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「強い力」の大きさは?陽子内部の圧力を測定、中心部は中性子星よりも高圧10の35乗Pa

強い力の正体は?


 世界を支配する4つの力というと、重力、電磁力、強い力、弱い力(基本相互作用)である。


 このうち強い力は、基本相互作用の一つである。ハドロン間の相互作用や、原子核内の各核子同士を結合している力(核力)を指す。その名の通り電磁相互作用に比べて約137倍の強さがある。強い力の理解は、歴史的には湯川秀樹による、パイ中間子の交換によって核子に働く核力の説明に始まるが、1970年代前半の量子色力学の成立によって、ゲージ理論として完成した。


 強い力は核力ともいい、原子核をつくる力であるが、陽子、中性子には作用しない。では何に作用するかというと陽子、中性子を構成するクォークに対して作用する。クォークは赤、緑、青のカラーチャージといわれるものをもっていて、それぞれに作用する。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180525-636182/


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2018-06-16(Sat)
 

スパコン「京」が、新粒子「ダイオメガ(ΩΩ)」の存在を理論的に予言!クオーク6つでできるダイバリオンとは?

 素粒子とは何か?


 素粒子とは、物を構成する一番小さい単位のことをいう。それはつまり、皆さんの身体も、着ている服も、その手に持っているお菓子も、みんなみんな素粒子の集まりということだ。


 物理になじみのない人でも、分子だとか原子だとかそういう言葉は聞いたことがあると思う。たとえば、水。これは水分子がたくさんたくさん、集まってできているもの。そんな水の分子は、酸素原子1つと水素原子2つがくっついてできている。


 じゃあ原子が素粒子...というわけではない。原子もよく調べてみると、もっともっと小さなものが集まってできている。原子は、原子核とそのまわりに捕まっている電子でできている。そんな原子核も、陽子 proton と中性子 neutron とよばれる粒からできている。そしてそんな陽子や中性子が、3つのクォーク quark と呼ばれる「素粒子」から構成されている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180524-635118/

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
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Newtonライト『素粒子のきほん』 (ニュートンムック)
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2018-06-08(Fri)
 

不思議?宇宙創成の謎に迫る「光を物質化」する実験開始 ! 「ブライト-ホイーラー過程」を立証

 創世記


 宇宙の始まりはどうなっていただろうか...?旧約聖書の創世記を見てみよう。


 第1章 1:1はじめに神は天と地とを創造された。 1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。 1:3神は「光あれ」と言われた。すると光があった。 1:4神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。 1:5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。


 1:6神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。 1:7そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 1:8神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である...。



 何かを象徴するような言葉が続く「聖書」は現実離れしているようだが、スケールの大きな世界を表しているところが興味深いと思う。それが正しい宗教であり、スケールが大きく、世界のあらゆる現象を説明し、人々を正しい方向へ導こうとしていると思う。


 聖書では神が初めに「光あれ」といってから、海や空や大地、動物やヒトなど、様々な物質ができたことになっている。これを物理学の世界では「光の物質化」という。


 今回、英国インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)などの研究チームは、光が相互作用して物質化する「ブライト-ホイーラー過程」と呼ばれる現象を実証するための実験を開始すると発表した。


続きはこちら→ http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 マイナビニュース : https://news.mynavi.jp/article/20180402-610233/

ヒッグス粒子とはなにか 素粒子物理とヒッグス粒子の世界を追う (サイエンス・アイ新書)
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クオンタムユニバース 量子 すべては近似にすぎないのか?
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2018-04-26(Thu)
 

ニュートリノ、ヒッグス粒子、重力波の次は?ビッグバン直後消えた「反物質」の謎に大型加速器「スーパーKEKB」が挑む!

 宇宙初期に反物質が消えたのはなぜか?


 物質を分解していくとどうなるか? そう、分子や原子に分かれていく...中学校や高校ではその程度までしか学ばないが、現代ではさらに細かく分析されていて、分子や原子は様々な小さな粒子が集まってできていることが分かっている。


 2013年ノーベル物理学賞の「ヒッグス粒子」や2015年ノーベル物理学賞の「ニュートリノ」や2017年ノーベル物理学賞の「重力波」などは物質を細かく観察してわかった素粒子と呼ばれるものが関係している。


 次なる目標の一つが「反物質」の謎の解明である。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180323_01.html

反物質―消えた反世界はいまどこに?究極の鏡の謎にせまる
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Newton 反物質の謎
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2018-04-24(Tue)
 

スカイツリー頂上は地上より時間が速く進む?アインシュタインの結論「重力と時間」の不思議な関係

場所によって時間の進み方が違うのは本当?


 「1日は24時間、時間は全ての人に平等」という言葉がある。しかし都会と田舎では時間の流れ方が違う。なぜだろうか?


 都会と田舎では時間の流れ方が違うというのは、体内時計が関係すると思われる。都会では刺激が多く忙しい心拍数も速くなる。それで早く感じるのかもしれない。田舎に行くと心拍数が落ち体内時計の速度が遅くなって、ゆっくりと感じるのかもしれない。


 だが、アインシュタインの「相対性理論」では、時間の流れは人によって違うという事が科学的に実証されている。それを例えた、有名なエピソードがある。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171124/k10011234621000.html

1秒って誰が決めるの?: 日時計から光格子時計まで (ちくまプリマー新書)
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2017-12-10(Sun)
 
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