国立公園で100頭以上のカバが大量死、炭疽? 炭疽菌とそれを使用した事件・犯罪・戦争など

100頭以上のカバが大量死、炭疽菌か? 


 とてもショッキングな光景だ。


 アフリカ南西部に位置するナミビアで、たくさんのカバが横向きや仰向けになって死んでいる。地元の人々の間でさらに動揺が広がっているのは、この大量死が非常に短い時間で起きたからだ。


 動物の大量死は、時々起きている。2016年8月26日、ノルウェーの国立公園で、300頭を超えるトナカイが落雷によって命を落とした。ノルウェー環境省はその衝撃的な写真を公開している。おそらくトナカイたちは、一帯を襲った激しい雷雨をやり過ごすために身を寄せあっていたものと見られる。


 今回ナミビア政府は、カバの突然の大量死は炭疽によるものではないかと考えている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101300391/

炭疽菌 Bioterrorism (細菌学シリーズ)
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2017-10-31(Tue)
 

第3の生物圏「地中」!海底下2000mの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見

 地下最深部に棲む生物


 地球の地下深い場所には生物は棲んでいるのだろうか?


 科学者は長い間、漠然とではあるが、地殻の中は“無菌”であると考えていた。掘削した石油の中から微生物を見つけたと主張した科学者もいたが、地表の微生物が混入したのだろうと思われ無視されてしまった。けれども、実際には,地の底深くに微生物は存在したのである。それも、いたるところにかなりの種類がいた。


 2015年7月「世界で最も深い海底地下の生物を発見した」と日本の研究機関が発表して注目を集めた。一体どんなな生き物だろうか?



 続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/10/10/114/

知られざる地下微生物の世界 ―極限環境に生命の起源と地球外生命を探る―
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地上と地下のつながりの生態学: 生物間相互作用から環境変動まで
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2017-10-29(Sun)
 

琵琶湖の小鮎が激減!原因はミステリアスな外来種の増加?植物プランクトン「ミクラステリアスハーディ」

 琵琶湖でブルーギルなど外来種駆除の釣り大会


 琵琶湖では外来種が問題になっている。琵琶湖にいる外来種、ブルーギルやブラックバスなどを駆除するため、滋賀県守山市で外来魚の釣り大会が開かれた。


 琵琶湖では、在来の魚を食べてしまったり成育環境を乱したりする外来魚のブラックバスやブルーギルが、合わせて900トン余り生息しているとされている。このため、湖に面した滋賀県守山市では、外来魚を駆除していこうと毎年釣り大会を開いていて、5月27日は朝から家族連れなどおよそ100人が集まった。


 参加した人たちは、釣り針にミミズなどの餌を付けて糸を垂らし、体長10センチから20センチほどのブルーギルを次々と釣り上げた。子どもと一緒に参加した守山市の40代の女性は「琵琶湖の外来魚が増えているので、駆除できたらと思い参加しました。子どもとの時間も過ごせてよかったです」と話していた。釣れた魚は市が回収して魚粉にしたあと、堆肥として利用される。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日本経済新聞: 琵琶湖のアユ不漁、真犯人に外来プランクトン浮上

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2017-06-08(Thu)
 

ついにエボラ熱予防で効果的ワクチン完成!発症数「0対23」、2018年にも投与可能に

 エボラ出血熱とは?


 エボラ出血熱はエボラウイルスによる急性熱性疾患であり、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血熱(Viral Hemorrhagic Fever :VHF)の一疾患である。


 2014年2月からギニア、シエラレオネおよびリベリアにおいて、エボラ・ザイールが流行し、複数国にまたがるパンデミックとなった。世界保健機関 (WHO) の2015年10月18日の発表によると、感染疑い例も含め28,512名が感染し、11,313名が死亡したとしている。終息宣言が出たのは、2016年1月14日である。


 最も重要な特徴は、血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が拡大し、多数の死者を出す流行を起こすことであり、しばしば注目を浴びている。
 エボラウイルスは、ヒトにエボラウイルス疾患(EVD)を起こし、致死率は90%にもなる。エボラは、1976年の同時期に、スーダンのンザラとコンゴ民主共和国のヤンブクの2か所で初めて発生した。後者は、エボラ川の近くの村で発生し、疾患名は川の名前にちなんで名づけられた。



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参考 時事通信: エボラ熱予防で効果的ワクチン、18年にも投与可能に

エボラ出血熱: 史上最強の殺人ウイルス
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実験医学増刊 Vol.33 No.17 感染症 いま何が起きているのか 基礎研究、臨床から国際支援まで〜新型インフルエンザ、MERS、エボラ出血熱…エキスパートが語る感染症の最前線
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2017-01-11(Wed)
 

地球最深部マリアナ海溝チャレンジャー海淵で新種の細菌・南極の昭和基地で新種の菌類2種を発見!

 常識では考えられない生物たち


 地球では、生物の常識では考えられない環境でも、まだまだ未発見の生物が多数存在する。 実際に、さまざまな環境で生物が成育している。例えば深さ10000mの深海にある、海底堆積物内にこれまでは数が少ないと考えられてきたアーキア(古細菌)が大量に生息していることが発見されている。


 地球の上空、高度12000mの成層圏からも航空機を用いた採集標品から、1立方メートルあたり約1個の細菌が検出されている。その菌を調べたところ、これまでに知られている中でもっとも高い紫外線耐性を示した。


 インド洋の深海、水深2450mの熱水噴出口からは122℃の高温、200〜400気圧もの高圧で生育できる微生物が見つかった。発見したのは海洋研究開発機構のチーム。生物の増殖が確認できた温度としては史上最高である。生命の進化の歴史や、地球外生命の存在の可能性を探る研究に役立ちそうだ。



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参考 THE PAGE:地球最深部で高圧を好む新種バクテリア発見 国立極地研:日本の南極観測史上初、新種の菌類を発見

極限環境生物学 (現代生物科学入門 第10巻)
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ありえない生きもの―生命の概念をくつがえす生物は存在するか?
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2017-01-04(Wed)
 
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