3万年前の種子から花が咲いた!シベリアの永久凍土が遺伝子貯蔵庫

 3万年前の花が咲いた!

 ロシアの研究チームが約3万2000年前の種子から花を咲かせることに成功した。これまで発芽、生育に成功した種子は2000年前が最古(日本の古代ハス)で、その記録が3万年近く更新された。


 開花したのはシベリア原産でナデシコ科のスガワラビランジ(学名:Silene stenophylla)。研究チームがシベリア北東部を流れるコリマ川沿岸部で種子を発見した。氷河期に、リスが食料貯蔵のために隠し埋めたと見られており、放射性炭素年代測定の結果およそ3万2000年前の種子と判明した。


 永久凍土の地下38メートル付近から出土し、周囲の地層からはマンモスやバイソン、ケブカサイ(毛サイ)などの骨も見つかっている。発見された複数の種子は、成熟と未成熟が混在していたが、成熟した種子はいずれも損傷を受けていた。貯蔵中に発芽しないようリスが傷付けたと見られている。一方、一部の未成熟の種子は発芽能力を持っていた。



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/

参考HP  Wikipedia 大賀ハス ツタンカーメン National Geographic news 3万年前のナデシコ種から開花に成功

ツタンカーメンの謎 (講談社現代新書 (749))
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古代蓮―大賀ハスと行田ハス
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