約40年ぶりに大分県で発見された希少種の蝶は本州や韓国由来ではなかった!絶滅危惧種「オオルリシジミ」

オオルリシジミ九州で発見


 オオルリシジミは、昆虫綱鱗翅(りんし)目シジミチョウ科に属するチョウ。日本では本州および九州の一部に分布し、四国にはいない。本州では東北(青森県、岩手県)、中部(長野県とそれに隣接の群馬県、新潟県の一部)に局部的に分布するが、これらの地域では発生数が第二次世界大戦後著しく減少し、多くの産地では絶滅した。


 九州では阿蘇(あそ)、九重(くじゅう)の火山性高原に分布し、この地域では現在も個体数が多い。外国では朝鮮半島が知られているが、同地でも産地は局部的で少ない。はねの開張は32~38ミリメートル程度、ヒメシジミ亜科のチョウとしてはきわめて大形の種で、後ろばね裏面の外縁に近く橙色(とうしょく)帯をもつのが本種の際だった特徴である。年1回の発生で、暖地では5月、寒冷地では6月に出現する。幼虫の食草はマメ科のクララで、その花のつぼみを食べて育つ。越冬態は蛹(さなぎ)である。


 九州大学(九大)は7月25日、現在、日本では本州と九州の一部地域のみで見られるる希少な蝶で、大分県内では約40年ぶりに発見された「オオルリシジミ」のDNA解析などを行った結果、本州や韓国由来ではないことを確認したと発表した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: 約40年ぶりに発見!オオルリシジミ

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