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北極圏の永久凍土がとけて...今度は水銀!過去30年間の流出量の10倍、推定5700万リットルの危機

 地球温暖化で減少する凍土


 地球温暖化の影響で、北極の氷が溶けて、北極海を通る船の航路ができた。この航路、20世紀まで航路として開通したことはなかったが、年間で夏期の2ヶ月のみだが航路として開通するようになった。残りの期間は海氷や流氷などに覆われ航行不能となる。全地球的な気候変動により北極圏が温暖化し、北極海の海氷の範囲が縮小し氷結する期間も減っているため、航行可能な期間が長くなりつつある。


 この航路は海賊問題に悩まされるマラッカ海峡経由のルートより短い上に治安も悪くなく、大型船舶でなければロシア北方の資源をアジアやヨーロッパに運ぶのに適しているため、物流や地政学の面で注目されている。


 また、シベリアでは永久凍土が溶けて、地中からは絶滅したマンモスが次々に見つかって話題になっている。最近ではマンモス以外に約1万年前に絶滅したホラアナライオンの子供3匹の死骸が見つかっている。また絶滅したステラーカイギュウの化石なども発見されている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020800059/

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2018-03-09(Fri)
 

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