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火星で「太古の生物の痕跡」発見?約35億年前ゲール・クレーターの湖底に、複雑な有機分子の痕跡

火星で「太古の生物の痕跡」


 今年、7月31日に地球に大接近する火星が日に日に輝きを増している。将来火星に人類が行く計画も着実に進んでいる。


 そんな時期に、NASA(アメリカ航空宇宙局)は驚くべき発表をした。火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表したのだ。これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性がある。


 地球外生命の探索では、有機化合物や分子など、生命の基礎構成要素が焦点となる。ただ、こうした有機物などは生命とは無関係に存在することもできる。有機物は過去の生命についての詳細な情報を記録していたり、生命の食料源となっていたりする可能性があり、火星の研究者にとっては「化学的な手がかり」の役割を果たすという。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

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参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/060900191/

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2018-07-05(Thu)
 

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