BSEは忘れた頃にやってくる?英で3万人が感染、拡大の恐れも?

 あのBSE騒動を振り返る

 最近の牛丼は安くて美味しいので、よく弁当を買いに行く。しかし、覚えているだろうか?数年前、BSE(狂牛病)発生により、米国産牛肉の輸入禁止され、吉野家は牛丼を2004年から2年以上販売中止するなど長期に渡り影響が出た。


 その後、日本や海外で、BSEの原因タンパク質プリオンを含む、牛の脳や脊髄などの組織(特定危険部位:SRM)を食肉から取り除き、家畜のえさに混ぜないといった規制が行われた結果、世界中でBSEの発生は激減した。


 結果、輸入が再開され、安くて安全な牛肉が食べられるようになった。しかし、BSEの病原体が細菌やウイルスではなく、タンパク質の異常という非常に珍しいケースであり、根本的な治療法は何も確立されていない。現在でも病理学的には諸説あり、各国で研究が進められている。


 BSEが怖いのは、BSEに感染した牛の神経組織にある、異常プリオンを食べると感染し、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になることである。また、輸血などヤコブ病の人から作られた医薬品が原因で感染することもある。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

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2013-10-23(Wed)
 

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