史上最大の翼竜、こんなに頭が大きかった!アジアでも最大級の新たな化石を発見

 翼竜は恐竜ではなく爬虫類


 翼竜とは、恐竜ではない。爬虫綱、翼竜目に分類される絶滅した爬虫類である。プテラノドンの仲間といえば分かりやすいだろうか。


 そもそも、空飛ぶ恐竜というものが当てはまるのは鳥類の方である。鳥類は恐竜の子孫であることはほぼ確実になっている。だが翼竜と恐竜は分類学上は非常に近い生物であることは確かであり、現生の動物の中で一番近い生き物は鳥類である。


 三畳紀以前に恐竜と分岐したと考えられている。ジュラ紀には小型の翼竜が多く存在したが、白亜紀になると大型のものしか姿が見えなくなる。これは同時期に生まれた鳥類との生存競争に敗れ、鳥と生存域が被らないように進化したためとも考えられている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102600413/

巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学 (平凡社新書)
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2017-11-15(Wed)
 

定説覆す!恐竜の「色付き」卵を発見、カラフルな卵を産むのは、鳥だけの特権ではなかった

 卵の殻といえば...


 卵といえば、動物のメスが生み出される卵細胞のこと。生殖を目的として外部に放出(産卵)される卵は、その多くが周辺環境と内部を隔てる構造を持つ。哺乳類以外で主に陸上で生活する動物の卵は「殻」を持ち、恒常性を保つ機能を持つ。また発生に消費されるエネルギーとして脂肪が蓄えられているものも多く、このため卵自体は他の生物にとって大変優れた食料ともなる。


 大きさとしては、直径約100μm のウニの卵から、長径約 11cm のダチョウの卵まで、様々な卵が存在する。なお、卵黄自体は一つの細胞である。このため2000年代現在、確認されている世界最大の細胞は、ダチョウの卵の卵黄である(ダチョウ目ヒクイドリ)。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092000356/

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2017-10-11(Wed)
 

家族で出かけよう!今年も「大恐竜展」各地で開催!ティラノサウルスから走って逃げることは可能だった?

 全国でティラノサウルスなどの恐竜展開催


 今年の夏も各地で恐竜展を行っている。「ギガ恐竜展2017 ー地球の絶対王者のなぞー」は、7月15日から9月3日まで千葉県の幕張メッセで開催されている。今年は約200点という豊富な展示数に加え、世界最大級のルヤンゴサウルスの全身復元骨格が日本初公開されているとあって、まさに「ギガ」を冠するにふさわしい展示内容になっている。


 「ヨコハマ恐竜展2017 ~動く!ほえる!恐竜の森~」は、7月15日~9月3日までパシフィコ横浜、展示ホールAで「恐竜研究室」「恐竜の森」「恐竜FUNランド」の3つのゾーンで展開する。


「恐竜研究室」では、暴君王ティラノサウルス「スタン」がトリケラトプス「ケルシー」に襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた対決展示が、新テクノロジーを駆使したロボット恐竜を使って実現する。



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参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072000049/

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2017-08-12(Sat)
 

すべての恐竜には羽毛があったのか?少なくとも「T・レックス」は、羽毛ではなくうろこに覆われていたらしい!

 羽毛恐竜とは何か?


 羽毛恐竜とは羽毛の痕跡が化石記録で確認されている恐竜を指す言葉である。とくに1990年代以降、中国の遼寧省から多数の羽毛恐竜の化石が発見され、鳥類の起原や羽毛の発生に関する議論の中で大きな役割を果たした。


 古くは1861年に発見された始祖鳥の化石にはっきりとした羽毛の印象が残されていた。しかし、始祖鳥はあくまでも“鳥”であり、系統的に近い獣脚類が羽毛を生やしていた証拠は長年見つかっていなかった。


 1960年代の恐竜ルネッサンス以降、恐竜と鳥の系統関係が再びクローズアップされるようになった。その流れの中で、ロバート・バッカーやグレゴリー・ポールなどの恐竜恒温説を唱える一派は羽毛を生やした恐竜復元図をさかんに描くようになった。



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参考 AFPBB news: T・レックス、羽毛ではなくウロコにおおわれていた

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2017-07-03(Mon)
 

7200万年前の白亜紀後期の地層(北海道むかわ町)から、全長8メートル 国内最大の恐竜の全身骨格発見!

 日本で発見された恐竜たち


 狭い日本だが多くの恐竜が発見されている。日本で発見された恐竜にはどんなものがあるだろう?


 新しいものでは2015年、福井県のコシサウルス・カツヤマが平成20年の第3次発掘調査で発見されている。イグアノドン類で、新種「コシサウルス・カツヤマ」 として認められた。日本の新種恐竜は6種類となり、このうち福井県産は4種類を占めることになった。


 2014年には、兵庫県丹波市のタンバティタニス・アミキティアエが、丹波市山南町上滝の地層、 篠山層群から発見された。ティタノサウルス形類竜脚類 で通称「丹波竜」。学名の 「タンバ (Tamba)」 は丹波地域を表し、 「ティタニス (titanis)」 はギリシャ神話に由来する「女の巨人」 という意味。 また、 「アミキティアエ (amicitiae)」 はラテン語で 「友情」 の意味で、 発見者の足立洌さんと村上茂さんの友情を記念している。



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参考 サイエンスポータル: 国内最大の恐竜全身骨格と判明

ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記: ハドロサウルス発見から進化の謎まで
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日本の恐竜 (しぜんのほん)
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2017-05-17(Wed)
 
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