世界初!太陽系外惑星「K2-3d」の“影”を地上から観測!生命が存在する可能性がある「ハビタブルゾーン」にある惑星

 続々発見される「太陽系外惑星」


 太陽系外惑星(Extrasolar planet,Exoplanet)とは、太陽系にとっての系外惑星、つまり、太陽系の外にある惑星である。 多くは(太陽以外の)恒星の周りを公転するが、白色矮星や中性子星(パルサー)、褐色矮星などを回るものも見つかっており、他にもさまざまな星を回るものが想定される。


 1990年代以降、多くの系外惑星が実際に発見されている。特に最近は、ケプラー宇宙望遠鏡による発見が多くなっている。ケプラーは2009年に打ち上げられ2012年にメインミッションを完了したが、これまでに約4300個の系外惑星候補を発見している。この候補のうち、984個は系外惑星であることがすでに確認されていた。 そして2016年5月には、新たに1284個もの候補が確かに系外惑星であると発表されている。


 残る約2000個のうちの1300個ほどの候補天体もかなり高い確率で系外惑星だろうとみられており、さらなる確認作業が行われている。 ケプラーによって発見された系外惑星1284個の新たな系外惑星のうち、約550個はその大きさから地球のような岩石惑星とみられている。さらにそのうち9つは、ハビタブルゾーン(液体の水が惑星の表面に存在できるような表面温度となる主星からの距離の範囲)に位置している。ケプラーが発見したハビタブルゾーンに存在する系外惑星の数はこれで21個である。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 国立天文台: 生命がいるかもしれない惑星の影の観測に成功

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2016-12-20(Tue)
 

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