天体の成分をキャッチ!アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤の星間物質を分析

 天体はどんな成分でできているのか?

 宇宙空間は、まったく物質の存在しない真空状態のように思われるが、実際には、全体にわずかながら「星間物質」と呼ばれる物質が漂っている。


 星間物質の質量比は、水素が約70%、ヘリウムが約30%で、残りが珪素・炭素・鉄などの重元素となっている。水素、ヘリウムは星間ガスとよばれ、重元素は宇宙塵とよばれる。


 星間ガスは、中性水素ガスや電離水素領域(HII領域)、超新星残骸や惑星状星雲、暗黒星雲、散光星雲、分子雲などとして観測される。


 今回、東京大学は、およそ460光年彼方の原始星で、周囲のガスが原始惑星系円盤に取り込まれる際に組成が大きく変化するようすをとらえた。



参考 マイナビニュース:惑星系円盤に取り込まれるガスの成分 Wikipedia:星間ガス 星間物質

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

星間物質と星形成 (シリーズ現代の天文学)
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彗星と星間物質 3 (現代の数理科学シリーズ 3)
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