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絶滅の危機!「ホッキョクグマ」海氷が溶け餌探しが困難に..餓死寸前のホッキョクグマに出会う

 絶滅してしまった動物たち


 多くの絶滅動物の中で、地球環境の変化で絶滅したものはごくわずか。そのほとんどが人間によって滅ぼされてきた。人間が絶滅させた、悲しい動物たちにはどんななかまがいたのだろうか?


 「ステラーカイギュウ」は、現在のカムチャッカ半島の東にあるベーリング島付近に2000頭ほど生息していたと考えられるが、発見されその肉や毛皮が有用なことがわかると乱獲が始まり一瞬にして絶滅した。人間が発見してわずか27年のことだった。当時は野生保存をする考えを持っていなかった。


 「タスマニアタイガー」は、「フクロオオカミ」ともいう。もともとタスマニアタイガーは、オーストラリア大陸やニューギニア島を含めたオーストラリア区一帯に生息していたが、3万年前人類が進出してくると、人類やその家畜だったディンゴとの獲物をめぐる競争に敗れ、人類の到達が遅くディンゴの生息しなかったタスマニア島のみに生き残ることになった。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121200482/


ホッキョクグマ: 生態と行動の完全ガイド
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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 12/17号 [北極が消える日]
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2018-01-02(Tue)
 

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