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カナダの絶滅危惧種バンクーバーマーモット、22匹からの再生劇!保護団体の献身的な努力で個体数が増える

 人間によって絶滅する動物たち


 2018年3月19日、世界にあと3頭しか残っていなかったキタシロサイのオス・スーダンが病にかかり死亡した。これによりオスが絶滅、現存するキタシロサイは2頭となった。もはや野生のオスが発見されない限り、自然繁殖は事実上不可能になった。


 キタシロサイの滅亡する理由は、人間による乱獲であった。絶滅動物の中で、地球環境の変化で絶滅したものはごくわずか。そのほとんどが人間によって滅ぼされてきた。人間が絶滅させた、悲しい動物たちにはどんななかまがいたのだろうか?


 ステラーカイギュウは、現在のカムチャッカ半島の東にあるベーリング島付近に2000頭ほど生息していたと考えられるが、発見されその肉や毛皮が有用なことがわかると乱獲が始まり一瞬にして絶滅した。人間が発見してわずか27年のことだった。当時は野生保存をする考えを持っていなかった。



参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200368/

Marmot Biology: Sociality, Individual Fitness, and Population Dynamics
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2018-09-12(Wed)
 

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