首長竜は今も生きている?およそ2億年前、三畳紀末の大量絶滅を外海で生き延びていたことが判明!

 首長竜は今も生きている?


 首長竜というと、中生代三畳紀後期に現れ、ジュラ紀、白亜紀を通じて栄えた海生爬虫類。多くは魚食性だったと思われる。大半は首が長いが、短い種もある。非常に長い時間をかけて繁栄し続けたが、中生代の最後の大量絶滅を乗り切れず、絶滅したとされる。


 ところが絶滅したはずの「首長竜」が現代にも生き延びていた...南太平洋、フィジー諸島のひとつ「パゴパゴ島」に移住してきた徹朗と洋助の父子が嵐の翌朝、珊瑚の潮だまりで50センチほどの生物(COO)を発見した。それは、1億6500万年以上前に生息していた水棲爬虫類(首長竜)プレシオサウルスであった…。ご存知1988年、第99回直木賞を受賞した、景山民夫氏の「遠い海から来たCOO」のストーリー。


 この物語は、夢とロマンのあるSF冒険小説であるが、ひょっとしたら本当に広い海のどこかで生きているのかもしれない。そんな可能性を感じさせる研究成果が発表された。今回、首長竜が過去の大量絶滅の危機を乗り切っていたことがわかった。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 サイエンスポータル: www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2017/20171214.html

フタバスズキリュウ―日本の海にいた首長竜 (なぞとき恐竜大行進)
クリエーター情報なし
理論社
遠い海から来たCOO (上) (ニュータイプ100%コミックス)
クリエーター情報なし
角川書店

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-01-21(Sun)
 

史上最多、215個の翼竜の卵を発見!「生まれてすぐ飛べた」とする従来説が覆されるかもしれない

 謎の多い翼竜、大きさも様々


 翼竜は恐竜ではない。そもそも、空飛ぶ恐竜というものが当てはまるのは鳥類の方である。鳥類は恐竜の子孫であることはほぼ確実になっている。だが翼竜と恐竜は分類学上は非常に近い生物であることは確かであり、現生の動物の中で一番近い生き物は鳥類である。


 太古の空を飛んでいた動物、翼竜の存在が最初に明らかになったのは18世紀のこと。古代ギリシャ語の「翼」と「指」を合わせてその種は「プテロダクティルス」と命名された。


 それ以降、200種を超す翼竜が発見されてきたが、三畳紀・ジュラ紀・白亜紀から成る中生代の空を支配した“翼をもつ怪物”に関する一般的なイメージは一向に進歩していない。翼竜と聞いて思い浮かべるのは、とがった頭をして、膜に覆われた翼を不器用に動かして飛び、獲物に襲う姿だ。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/120400471/

ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年11月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社
ナショナル ジオグラフィック[DVD] スカイ・モンスター 太古の空を支配した―翼竜
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2017-12-22(Fri)
 

蘇る古代生物たち...シベリアの氷が溶け、絶滅したホラアナライオン、ステラーカイギュウが出てきた!

シベリアの凍土から1万年前の絶滅ライオン


 地球温暖化の影響で、シベリアの氷が溶けてメタンガスが発生し温暖化が加速する恐れが出ている。また、地中からは絶滅したマンモスが次々に見つかって話題になっている。最近ではマンモス以外にも絶滅した珍しい動物たちが発見されている。


 11月15日、日本とロシアの研究チームは、東シベリアの永久凍土から約1万年前に絶滅したホラアナライオンの子供3匹の死骸を見つけたと発表した。凍った状態で内臓も残っているとみられる。これまでは化石や足跡だけで、外見は分かっていなかった。


 明るい色の毛に黒いしまのような模様があるのが、現在のライオンとの違い。成長するとライオンよりも大きかった可能性があるという。記者会見したロシア科学アカデミーと東京慈恵会医大によると、3匹は2015年と今年に見つかり、体長40~50センチで重さ数キロ。放射性元素を用いた年代測定によると、4万9千年以上前に生きていた。日本側を中心にコンピューター断層撮影(CT)などで体内の構造を詳しく調べている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112400455/

肉食の恐竜・古生物図鑑: 食物連鎖の頂点に君臨する大むかしの生物たち (子供の科学★サイエンスブックス)
クリエーター情報なし
誠文堂新光社
不思議生物大百科 悠久の喪失者 絶滅動物 [アソート4種セット(1.ドードー/2.フクロオオカミ/3.ステラーカイギュウ/4.トキ)]
クリエーター情報なし
タカラトミーアーツ

人気ブログランキングへ ←One Click please

2017-12-15(Fri)
 

史上最大の翼竜、こんなに頭が大きかった!アジアでも最大級の新たな化石を発見

 翼竜は恐竜ではなく爬虫類


 翼竜とは、恐竜ではない。爬虫綱、翼竜目に分類される絶滅した爬虫類である。プテラノドンの仲間といえば分かりやすいだろうか。


 そもそも、空飛ぶ恐竜というものが当てはまるのは鳥類の方である。鳥類は恐竜の子孫であることはほぼ確実になっている。だが翼竜と恐竜は分類学上は非常に近い生物であることは確かであり、現生の動物の中で一番近い生き物は鳥類である。


 三畳紀以前に恐竜と分岐したと考えられている。ジュラ紀には小型の翼竜が多く存在したが、白亜紀になると大型のものしか姿が見えなくなる。これは同時期に生まれた鳥類との生存競争に敗れ、鳥と生存域が被らないように進化したためとも考えられている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102600413/

巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学 (平凡社新書)
クリエーター情報なし
平凡社
ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年11月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-11-15(Wed)
 

定説覆す!恐竜の「色付き」卵を発見、カラフルな卵を産むのは、鳥だけの特権ではなかった

 卵の殻といえば...


 卵といえば、動物のメスが生み出される卵細胞のこと。生殖を目的として外部に放出(産卵)される卵は、その多くが周辺環境と内部を隔てる構造を持つ。哺乳類以外で主に陸上で生活する動物の卵は「殻」を持ち、恒常性を保つ機能を持つ。また発生に消費されるエネルギーとして脂肪が蓄えられているものも多く、このため卵自体は他の生物にとって大変優れた食料ともなる。


 大きさとしては、直径約100μm のウニの卵から、長径約 11cm のダチョウの卵まで、様々な卵が存在する。なお、卵黄自体は一つの細胞である。このため2000年代現在、確認されている世界最大の細胞は、ダチョウの卵の卵黄である(ダチョウ目ヒクイドリ)。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092000356/

「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方
クリエーター情報なし
実業之日本社
トウタク(Taotuo)恐竜卵 水の中に孵化 卵から恐竜になる 面白い玩具 子供教育用品 クリスマス プレゼント 60個セット
クリエーター情報なし
Taotuo

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-10-11(Wed)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り