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フリーゲージトレイン、北陸・九州新幹線の導入を断念!問題は耐久性とコスト、開発は継続

 フリーゲージトレイン(FGT)とは何か?


 フリーゲージトレインとは、レール幅(ゲージ)が異なる新幹線と在来線を走行できるように、車輪の幅を変えられるようにした列車。


 軌間可変電車ともいう。鉄道車両が異なる軌間の線路へ直通することができる機構であり、車輪を車軸方向にスライドさせる台車を搭載した車両を、軌間の異なる線路を接続するように設置された軌間変換装置を通過することで軌間を変更できる。


 日本の鉄道総合技術研究所による軌間可変電車(FGT)は、新幹線の1,435mm(標準軌)と在来線の1,067mm(狭軌)の両方の軌間を走行可能な車両として開発されている。1998年の第一世代車両から数世代に渡って走行試験が行われているが、実用化の目処は立っていない。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 東洋経済: https://toyokeizai.net/articles/-/217485


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