人工衛星による「緑の世界地図」公開!

 緑の世界地図、地球の緑地画像

 後退が進む地球の植物分布を示すには、衛星観測が最適だ。


 NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が共同運用する地球観測衛星「スオミNPP」は、極軌道を1日約14回周回している。スオミによる各種データを利用すれば、陸地の植物分布に見られるわずかな変化をも検知できる。今回、地球全体の植生を表すため、2012年4月から2013年にかけて撮影したデータを合成した。
 
 NOAAによると、濃い緑色は植物が非常に豊かな領域を示し、寒冷地や乾燥地、岩石地帯、都市部など、不毛な領域ほど緑色が薄くなる。こうした分布図は、天気予報や農業用地の最適な利用法に関する研究など、さまざまな用途に活用されているという。(Christine Dell'Amore for National Geographic News June 21, 2013)


 世界の森林の現状というと、やはり減少を続けている。その主な原因は森林伐採である。世界的な食料やバイオ燃料等の需用増加により、森林を伐採して畑にしたり、建築資材、紙の原料として伐採する。



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地球温暖化問題と森林行政の転換
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2013-06-29(Sat)
 

植物も意思を持ち音でコミュニケーションしている?

 植物も会話する?

 植物は話ができるかもしれない。NHKの「プロフェッショナル」という番組で、木村秋則さんは、リンゴの木にあやまろうと思い、夕方家族が畑から帰った後、リンゴの木、一本一本にお詫びしながら私の気持ちを話しかけて歩いた。


 「すごい頑張ったなあ」。リンゴの木に触って、手の温もりを通じ自分の気持ちを伝えたという。リンゴに接しながら話かけていくと、風もないのに小枝がフッと揺れ、リンゴの木が「わかったよ、わかったよ」と言っているように感じらたそうだ。


 そういえば、「サボテンに話しかけるとよく育つ」という話も聞いたことがある。最新の研究によると、隣の植物の音を「聞いた」植物は、自ら成長を促進させるという。音響信号を利用してコミュニケーションを取っている可能性があるという。



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参考HP National Geographic news:植物はとなりの植物の音を聞く? WIZPLANTS news:植物と話す 

植物と話ができる!―草木と人の素敵な感動物語
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2013-05-18(Sat)
 

八重桜が美しい季節、ソメイヨシノの開花・満開を早めた“休眠打破”とは何か?

 NHK大河ドラマ「八重の桜」

 八重桜の美しい季節を迎えている。そういえば今年のNHK大河ドラマは「八重の桜」である。あらすじは次のとおり。


 会津藩の砲術師範役・山本権八、佐久夫妻の子として生まれた山本八重。戊辰戦争時には断髪・男装し、会津若松城(鶴ヶ城)籠城戦で最新銃・スペンサー銃を手に奮戦したことから、後に「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。


 但馬出石藩(現・兵庫県豊岡市)出身で会津藩校・日新館の教授をつとめる川崎尚之助と結婚したが、戦争前後に別れる。戦後、京都府顧問として活躍していた兄・覚馬を頼り京都に。そこで同志社大学創立者となる新島襄と運命的な出会いを果たし、結婚。


 女は男に従うことが当然視された時代、豪放で周囲からは勝手気ままに見える八重の生き方は世間から「天下の悪妻」と言われる。しかし、日清戦争、日露戦争では、篤志看護婦として傷病兵の救護に奔走。そうした社会活動の功績により、昭和天皇の即位大礼の時には銀杯を下賜される。その4年後、86年の生涯を終える。



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参考HP NHK:八重の桜 Wikipedia:休眠

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2013-04-14(Sun)
 

“森が海を育てる”“心に木を植える”「フォレストヒーロー」に畠山重篤さん!

 世界の「フォレストヒーローズ」に畠山重篤氏

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災。福島原発事故も収束。マスコミによる過度の放射能汚染報道も一段落、風評被害も薄れ、少しずつ復興の足音が聞こえてくるようになった。結局、放射能では誰一人死んでいないはず。あれは煽りすぎだと思う。科学的根拠から安全性を述べる、真摯な専門家の意見をもっと取りあげるべきだ。


 牡蠣の養殖業者も壊滅的被害を受けた。養殖場の海中には、瓦礫(がれき)や泥が降り積もった。そんな中、いち早く復興を目指し、成し遂げた養殖業者がいた。畠山重篤氏である。51年前に三陸を襲ったチリ地震津波。地震後、驚異的な早さで成長するカキを見ていだ。「経験を実生活に活かす」…わかっていても、被災しながら成し遂げたことは素晴らしい。


 国連森林フォーラム(UNFF)事務局では、国際森林年に際して森林に関する功労者を世界中から募集して顕彰する「フォレストヒーローズ」を実施している。2月8日(現地時間)、2名の特別表彰者(故人)を含む8名の受賞者が発表され、アジア地域から我が国の畠山 重篤氏(宮城県)が選出され、2月9日に国連本部で開催される国際森林年クロージングセレモニーで表彰された。


 


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参考HP ECO Japan 命の水を再生する「森は海の恋人」
NHKプロフェッショナル仕事の流儀 それでも海を信じている牡蠣養殖・畠山重篤

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2012-10-30(Tue)
 

3万年前の種子から花が咲いた!シベリアの永久凍土が遺伝子貯蔵庫

 3万年前の花が咲いた!

 ロシアの研究チームが約3万2000年前の種子から花を咲かせることに成功した。これまで発芽、生育に成功した種子は2000年前が最古(日本の古代ハス)で、その記録が3万年近く更新された。


 開花したのはシベリア原産でナデシコ科のスガワラビランジ(学名:Silene stenophylla)。研究チームがシベリア北東部を流れるコリマ川沿岸部で種子を発見した。氷河期に、リスが食料貯蔵のために隠し埋めたと見られており、放射性炭素年代測定の結果およそ3万2000年前の種子と判明した。


 永久凍土の地下38メートル付近から出土し、周囲の地層からはマンモスやバイソン、ケブカサイ(毛サイ)などの骨も見つかっている。発見された複数の種子は、成熟と未成熟が混在していたが、成熟した種子はいずれも損傷を受けていた。貯蔵中に発芽しないようリスが傷付けたと見られている。一方、一部の未成熟の種子は発芽能力を持っていた。



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参考HP  Wikipedia 大賀ハス ツタンカーメン National Geographic news 3万年前のナデシコ種から開花に成功

ツタンカーメンの謎 (講談社現代新書 (749))
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古代蓮―大賀ハスと行田ハス
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2012-10-25(Thu)
 
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