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海底油田探査でクジラ・動物プランクトンに大量死の恐れ!地震探査の爆発音で「壊滅的な影響」1km以上先にも影響

 海底油田とは何か?


 海岸から海へ広がる比較的水深の浅い傾斜の緩やかな大陸棚に埋蔵されている油田。海底油田の埋蔵量は世界の炭化水素の埋蔵量の5分の1以上と推定されている。1982年の世界の原油生産量の25.2%は海底油田から産出した。


 1890年代初期アメリカのカリフォルニア海岸で海岸から桟橋を設けて掘削を行ったのが海底油田開発の最初である。1947年ルイジアナ沖で陸地の見えない水深6メートルの海上で世界最初の鋼鉄製プラットフォームが建設された。その後、深い海へ油田探査が進み、1976年にはカリフォルニア沖で水深259メートル、77年にはアメリカのメキシコ湾岸で水深313メートルの地点で海底油田の開発が行われ、原油を生産している。


 大規模な開発は北海で実施されている。1960年代北海の南部でガス田が発見されたのが契機となり、探査は北に進み、それぞれイギリスとノルウェーが開発権利をもつフォーティーズ油田やエコフィスク油田などの大油田が開発された。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 


参考 National Geographic news: 海底油田探査で、動物プランクトンが大量死の恐れ

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2017-07-30(Sun)
 

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