FC2ブログ

世界初!割れてもすぐ直るガラス(高分子化合物)開発!生物と非生物をつなぐ鍵になるかも

 自己修復材料


 自己修復材料とはインテリジェント材料の一種。鉄鋼材料やコンクリート、高分子などの構造材料において、損傷部を保護・自己修復できる機能を有する材料。例えば、アルミナに炭化ケイ素の粒子を複合させておくと、セラミックスに亀裂が発生しても、炭化ケイ素の粒子が大気中の空気と反応して、表面にシリカが形成されて亀裂面間が接合し、亀裂が治癒されるという。


 生物であれば、自然治癒力があり、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能がある。トカゲの場合危機に際して、自分のしっぽを切り逃げることが知られているが、切れた尾はしばらくするとひとりでに再生する。


 有名な生物に「プラナリア」がある。プラナリアの再生能力はいちじるしく、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前部の切り口から頭部、後部の切り口から尾部が再生される。ただし、切断実験をする際は、1週間前から絶食させておかないと、切断時に体内の消化液で自身の体を溶かしてしまい、絶命する。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20171218-558883/

最新の自己修復材料と実用例 《普及版》 (新材料・新素材)
クリエーター情報なし
シーエムシー
先端医療の挑戦 再生医療、感染症、がん、創薬研究 (別冊日経サイエンス)
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

人気ブログランキングへ ←One Click please

関連記事
2018-01-05(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
自然科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

現在メルマガは、管理人多忙のため調整中です。しばらくしお待ちください。


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ お取り寄せ
グルメ食材 お取り寄せ