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「雄殺し」の細菌「ボルバキア」に感染している、クサカゲロウ集団が進化!5年で劣勢を挽回

 ボルバキアは利己的遺伝因子


 ボルバキアはα-proteobacteriaに属するリケッチアに近縁な細胞内共生微生物であり、昆虫で広く感染が認められている。ヴォルバキアの唯一の感染経路は卵細胞質を通じた母子感染であるため、宿主の生殖システムを様々な方法で操作することで次世代への感染拡大を図っている。そのうちの一つが「オス殺し」と呼ばれる現象であり、アズキノメイガにおける例が報告されている。


 ボルバキア (Wolbachia pipientis) は節足動物やフィラリア線虫の体内に生息する共生細菌の一種で、特に昆虫では高頻度でその存在が認められる。ミトコンドリアのように母から子に伝わり(遺伝し)、昆虫宿主の生殖システムを自身の都合のよいように変化させることから、利己的遺伝因子の一つであると見なされている。


 ボルバキアなどのオス殺しをする共生細菌は、宿主昆虫の細胞の中に存在しており、繁殖の際に卵巣内の卵細胞に感染することにより、メスから子孫に伝えられる。これを母性遺伝という。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180427-622276/


消えるオス:昆虫の性をあやつる微生物の戦略 (DOJIN選書)
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nature [Japan] August 25, 2011 Vol. 476 No. 7361 (単号)
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2018-05-31(Thu)
 
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