骨粗しょう症防ぐ遺伝子(Nck)発見!骨芽細胞と破骨細胞、カルシウムパラドックス

 骨粗しょう症の原因はエストロゲンの低下


 骨粗しょう症は、骨に小さな穴ができてもろくなる病気で、症状が進むと転んだだけでも骨折する。また、背中が曲がる原因になり、介護が必要な寝たきりになるケースも多い。性ホルモンの「エストロゲン」が減ると骨芽細胞の働きが弱まる…と考えられているが、発症や症状が進む詳しいメカニズムは分かっていない。国内では、未受診者を含めると患者は1,100万人以上と推定され、高齢女性が多い。


 骨粗鬆症は圧倒的に女性に多い病気で、閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少し、60歳代では2人に1人、 70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症といわれている。


 これは、女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっているからである。その他、年齢や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、運動習慣なども骨粗鬆症の原因として考えられており、最近では、若い女性の骨粗鬆症も問題になっている。なお、他の病気の影響によって骨粗鬆症になりやすくなる場合もある。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: 骨粗しょう症を防ぐ遺伝子を発見 新薬開発に期待

骨ペディア 骨疾患・骨代謝キーワード事典
クリエーター情報なし
羊土社
細胞診ガイドライン 2 乳腺・皮膚・軟部骨 2015年版: 乳腺/皮膚/軟部骨
クリエーター情報なし
金原出版

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

関連記事
2015-12-24(Thu)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル

全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m


Amazon.co.jp
最新記事
Amazon.co.jp
最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


sponsered link

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる