レトロウイルスが促進する“がん転移”の新しい仕組みを解明!対策は?

 厄介な「がんの転移」

 「がん」は厄介な病気だ。がん細胞はどんどん増え続けるだけでなく、周囲の組織へ広がり(浸潤)、血液やリンパの流れに沿って、遠くの臓器へ引っ越して、やがてまたそこですみかを作って大きくなる。これが転移と呼ばれる現象だ。


 「がん転移」はどうやって起きるのだろう?。「がん転移」は、がん細胞が最初に発生した場所から、血管やリンパに入り込み、血液やリンパの流れに乗って別の臓器や器官に移動し、そこでふえることをいう。リンパの流れが集まる場所であるリンパ節に転移したり、肺や肝臓、脳、骨など血液の流れが豊富な場所に転移することが多い。


 今回、ヒトのゲノムに組み込まれた内因性レトロウイルスの一種、HERV-Hが、がん転移の促進で重要な役割を果たしていることを、慶應義塾大学医学部先端医科学研究所が解明し、3月3日の米国癌学会誌キャンサーリサーチのオンライン速報版で発表した。内因性レトロウイルスの機能を初めて突き止めた研究で、がん転移の新しい診断法や予防法、治療法の開発につながると期待されている。



参考 all about: がんはなぜ転移する?3大療法のポイント

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

ガンがゆっくり消えていく 再発・転移を防ぐ17の戦略
クリエーター情報なし
草思社
がん転移―臨床と研究の羅針盤 (細胞工学 別冊)
クリエーター情報なし
学研メディカル秀潤社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

関連記事
2014-03-12(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル

全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m


Amazon.co.jp
最新記事
Amazon.co.jp
最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


sponsered link

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り