スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

家族で出かけよう!今年も「大恐竜展」各地で開催!ティラノサウルスから走って逃げることは可能だった?

 全国でティラノサウルスなどの恐竜展開催


 今年の夏も各地で恐竜展を行っている。「ギガ恐竜展2017 ー地球の絶対王者のなぞー」は、7月15日から9月3日まで千葉県の幕張メッセで開催されている。今年は約200点という豊富な展示数に加え、世界最大級のルヤンゴサウルスの全身復元骨格が日本初公開されているとあって、まさに「ギガ」を冠するにふさわしい展示内容になっている。


 「ヨコハマ恐竜展2017 ~動く!ほえる!恐竜の森~」は、7月15日~9月3日までパシフィコ横浜、展示ホールAで「恐竜研究室」「恐竜の森」「恐竜FUNランド」の3つのゾーンで展開する。


「恐竜研究室」では、暴君王ティラノサウルス「スタン」がトリケラトプス「ケルシー」に襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた対決展示が、新テクノロジーを駆使したロボット恐竜を使って実現する。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072000049/

恐竜がいた地球 2億5000万年の旅にGO! (ナショナル ジオグラフィック 別冊)
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社
世界恐竜発見地図 (ちしきのぽけっと)
クリエーター情報なし
岩崎書店

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

スポンサーサイト
2017-08-12(Sat)
 

すべての恐竜には羽毛があったのか?少なくとも「T・レックス」は、羽毛ではなくうろこに覆われていたらしい!

 羽毛恐竜とは何か?


 羽毛恐竜とは羽毛の痕跡が化石記録で確認されている恐竜を指す言葉である。とくに1990年代以降、中国の遼寧省から多数の羽毛恐竜の化石が発見され、鳥類の起原や羽毛の発生に関する議論の中で大きな役割を果たした。


 古くは1861年に発見された始祖鳥の化石にはっきりとした羽毛の印象が残されていた。しかし、始祖鳥はあくまでも“鳥”であり、系統的に近い獣脚類が羽毛を生やしていた証拠は長年見つかっていなかった。


 1960年代の恐竜ルネッサンス以降、恐竜と鳥の系統関係が再びクローズアップされるようになった。その流れの中で、ロバート・バッカーやグレゴリー・ポールなどの恐竜恒温説を唱える一派は羽毛を生やした恐竜復元図をさかんに描くようになった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: T・レックス、羽毛ではなくウロコにおおわれていた

DVD Tレックス大解剖
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社
恐竜の不思議 ―よみがえるTレックス―DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)
クリエーター情報なし
宝島社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-07-03(Mon)
 

7200万年前の白亜紀後期の地層(北海道むかわ町)から、全長8メートル 国内最大の恐竜の全身骨格発見!

 日本で発見された恐竜たち


 狭い日本だが多くの恐竜が発見されている。日本で発見された恐竜にはどんなものがあるだろう?


 新しいものでは2015年、福井県のコシサウルス・カツヤマが平成20年の第3次発掘調査で発見されている。イグアノドン類で、新種「コシサウルス・カツヤマ」 として認められた。日本の新種恐竜は6種類となり、このうち福井県産は4種類を占めることになった。


 2014年には、兵庫県丹波市のタンバティタニス・アミキティアエが、丹波市山南町上滝の地層、 篠山層群から発見された。ティタノサウルス形類竜脚類 で通称「丹波竜」。学名の 「タンバ (Tamba)」 は丹波地域を表し、 「ティタニス (titanis)」 はギリシャ神話に由来する「女の巨人」 という意味。 また、 「アミキティアエ (amicitiae)」 はラテン語で 「友情」 の意味で、 発見者の足立洌さんと村上茂さんの友情を記念している。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: 国内最大の恐竜全身骨格と判明

ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記: ハドロサウルス発見から進化の謎まで
クリエーター情報なし
誠文堂新光社
日本の恐竜 (しぜんのほん)
クリエーター情報なし
ハッピーオウル社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-05-17(Wed)
 

世界最大1.75mの恐竜の足跡を発見!「アルゼンチノサウルス」などの巨大草食恐竜(竜脚類)はなぜ巨大化した?

世界最大の恐竜とは何か?


 全体的に体の大きな種類の多かった恐竜の中でも最大の体を持つグループは間違いなく竜脚類。四足歩行の草食恐竜として知られるこのグループの恐竜達は巨大な恐竜を多く輩出した。


 中でも現在、史上最大の恐竜と呼ばれているのは「アルゼンチノサウルス」で全長は30mを超え、体重は100トン近かったと言われている。これはアフリカゾウ17頭分にも匹敵する重量で、アルゼンチノサウルスがいかに巨大な動物であったかが分かる。


 また、恐竜は哺乳類などとは異なり、成体になっても体の成長が止まる事はなく、死ぬまで成長をしつづけたと言われている。よって、現在発見されている個体よりも更に大きなものが、新たに発見される可能性は非常に高い。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: http://www.cnn.co.jp/video/16105.html

恐竜学入門―かたち・生態・絶滅
クリエーター情報なし
東京化学同人
きょうりゅう 新版 (はっけんずかん)
クリエーター情報なし
学研プラス

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-04-16(Sun)
 

恐竜の進化史書き換えか 「革命的」新系統樹、英チームが発表!T・レックスとステゴサウルスが同じ仲間に?

 恐竜という名前


 「恐竜」という名前はどうしてついたのだろう?「恐竜」という言葉は、外国で使われている「ダイノサウリア」という単語を翻訳したもの。


 この「ダイノサウリア」は、今から約150年前にイギリスの古生物学者であるリチャード・オーエンによって考えられた名前である。オーエンは、それまでに発見されていた、メガロサウルス、イグアノドン、ハイレオサウルスという3種類のは虫類の化石を調べ、この3種類は現在生きているどのは虫類ともちがういくつかの特徴をもっていることに気づいた。


 そこでギリシャ語で「恐ろしい」という意味の「ダイノス」という言葉と、「トカゲ」という意味の「サウロス」という言葉を合わせて、この大昔の大きなは虫類の仲間を「ダイノサウリア」とよぶことにした。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: 恐竜の進化史書き換えか「革新的」新系統樹

進化の存在証明
クリエーター情報なし
早川書房

世界に誇る! 恐竜王国 日本 (TJMOOK)
クリエーター情報なし
宝島社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-04-05(Wed)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル

全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m


Amazon.co.jp
Amazon.co.jp
最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


sponsered link

 全力で情報収集し、記事を
まとめています。
参考になりましたら、広告を
クリックしていただけると
励みになります。m(_ _)m

Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。