世界最古の微小隕石を発見!表面の酸化鉄からここまでわかった!27億年前の原始大気の酸素濃度

 現在の大気と原始大気


 地球の大気の成分は何だろうか?


 もちろん、酸素、窒素、アルゴン、二酸化炭素などである。酸素はおよそ20%、窒素が79%である。アルゴンが0.9%。二酸化炭素が増えて温暖化が問題になっているというが、0.04%(400ppm)で、わずかなものである。


 それでは、昔からこのような大気だったのであろうか?


 どうもそうではないらしい。地球大気の歴史については、確証は得られていないが、以下のようなことが考えられている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: 世界最古の微小隕石を発見、原始大気のてがかりも

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