太陽系に一番近い系外惑星「ケンタウルス座のプロキシマb」に探査機を送る方法とは?

 太陽系に最も近い恒星をまわる惑星発見


 2016年8月、英国のクイーン・マリー大学などからなる国際研究チームが、太陽系に最も近い恒星である「プロキシマ・ケンタウリ」に、生命が生存できる環境の可能性のある惑星「プロキシマb」を発見したと発表した。太陽系とプロキシマ・ケンタウリとの距離は4.37光年で、これほど近くの恒星に惑星が発見されたのは初めてのことだ。


 「プロキシマb」が、水や大気の有無も含めてどのような星であるかは、まだ謎に包まれている。将来、E-ETLやジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などを使った観測で、さらに詳しいことがわかると期待されているが、最終的には探査機や有人宇宙船が訪れ、直接探査を行うことになるだろう。


 しかし、いくらプロキシマbが太陽系に最も近い系外惑星だとしても、4.37光年(約40兆km)も離れた場所に行くのは簡単ではない。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: 太陽系外惑星へ探査機を送る新手法

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