超音波発信器でニホンウナギの謎を1つ解明!深海でも日出・日没を感知していた

 ニホンウナギとは何か?


 ニホンウナギは従来、産卵場所はフィリピン海溝付近の海域とされたが、外洋域の深海ということもあり長年にわたる謎であった。しかし、2006年2月、東京大学海洋研究所の教授・塚本勝巳をはじめとする研究チームが、ニホンウナギの産卵場所がグアム島やマリアナ諸島の西側沖のマリアナ海嶺のスルガ海山付近であることを、ほぼ突き止めた。


 これは孵化後2日目の仔魚を多数採集することに成功し、その遺伝子を調べニホンウナギであることを確認したものである。冬に産卵するという従来の説は誤りとされ、現在は6-7月の新月の日に一斉に産卵するという説が有力である。


 2011年6月29日学術研究船白鳳丸に搭載したプランクトンネットを用いて、産卵直後から2日程度経過した147個の受精卵の採取に成功した。新月の2-4日程度前の日没から23時の間、水深150-180 mで産卵されたと推定される。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 サイエンスポータル: ウナギは深海でも日出・日没を感知していた

日本うなぎ検定: クイズで学ぶ、ウナギの教科書
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2015-04-28(Tue)
 

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