


 謎はまだ残っている。鳥のような姿をした恐竜の始祖鳥は、実際に飛ぶことができたのか...?これは化石の研究者が150年以上にわたって解こうとしてきた謎だった。


 

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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/031500078/

nature [Japan] July 3, 2014 Vol. 511 No. 7507 (単号)
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フォトジグソーパズルof fossil bird Archaeopteryx Cast – 元Specimen in Berlin – ドイツ
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Ardea Wildlife Pets

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2018-04-04(Wed)
 

英国でロシアの元スパイ意識不明で発見!使用された神経剤「サリン」より危険な「ノビチョク」とは何?

 レストランに神経剤の痕跡、衣類洗浄呼びかけ 元スパイ襲撃


 3月4日午後1時頃、英イングランド南部ソールズベリーで元二重スパイのロシア人男性(66)とその娘(33)が神経剤で襲撃された。現場のレストランなどから神経剤の痕跡が発見され、当局は11日、この店に居合わせた客に対し、着ていた衣類などを洗浄するよう呼びかけた。


 医療当局者の発表によると、ソールズベリーにあるイタリアンレストランの「Zizzi」とパブ「Mill」の両方から、神経剤の痕跡が見つかった。当局者は、居合わせた客に健康被害はなかったと確信しているとしながらも、3月4日午後1時半から5日夕刻にかけて両店に居合わせた客は、念のため、その時に来ていた服や、持っていた所持品を全て洗浄するよう促した。


 この事件では、ロシア人の元二重スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリア氏が重体に陥った。2人は4日午後、ソールズベリーのショッピングセンター近くのベンチの上で意識を失った状態で発見され、当局は何者かが神経剤で2人を襲撃したとみて、殺人未遂事件として捜査している。


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参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/world/35116093.html

暗殺クロニクル VXガス編
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「地下鉄サリン事件」自衛隊戦記―出動部隊指揮官の戦闘記録 (光人社NF文庫)
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2018-04-03(Tue)
 

食虫植物が近くの植物から虫を盗むと判明!花粉を運んでもらうより、補虫することを選んだ理由とは?

食虫植物が近くの植物から虫を盗むと判明


 食虫植物は、食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。食虫植物は「虫を食べる植物」ではあるが、虫だけを食べてエネルギーを得ているのではなく、基本的には光合成能力があり、自ら栄養分を合成して生育する能力がある。現生種は12科19属600種強に達すると考えられている。なかでも、タヌキモ属、モウセンゴケ属、ウツボカズラ属、ムシトリスミレ属は種数が多い。


 自生地の多くは湿った荒野や湿原で、土壌中の窒素・リン・ミネラルなどの栄養素が不足がちな土地に生育し、世界中に分布する。特徴としては、光合成によって独立栄養で生活する緑色植物でありながら、葉などを変形させて飛来する昆虫などの小動物を捕食することで栄養分を補い、成長と繁殖に役立てるという生活様式を兼ね備えたところにある。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800107/?P=1


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2018-04-01(Sun)
 

昔の海水温を記録している「サンゴの骨格」を見分ける!アラゴナイトとカルサイトの分別法を開発

 炭酸カルシウムにもいろいろ


 炭酸カルシウムというと何を思い浮かべるだろうか?生物で言うと動物の骨やサンゴなどの骨格の成分であり、サンゴの化石である石灰岩の成分であり、石灰岩は示相化石であり、堆積岩である。地形で言うとカルスト地形をつくる鍾乳洞の鍾乳石などを思い浮かべる人もいるかもしれない。


 しかし、炭酸カルシウムで宝石や鉱物を思い浮かべる人はそういないのではないだろうか。アラゴナイト(霰石)という鉱物やカルサイト(方解石)という鉱物は同じ炭酸カルシウムという成分からできている。


 鍾乳洞はその全体が炭酸カルシウムでできている洞窟である。炭酸カルシウムが沈殿して固まっていくと鍾乳石。結晶になるとアラゴナイトになる。鍾乳洞でアラゴナイトが発見されたのは当然といえば当然だ。


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参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180302_01.html

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2018-03-29(Thu)
 

多目的コホート研究「血中のビタミンD濃度が高いとがんリスク低下」 ビタミンDを多く含む食品とは?

 がん10年生存率は昨年調査よりやや上昇


 少しずつであるが医学は進歩している。2月28日、国立がん研究センターは、2001年から04年にがんと診断された人の10年生存率は55.5%だったと発表した。昨年の調査より1.3ポイントとやや上昇した。


 10年生存率は一昨年初めて出され、今回で3回目。発表された数字は2000年代の初めのころにがんと診断された人の生存率。その後新たな抗がん剤や診断法が開発され、がん治療は部位別で差はあるものの全体としても進歩している。同センターは最近診断された人の10年生存率は目立って上昇するとみている。今後は膵臓(すいぞう)がんなど、依然生存率が低い難治がんの早期発見方法の開発などが重要課題となっている。


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参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180309_01.html

ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD 180粒
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アサヒグループ食品
ビタミン・ミネラルの本 (Tsuchiya Healthy Books―名医の診察室)
吉川 敏一
滋慶出版/土屋書店

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2018-03-27(Tue)
 
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