地面にソーラーパネル、駐車場に敷き詰めたコンビニの新型店舗登場!狭い土地を有効活用

 太陽光発電の設置場所


 太陽光発電は、建物の屋根や空き地などに設置するのが一般的である。ソーラーパネルをたくさん設置するには広い土地が必要だから、価格が安い郊外エリアにソーラーパネルが集中してしまう。結果、景観が損なわれてしまう。また、電気を遠くから運ぶと、徐々に電気が失われてロスが生じる。


 ソーラーパネルによる景観破壊と送電ロス。この2つを解決する方法として、「道路で太陽光発電する」という方法が注目されている。


 道路で太陽光発電は奇抜なアイデアに思える。しかし、この発電方法は新しい太陽光発電のスタイルとして、欧米を中心に開発や実験がすでに行われている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011447161000.html

太陽光発電で、誰でも資産家になれる! 一生困らないお金の増やし方
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2018-06-15(Fri)
 

照射する光によってレタスの味が変わることを発見!植物工場の利点「安全・安定・栄養」を生かせ!

 植物工場


 植物工場は、内部環境をコントロールした閉鎖的または半閉鎖的な空間で植物を計画的に生産するシステムである。植物工場による栽培方法を工場栽培と呼ぶ。


 植物工場は、安全な食料の供給、食材の周年供給を目的とした、環境保全型の生産システムである。一般に、養液栽培を利用し、自然光または人工光を光源として植物を生育させる。また、温度・湿度の制御や二酸化炭素施用による二酸化炭素飢餓の防止なども行われる。これらの技術により、植物の周年・計画生産が可能になる。


 実際、冷夏や暖冬、台風などの気象変動の影響を受けることがなく、病原菌や害虫の被害にあうこともないため、凶作がなく、一定の量、形や味、栄養素などの品質、そして安定した価格での供給が可能である。



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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180524-635615/

図解でよくわかる植物工場のきほん: 設備投資・生産コストから、養液栽培の技術、流通、販売、経営まで (すぐわかるすごくわかる!)
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植物工場経営-明暗をわける戦略とビジネスモデル- (B&Tブックス)
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2018-06-14(Thu)
 

深海2300mにサンゴの群体、まさかの発見!謎の多い深海の宝石サンゴは雌雄異体と判明

 深海サンゴと造礁サンゴ


 サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門に属する動物のうち、固い骨格を発達させるものである。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。


 腔腸動物花虫綱六放サンゴ亜綱のイシサンゴ目に属する種類が大部分で、そのほかに八放サンゴ亜綱に含まれるクダサンゴやアオサンゴ、さらにヒドロ虫綱のイタミレポラなども含まれる。


 サンゴ礁を形成する造礁サンゴにはトゲサンゴ科のハナヤサイサンゴ、ショウガサンゴ、トゲサンゴなど、ミドリイシ科のミドリイシ、アナサンゴ、コモンサンゴなど、そしてハマサンゴ科のハマサンゴ、ハナガササンゴ、アワサンゴなどがあり、もっとも造礁サンゴが豊富な南洋群島やオーストラリアの大堡礁(グレート・バリア・リーフ)などでは500種くらいはあろうとされている。


 これに対して宝石になるサンゴ類はほぼ例外なく深海産である。といっても数千メートルともなるような深さではなく、せいぜい数百メートルから千メートルくらいの「浅い深海」に生息している。



 ちなみに、日本でよく知られているアカサンゴやモモイロサンゴは相模湾以南の水深200~300mから記録されている。また、宝石に加工される骨格は白からピンク、赤など美しい色を呈し、非常に硬くて緻密であり、太い根元の部分は簡単に折れることはない。


 緻密な骨格を作るため成長は非常に遅く、枝の伸びる速さはアカサンゴで2~6㎜/年程度と言われている。こんなに硬い骨格を作るが、柔らかいソフトコーラルに近い仲間である。


 浅いサンゴ礁にすむサンゴ「造礁サンゴ」は主に六放サンゴ亜綱イシサンゴ目に属する種類で構成されている。体内に褐虫藻と呼ばれる微細藻類を共生させるのも特徴で、やはり硬い骨格を持ちますが、ほぼ白色の中がスカスカの泡状構造で研磨しても光沢は出ない。それどころかぼろぼろと崩れてしまう場合もある。


 そのため成長は速く、枝状のミドリイシ類など速いものでは15~20㎝/年で枝が伸びていく。宝石サンゴ類とは遠い親戚で、むしろイソギンチャクに近い仲間である。


 造礁サンゴは水温が18〜30℃の暖かい水が大好きで、水が透明で水深は40m未満、チッソやリンなどの栄養が乏しく塩分が高い海水にすんでいる。一方、深海に生息する宝石サンゴはサンゴ礁のサンゴとは種類が違い、水深100m以上、深いものでは1,000mを超える深海底にすんでいる。


 今回、さらに深い海に生息している深海サンゴが発見された。


深海2300mにサンゴの群体、まさかの発見


 メキシコ湾の水深2300メートルの深海で、サンゴの「秘密の花園」が発見された。米海洋大気局(NOAA)が動画を公表、科学者らもメキシコ湾でこうした群体を見たことがないという。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/052100221/

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2018-06-13(Wed)
 

謎の多い太陽系外縁天体、炭素質の小惑星発見!逆行小惑星は太陽系外から?

 太陽系外縁天体


 私たちは太陽系の外側についてどのくらい理解しているのであろうか?


 先日、宇宙が誕生して間もないころの、132.8億光年彼方の銀河を地球最大の電波望遠鏡で発見しているが、意外なことに我々は、太陽系の外側に何があるか分かっていない。


 というのも、自ら光を出す恒星や恒星の集団である銀河については観測可能であるが、太陽系外縁部は太陽の光も弱くなり、自ら光ることのない惑星や小惑星は、観測する方法がないからだ。ちょうどブラックホールがどこに存在するか分からないことに似ている。


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2018-06-12(Tue)
 

オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か?PM2.5の問題も深刻年間700万人が死亡

 回復傾向にあるオゾン層


 オゾンホールといえば、フロンやハロンガスが紫外線によって分解(破壊)され、生成した塩素ラジカルが触媒としてオゾンを破壊するために引き起こされると言われている。オゾンが減少すると対流圏に紫外線が到達し、地表へより多くの紫外線が到達することになる。これが、皮膚がんを引き起こしたり、北極や南極の氷が溶け出す原因にもなるといわれている。


 2016年、科学者たちは、地球上の生命を太陽の有害な紫外線から保護するオゾン層が「回復している」ことを確認できたという。チームは自信をもって「オゾンホールが今世紀中ごろまでに塞がらない理由はない」と結論付けた。


 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループが米科学誌サイエンスに発表した。研究グループは、オゾン層を破壊するフロンを規制した国際条約「モントリオール議定書」の効果が出たとみている。


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参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/photo/l/826349.html

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地球は今…〈第1巻〉壊れゆく「オゾン層」 (地球環境ファミリーシリーズ)
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2018-06-11(Mon)
 

カタツムリの記憶が「移植」できた!人間への応用可能性も?神経系RNAが記憶を伝達

 動物の神経系はどうなっているだろうか?


 神経系(nervous system)とは、主に神経細胞(ニューロン)の連鎖によって作られる神経を通して、外部の情報の伝達と処理を行う動物の器官。


 ファーブルは狩りバチが幼虫の餌となる昆虫を殺すのではなく麻痺させていることに気がついた。そこでその獲物のとらえ方を観察し、神経節が特に集中している場所を刺してその昆虫を麻痺させていることを見いだした。そこで、神経節が集中していない昆虫、たとえばイモムシを餌とする種ではどうかと調べたところ、頭からすべての体節に針を順番に刺しているのを確認し、獲物の神経系について非常によく知っていると感心している。


動物の種類によって神経系の形態はいくつかに分類される。まず海綿動物・平板動物は神経系を持たない。それ以外の動物門は、それぞれに独特の神経系を持つ。神経系の発達は、体制の発達を考えた場合に、一つの高等さの指標となる。


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参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35119391.html

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか
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さまざまな神経系をもつ動物たち:神経系の比較生物学 (動物の多様な生き方 5)
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2018-06-10(Sun)
 

スパコン「京」が、新粒子「ダイオメガ(ΩΩ)」の存在を理論的に予言!クオーク6つでできるダイバリオンとは?

 素粒子とは何か?


 素粒子とは、物を構成する一番小さい単位のことをいう。それはつまり、皆さんの身体も、着ている服も、その手に持っているお菓子も、みんなみんな素粒子の集まりということだ。


 物理になじみのない人でも、分子だとか原子だとかそういう言葉は聞いたことがあると思う。たとえば、水。これは水分子がたくさんたくさん、集まってできているもの。そんな水の分子は、酸素原子1つと水素原子2つがくっついてできている。


 じゃあ原子が素粒子...というわけではない。原子もよく調べてみると、もっともっと小さなものが集まってできている。原子は、原子核とそのまわりに捕まっている電子でできている。そんな原子核も、陽子 proton と中性子 neutron とよばれる粒からできている。そしてそんな陽子や中性子が、3つのクォーク quark と呼ばれる「素粒子」から構成されている。



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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180524-635118/

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
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Newtonライト『素粒子のきほん』 (ニュートンムック)
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2018-06-08(Fri)
 

単為生殖で爆発的に繁殖する、謎の外来生物「ミステリークレイフィッシュ」とはどんな魚?

 単為生殖で爆発的に増える生物


 単為生殖とは、一般にはメスが単独で子を作ることを指す。正確に言えば、本来は受精によって新しい個体を生ずるはずの生殖細胞が、受精を経ることなく新しい個体を形成することである。


 卵は、精子が入って受精が行われることで発生が始まり、新たな個体へと成長する。ところが、卵が受精を経ずに発生を始める例があり、このようなものを単為生殖と呼ぶ。この卵の例のように、新個体の形成に発生の過程が入ることに注目すると、単為発生という言葉も使われる。


 自然界では、魚類(ギンブナ、シュモクザメ)、ハ虫類(コモドドラゴン)、両生類、鳥類(七面鳥)、昆虫(アリ、ミツバチ)などでみられる。


参考 Natioal Geographic news:natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/020800073/

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2018-06-07(Thu)
 

およそ132.8億光年彼方の銀河を発見!最遠記録を8000万光年更新、宇宙最初の酸素も検出

 最も遠い“銀河”を発見


 宇宙誕生は今から、約138憶年前と考えられている。私たちはどこまで宇宙のことを理解できたのだろうか?


 2016年3月、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で、134億年前の宇宙に存在するとみられる、史上最も遠い銀河が発見された。誕生からわずか4億年後の宇宙に存在しているこの銀河は、小さいながらも活発な星形成を行っており、驚くほど明るかった。


 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)がその性能を限界いっぱいまで発揮して観測した「GN-z11」は、おおぐま座の方向に位置している、まだ幼くて驚くほど明るい銀河だ。GN-z11はビッグバンからわずか4億年後の宇宙、つまり134億年前の宇宙に存在している。これは、観測史上最も過去の銀河、すなわち観測史上最も遠い銀河だった。


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参照 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9915_oxygen

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2018-06-06(Wed)
 

ヘリ型ドローン、火星で飛行実験へ NASAが地球以外で初!海のドローンも登場、海洋調査へ

 ドローンとは何か?


 ドローンというと広義には、無人航空機(Unmanned aerial vehicle, UAV)であり、人が搭乗しない(無人機である)航空機のことを指すが、短くドローン(drone)と呼ばれている。


 最近では軍用のドローンが世界中で使用されるようになった。MQ-1 プレデターなど武装した無人航空機が世界で数多く登場しており、アフガニスタン紛争、イラク戦争などで実戦投入されている。主な任務は対地攻撃だが、イラク戦争では有人機との空中戦に用いられたケースもある。


 しかし、ドローンというと普通はマルチコプター(multicopter)を指す場合が多い。これは、ヘリコプターの一種であり、3つ以上のローターを搭載した回転翼機のことである。機体中央から放射状に配置された複数のローター(回転翼)を備えており、各ローターを同時にバランスよく回転させることによって飛行する。



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参考 WIRED: https://wired.jp/2015/01/29/nasas-working-helicopter-thatll-fly-mars/


ドローンの教科書 標準テキスト - 無人航空従事者試験(ドローン検定)3級4級対応 改正航空法・完全対応版 (ドローン検定協会)
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2018-06-05(Tue)
 
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