ノーベル賞候補に森和俊氏「小胞体の機能発見」・坂口志文氏「制御性T細胞の発見」

 ノーベル賞有力候補に森和俊、坂口志文氏


 先日、「イグノーベル賞の発表」があり、日本人の木俣肇氏が受賞した。そして、「もうすぐ10月」の声を聴くと、今年もいよいよ「本家ノーベル賞」の発表が近い。


 国際情報サービス企業のトムソン・ロイターは24日、今年あるいは近い将来ノーベル賞を受賞する可能性が高い研究者を発表した。森 和俊(もり かずとし)京都大学大学院理学研究科教授と坂口志文(さかぐち しもん)大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授が、医学生理学賞の有力候補者に挙げられている。


 トムソン・ロイターは、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基き、その年ないし近い将来、ノーベル医学生理学、物理学、化学、経済学の各賞について、受賞/対象となりそうな研究分野と研究者をそれぞれ複数発表している。医学生理学賞では、研究分野「小胞体内の変性タンパク質の検出と修復によるメカニズムを独自に発見」で森教授、「制御性T細胞と転写因子Foxp3の特性と機能に関する独創的な発見」で坂口教授が入った。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: ノーベル賞有力候補に森和俊氏・坂口志文氏

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