世界最大1.75mの恐竜の足跡を発見!「アルゼンチノサウルス」などの巨大草食恐竜(竜脚類)はなぜ巨大化した?

世界最大の恐竜とは何か?


 全体的に体の大きな種類の多かった恐竜の中でも最大の体を持つグループは間違いなく竜脚類。四足歩行の草食恐竜として知られるこのグループの恐竜達は巨大な恐竜を多く輩出した。


 中でも現在、史上最大の恐竜と呼ばれているのは「アルゼンチノサウルス」で全長は30mを超え、体重は100トン近かったと言われている。これはアフリカゾウ17頭分にも匹敵する重量で、アルゼンチノサウルスがいかに巨大な動物であったかが分かる。


 また、恐竜は哺乳類などとは異なり、成体になっても体の成長が止まる事はなく、死ぬまで成長をしつづけたと言われている。よって、現在発見されている個体よりも更に大きなものが、新たに発見される可能性は非常に高い。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: http://www.cnn.co.jp/video/16105.html

恐竜学入門―かたち・生態・絶滅
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2017-04-16(Sun)
 

恐竜の進化史書き換えか 「革命的」新系統樹、英チームが発表!T・レックスとステゴサウルスが同じ仲間に?

 恐竜という名前


 「恐竜」という名前はどうしてついたのだろう?「恐竜」という言葉は、外国で使われている「ダイノサウリア」という単語を翻訳したもの。


 この「ダイノサウリア」は、今から約150年前にイギリスの古生物学者であるリチャード・オーエンによって考えられた名前である。オーエンは、それまでに発見されていた、メガロサウルス、イグアノドン、ハイレオサウルスという3種類のは虫類の化石を調べ、この3種類は現在生きているどのは虫類ともちがういくつかの特徴をもっていることに気づいた。


 そこでギリシャ語で「恐ろしい」という意味の「ダイノス」という言葉と、「トカゲ」という意味の「サウロス」という言葉を合わせて、この大昔の大きなは虫類の仲間を「ダイノサウリア」とよぶことにした。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: 恐竜の進化史書き換えか「革新的」新系統樹

進化の存在証明
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世界に誇る! 恐竜王国 日本 (TJMOOK)
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2017-04-05(Wed)
 

約40億年前の地球最古の化石を発見!管状の微小な構造物、熱水噴出孔の微生物か?

 地球最古の化石とは?


 地球が誕生したのは約46億年前。太陽系の隕石や月の岩石の生成年代から、この頃、原始地球が形成されたと考えられている。月の形成時期も、45億5000万年前とされる。地球が誕生して間もない45億5000万年前から44億5000年前のマントルに由来する溶岩が、カナダ・バフィン島とグリーンランド西部で見つかったと、米カーネギー研究所の研究チームが2010年8月『ネイチャー』に発表している。


 では地球上の生命はいつごろ誕生したのだろうか?正式に認められているのは、34億年前のものである。場所はオーストラリアのピルバラ地方である。この場所には、34億年前の地層があり、2002年ごろから、生物の化石を発見したという報告があった。しかし、一部の専門家から岩石が鉱化した跡にすぎないのではないかとの意見が出され、10年近く議論が続いていた。


 化石は一見すると微生物の形をしており、素人目には生物だと判断してしまいがちだが、それだけではいけないらしい。偶然できた模様であるという反論があった。そこで、今回は3つの証拠を発見し、それを論文に記した。2011年8月21日の英科学誌「ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)」に掲載された。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: 約40億年前の地球最古の化石を発見

地球・生命の大進化―46億年の物語 大人のための図鑑
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2017-03-22(Wed)
 

成体で歯失う恐竜の化石、鳥類がくちばしを持つ理由解明か?琥珀の中から小型羽毛恐竜の尾を発見!

 恐竜には羽毛が生えている?


 羽毛恐竜とは羽毛の痕跡が化石記録で確認されている恐竜を指す言葉である。とくに1990年代以降、中国の遼寧省から多数の羽毛恐竜の化石が発見され、鳥類の起原や羽毛の発生に関する議論の中で大きな役割を果たした。


 古くは1861年に発見された始祖鳥の化石にはっきりとした羽毛の印象が残されていた。しかし、始祖鳥はあくまでも“鳥”であり、系統的に近い獣脚類が羽毛を生やしていた証拠は長年見つかっていなかった。


 1960年代の恐竜ルネッサンス以降、恐竜と鳥の系統関係が再びクローズアップされるようになった。その流れの中で、ロバート・バッカーやグレゴリー・ポールなどの恐竜恒温説を唱える一派は羽毛を生やした恐竜復元図をさかんに描くようになった。それでも羽毛の明確な痕跡が残っている恐竜化石の発見は1990年代まで待たなければならなかった。



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参考 National Geographic news:世界初、恐竜のしっぽが琥珀の中に見つかる CNN news:成体で歯を失う恐竜発見

そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎
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nature [Japan] July 3, 2014 Vol. 511 No. 7507 (単号)
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2017-01-24(Tue)
 

史上初の発見!英で発掘の化石、恐竜の脳だった!エンドキャスト(頭蓋内鋳型)に残ったものは本物

史上初の発見 恐竜の脳の化石が見つかる


 今からおよそ 1億3000万年前、1頭の草食恐竜が深い沼にはまって死んだ。英ケンブリッジ大学などの国際研究チームは31日までに、イングランドで発掘された化石について、その恐竜の脳だったことが分かったと発表した。恐竜の脳の化石が見つかったのは史上初めてだという。


 化石はアマチュア研究家が2004年にイングランドのサセックス地域で発見。ケンブリッジ大学のデービッド・ノーマン氏などの研究チームが分析を進めていた。


 恐竜はイグアノドンという種類で、脳が残っていた理由を解く鍵は死に方にあった。


 陸上生物の脳は組織が柔らかいことから瞬く間に腐敗が進み、化石となって残るのは極めてまれ。



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参考 National Geographic news:恐竜の脳の化石を初めて発見

「強いあたま」で生き残れ!―あなたの中の魚類の脳と恐竜の脳を鍛えよ (ムックセレクト)
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脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
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2016-12-08(Thu)
 
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