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極低温の実験条件下で、量子もつれによる“光子-光子”相互作用による「新しい光の形態」を創出!

 素粒子の相互作用(自然界の四つの力)


 素粒子は、大きく2つのタイプに分けられる。物質を構成する「フェルミオン(フェルミ粒子)」と、物質同士の間に働く力を伝える「ボソン(ボーズ粒子)」である。後者を「ゲージ粒子」ともいう。物理学では、力が伝わるのは「何か」がその力を媒介していると考える。それがゲージ粒子である。


 この宇宙には物理学的に4つの力が働いていると考えらている。まず「重力」、そして「電磁力」である。これらは日常生活で目にすることができる。電磁力というのは電気力と磁気力を合わせて呼んだもので、この2つの作用は90度の位相を持って現れる1つの力とみなされる。


 つぎに「弱い力」と「強い力」でこれは原子核のレベルで働く力である。放射能を持つ原子核がベータ線(電子)を放出して別の種類の原子に変わるのを「ベータ崩壊」という。このベータ崩壊を起こし、原子の種類を変えるのが弱い力である。一方、原子核の中に陽子や中性子を閉じ込める力が強い力である。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180302-592852/

宇宙は「もつれ」でできている 「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか (ブルーバックス)
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2018-03-21(Wed)
 

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