光るキノコ(ヤコウタケ)の発光物質(ヒスピジン)と酵素を特定!生物発光の不思議

 生物発光とは何か?


 生物発光はルミネセンスの一種である。「冷たい発光」とも言われるが、これは放射する光の20%以下しか熱放射を起こさないためである。 生物発光を蛍光や燐光、光の反射と混同してはならない。発光は暗黒条件下で生物のエネルギーによって光を放つものである。たとえばヒカリモやヒカリゴケは反射光を強く放つものであり、発光ではない。


 2008年のノーベル化学賞の受賞対象となった緑色蛍光タンパク質(GFP, Green Fluorescent Protein)は、1960年代に下村脩博士によってオワンクラゲから発見された。このタンパク質は蛍光であり、発光ではない。


 生物発光の仕組みは、化学反応によるもので、ルシフェリン - ルシフェラーゼ反応と呼ばれる。発光する生物の多くは、これを自力で合成するが、発光する生物を共生させ、それによって光るものもある。また、発光生物をえさとして食べ、それによって得られた成分を、自分の発光に使う例も知られている。いくつかの場合、生物発光が見える(行われる)のは、概日リズムの働きにより、夜に限られる。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 サイエンスポータル: 光るキノコの発光物質を特定

世界の不思議きのこ(下)
クリエーター情報なし
中島淳志
発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで (サイエンス・アイ新書)
クリエーター情報なし
ソフトバンククリエイティブ

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

関連記事
2015-07-08(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル

全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m


Amazon.co.jp
最新記事
Amazon.co.jp
最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


sponsered link

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り