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クリオネの新種発見!富山湾の深海で、北半球最南端 昨年はオホーツク海で約100年ぶりの新種発見

 クリオネのパッカルコーン


 クリオネ (Clione) は、軟体動物門腹足綱裸殻翼足類、ハダカカメガイ科、ハダカカメガイ属。日本ではハダカカメガイ(裸亀貝) Clione limacina とダルマハダカカメガイClione okhotensisが知られる。巻貝の仲間であるが、成長すると完全に貝殻を失う。バッカルコーン buccal cone(口円錐)と呼ばれる触手が6本あることで定義される。


 体は透明な部分が多く、体の前半に局在する内臓のみが不透明である。胴体の前部に透明な1対の翼足 (pteropods) があり、翼足を動かして遊泳する。この姿から「流氷の天使」あるいは「氷の妖精」と呼ばれ、英語では sea angel とも呼ばれる。


 優美でかわいらしいイメージのあるクリオネであるが、テレビ番組「トリビアの泉」において「流氷の天使」クリオネのエサの食べ方は恐い(トリビアNo.122)」というタイトルで紹介され知名度を上げた。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20171012/k00/00e/040/289000c

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2017-10-27(Fri)
 

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