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何だこれは?小笠原諸島母島で、木からニョロニョロ...ついに正体判明か?「ヤブニッケイもち病」

 ヤブニッケイという植物


 ヤブニッケイという植物をご存じだろうか...?近畿地方から沖縄かけて、野山で普通に見られるクスノキの仲間で、花や実に特徴がないためあまり目立たない木だが、葉が密生することや性質が丈夫であることから、目隠しや防風など実用的な目的で植栽されることが多い。


 葉は裏面が白く、クスノキ科独特の芳香がある。臭みを消すため、魚料理にこの葉を使う地方もあるという。雌雄異株でメスの木には黒い果実ができる。鳥が好んで食べるこの果実からは蝋燭などに使う油を採取できる。


 2017年5月、小笠原諸島、母島の世界自然遺産の森の奥深くで、ヤブニッケイの木の幹から伸び出しているニョロニョロとした謎の物体が発見された。写真はSNSで拡散。ネットでは「謎の物体」として話題になり、「キノコ?」「寄生虫?」、はたまた「宇宙植物?」などと、さまざまな臆測やおもしろがる声が飛び交った。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news: http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/294826.html


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2018-04-28(Sat)
 

インフルエンザ大流行!今年はA型とB型同時流行、予防法は?インフル新薬は5月から

 インフルエンザとは何か?


 インフルエンザが大流行している。休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は全国で7536施設に上り、前週の161施設から50倍近くに急増した。


 ウイルスは直近の5週間では、2009~2010年に新型として流行したA型のH1N1とB型が同程度で全体の8割超を占めた。毎年2~3月に流行するB型が例年より早めに増えている。A型とB型のウイルスが同時に流行し、患者数を押し上げているとみられる。


 インフルエンザとは何だろう?どのように予防していけばよいのだろうか?



続きはこちら → sciencejournal.livedoor.biz/

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180129_02.html

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2018-02-08(Thu)
 

国立公園で100頭以上のカバが大量死、炭疽? 炭疽菌とそれを使用した事件・犯罪・戦争など

100頭以上のカバが大量死、炭疽菌か? 


 とてもショッキングな光景だ。


 アフリカ南西部に位置するナミビアで、たくさんのカバが横向きや仰向けになって死んでいる。地元の人々の間でさらに動揺が広がっているのは、この大量死が非常に短い時間で起きたからだ。


 動物の大量死は、時々起きている。2016年8月26日、ノルウェーの国立公園で、300頭を超えるトナカイが落雷によって命を落とした。ノルウェー環境省はその衝撃的な写真を公開している。おそらくトナカイたちは、一帯を襲った激しい雷雨をやり過ごすために身を寄せあっていたものと見られる。


 今回ナミビア政府は、カバの突然の大量死は炭疽によるものではないかと考えている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101300391/

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2017-10-31(Tue)
 

第3の生物圏「地中」!海底下2000mの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見

 地下最深部に棲む生物


 地球の地下深い場所には生物は棲んでいるのだろうか?


 科学者は長い間、漠然とではあるが、地殻の中は“無菌”であると考えていた。掘削した石油の中から微生物を見つけたと主張した科学者もいたが、地表の微生物が混入したのだろうと思われ無視されてしまった。けれども、実際には,地の底深くに微生物は存在したのである。それも、いたるところにかなりの種類がいた。


 2015年7月「世界で最も深い海底地下の生物を発見した」と日本の研究機関が発表して注目を集めた。一体どんなな生き物だろうか?



 続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/10/10/114/

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2017-10-29(Sun)
 

琵琶湖の小鮎が激減!原因はミステリアスな外来種の増加?植物プランクトン「ミクラステリアスハーディ」

 琵琶湖でブルーギルなど外来種駆除の釣り大会


 琵琶湖では外来種が問題になっている。琵琶湖にいる外来種、ブルーギルやブラックバスなどを駆除するため、滋賀県守山市で外来魚の釣り大会が開かれた。


 琵琶湖では、在来の魚を食べてしまったり成育環境を乱したりする外来魚のブラックバスやブルーギルが、合わせて900トン余り生息しているとされている。このため、湖に面した滋賀県守山市では、外来魚を駆除していこうと毎年釣り大会を開いていて、5月27日は朝から家族連れなどおよそ100人が集まった。


 参加した人たちは、釣り針にミミズなどの餌を付けて糸を垂らし、体長10センチから20センチほどのブルーギルを次々と釣り上げた。子どもと一緒に参加した守山市の40代の女性は「琵琶湖の外来魚が増えているので、駆除できたらと思い参加しました。子どもとの時間も過ごせてよかったです」と話していた。釣れた魚は市が回収して魚粉にしたあと、堆肥として利用される。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日本経済新聞: 琵琶湖のアユ不漁、真犯人に外来プランクトン浮上

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2017-06-08(Thu)
 
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