米国の記録的干ばつ!バイオ政策で穀物価格高騰・水不足で原発停止!

 米国 記録的な干ばつ 広がる被害と影響

 この夏、記録的な暑さに見舞われているアメリカ。 7月は、観測史上最も暑い1か月となった。 暑さで、ハイウエーのアスファルトにはひびが入り、 線路がゆがんで、脱線事故も発生。 猛暑に加え雨不足で、生産量世界一を誇るトウモロコシも大きな打撃。アメリカのキャスター 「アメリカ全土で現在起きている干ばつについて、研究者たちは、面積で見て、アメリカ史上最大の自然災害だと宣言しました」。


 今年の生産量は大幅に落ち込んだ。 トウモロコシ農家 「普段なら満杯の備蓄倉庫が、今年は空っぽだよ」 アメリカで深刻さを増す干ばつの被害。 影響はどこまで広がることになるのか?


 世界有数の農業生産国アメリカで、56年ぶりとなる大規模な干ばつが広がっている。 被害の範囲は国土の6割以上に及び、世界的な穀物の供給に混乱が生じることも懸念されている。すでにトウモロコシや大豆の先物価格は、代表的な指標で、この2か月あまりの間に歴史的な水準にまで高騰。 日本でもトウモロコシや大豆と連動して値上がりしている輸入小麦の価格について、農林水産省が価格を引き上げることを決めた。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP National Geographic news:米干ばつでエタノール生産に強い批判 世界中を巻き込む食糧危機の嵐

90億人の食糧問題―世界的飢饉を回避するために
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2015年の食料危機―ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難 (-)
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2012-10-02(Tue)
 

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