世界初!彗星のちりを南極で発見!流星塵や彗星塵を探してみよう

 彗星塵は存在するか?


 流星塵(micrometeorite)とは、文字どおり流星から生まれた塵(ちり)である。大きさは数マイクロメートル程度だ。


 流星や火球が隕石や隕鉄となって、地上に落下することは極めて珍しいが、それほど大きな流星でなくても完全に気化するわけではなく、目に見えないような微小な燃えかすをつくっている。このような微小な隕石の粒は絶えず地球に降り注いでいる。この微小物体を流星塵と呼んでいる。


 数マイクロメートル。このような小さな粒が彗星の場合にも残るのだろうか?彗星の中心(核)は、一般に汚れた雪だまと呼ばれ、同量の氷とチリからできている。氷の約80%は、水氷で、凍った一酸化炭素が15%を占めている。残りの多くは、凍った二酸化炭素、メタン、アンモニアである。


 科学者達はこのような揮発性の高い、淡い彗星の粒が残って地上まで達するとは考えていなかった。ところが、「地球上には絶対にない」と信じられてきた彗星のちりが地表にあった。



参考 サイエンスポータル:彗星のちりを地表でも発見!南極で 日本博物館協会: 流星塵の採取方法

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/

流星と流星群―流星とは何がどうして光るのか
クリエーター情報なし
地人書館
隕石コレクター―鉱物学、岩石学、天文学が解き明かす「宇宙からの石」
クリエーター情報なし
築地書館

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

関連記事
2015-01-03(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル

全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m


Amazon.co.jp
Amazon.co.jp
最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


sponsered link

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り