虫垂に有用な働きを発見!免疫グロブリン(IgA)と腸内細菌叢のバランスに関係

 虫垂と虫垂炎


 虫垂(ちゅうすい)は、大腸の一部である。右下腹部にあり、盲腸の端から細長く飛び出している、6~8cmほどの先端が閉じた突起物。太さは鉛筆ほど。虫垂間膜で後腹壁につながれ、虫垂動脈で栄養される。多数のリンパ小節を含むので、リンパ系器官に含められる。


 虫垂炎は、虫垂に化膿性の炎症が起こる病気。なんらかの原因で虫垂の内圧が上昇して血行が悪くなり、そこに細菌が進入して感染を起こし、急性の炎症が起こる。虫垂は、リンパ組織が集まっているため、免疫に関与するともいわれるが、少なくとも成人では不要と考えられていた。


 虫垂炎は、一般には「盲腸」あるいは「盲腸炎」という通称で知られているが、これは昔、虫垂炎の発見が遅れ、炎症が盲腸まで広がった状態で発見されたケースが多かったからだ。家族に虫垂炎の人が多かったので、私もやがて…と思っていたが、これまでのところ問題はないようだ。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

引用元 Wikipedia:虫垂 虫垂炎 免疫グロブリンA 科学技術振興機構:虫垂の免疫学的意義を解明

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