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量子もつれが、時空を形成する仕組みを解明!予言、透視能力、異次元旅行も?

 不思議を解明するのが科学


 今年はこれまでと違う何かが起きている…。そう思わざるを得ない現象が起きている。 6月11日、気象庁は浅間山では火山活動が高まっていると考えられ、今後、火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表、火口からおおむね2キロ以内には立ち入らないよう警戒を呼びかけた。


 今年は5月29日、鹿児島県の口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火、。月30日、桜島で600回目の噴火、5月6日、箱根山で噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)など、3.11の東日本大震災の後、心配された火山活動が現実のものとなっている。これからどうなるのだろうか?


 予言(prediction)とは、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」。 神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。


 一方、預言(prophecy)は、自己の思惑に拠らず、啓示された神の意思。あるいは解釈して神と人とを仲介する者が語る言葉である。 しばしば宗教的指導者の果たす人の言葉である。ユダヤ教、キリスト教、イスラーム、バハーイー教において預言者の語る言葉は預言とされている。


 予言にしても予言にしても遙か彼方の事象を知ることは共通しており、この謎を解く鍵は、量子もつれにあると思う。


 NHKスペシャルの「超常現象 科学者たちの挑戦」(2014年3月22日放送)では“量子もつれ”を使ってテレパシーの説明をしているのが興味深かった。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 サイエンスポータル: 量子もつれが時空を形成するしくみを解明

2015予言戦慄の未
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ノストラダムスの予言は的中していた! 2016年「人類40億人滅亡」恐るべき証拠
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2015-06-20(Sat)
 

ハイパーカミオカンデ始動!100万トンの水で、素粒子統一理論に挑戦

 「ハイパーカミオカンデ」目指す 国際研究グループ発足


 素粒子観測装置スーパーカミオカンデ(岐阜県飛騨市)を約20倍に大型化した「ハイパーカミオカンデ」計画の具体化を目指し、日米英など13カ国の研究者らでつくる国際共同研究グループが先月31日、結成された。ニュートリノや陽子など素粒子研究の飛躍的発展を目指すという。


 研究グループによると、ハイパーカミオカンデは、内側に約10万個の高感度光センサーがある100万トン級の水槽を備え、ニュートリノなどを観測する計画。約1万1千個のセンサーを5万トンの水槽に備えるスーパーカミオカンデ100年分のデータを、5年で得られるという。


 事業費は約800億円、2018年ごろに着工、25年の実験開始を目指している。計画が進めばニュートリノと、その反粒子である反ニュートリノの違いの測定や、世界初の陽子の崩壊の発見が期待される。宇宙の成り立ちの解明につながるという。



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引用 サイエンスポータル: 素粒子の謎解明へハイパーカミオカンデ始動

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2015-02-18(Wed)
 

電子軌道の「量子ゆらぎ」による、新しい超伝導を発見!常圧下でクーパー対形成

 超伝導の鍵をにぎる「量子ゆらぎ」


 超伝導は興味深い現象である。特定の金属や化合物などの物質を非常に低い温度へ冷却したときに、電気抵抗が急激にゼロになる現象である。


 超伝導は1911年にカマリング・オネスにより発見されたが、約半世紀もの間、そのメカニズムは謎のままであったが、BCS理論により超伝導は電子と電子が「のり」によって対になることにより生じることが初めて明らかにされた。


 超伝導は二つの電子が「電子対」(クーパー対)を組んで運動することで実現することがわかった。この功績によりバーディーン、クーパー、シュリーファーの三人は1972年にノーベル物理学賞を受賞した。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 サイエンスポータル: 電子軌道のゆらぎによる超伝導を発見

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2015-01-07(Wed)
 

超伝導の直前現象“超伝導ゆらぎ”による巨大熱磁気効果(100万倍)を発見!

 超伝導の前駆現象「超伝導ゆらぎ」


 超伝導はおもしろい現象である。、特定の金属や化合物などの物質を非常に低い温度へ冷却したときに、電気抵抗が急激にゼロになる現象。


 超伝導は1911年にカマリング・オネスにより発見されたが、約半世紀もの間、そのメカニズムは謎のままであったが、BCS理論により超伝導は電子と電子が「のり」によって対になることにより生じることが初めて明らかにされた。


 超伝導は二つの電子が「電子対」(クーパー対)を組んで運動することで実現することがわかった。この功績によりバーディーン、クーパー、シュリーファーの三人は1972年にノーベル物理学賞を受賞した。



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参考 サイエンスポータル:超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果発見

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2014-12-16(Tue)
 

重元素化合物に“まだらに凍る電子”を発見!世界初“偏在する電子”とは?

 重元素化合物にまだらに凍る電子を発見


 まったく新しい物性を示す化合物が見つかった。重元素イッテルビウム(Yb)化合物で、極低温の環境で磁場が低いと、まだら模様に電子が凍るような現象が起きることを、日本原子力研究開発機構原子力科学研究部門の神戸振作グループリーダーらが発見した。


 極低温で磁場に伴って起こされる特異な電子状態で、今までに観測されたことのない現象の予想外の発見だった。理論と実験の両面に刺激を与え、新しい材料開発にも道を開く成果といえる。フランス原子力庁グルノーブル研究所との共同研究で、9月22日の英科学誌 ネイチャーフィジックスのオンライン版に発表した。


 水を冷やすと凍って氷となるように、低温では物質の中の電子は、いわば凍って超伝導などのさまざまな状態をとる。希土類でレアアースのイッテルビウムとロジウム、ケイ素の化合物であるYbRh2Si2は、極低温で磁場によって電子状態が大きく変わることがドイツのグループによって最近報告され、注目されていたが、詳しい変化は謎だった。



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参考 サイエンスポータル:重元素化合物にまだらに凍る電子 Wikipedia:電子 超伝導

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2014-10-02(Thu)
 
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