定説を覆す発見!ヒトを含む哺乳類に「硫黄呼吸」を発見!硫黄を含む健康食品とは?

 ヒトを動かすエネルギーの正体は?


 車のエンジンはガソリンを燃焼し動くが、ヒトはどうやって動いているのだろう?


 筋肉を直接動かすエネルギー、答えは「ATP」という物質。これは、アデノシントリフォスフェート、「アデノシン三リン酸」という物質。このエネルギーは非常に効率がよく完全燃焼し、ADP と水が生まれるのみとなる。では、ATP の元となるものは何だろう?


 それが、人の食物から得られる栄養素「ブドウ糖(グルコース)」である。細胞基質中には「解糖系」という代謝経路があり、やたら速い ATP 生成能力を持っている。筋肉で使われる ATP のほとんどが、この「解糖系」で作られた ATP を使っていると言っても過言ではない。もともとあった ATP が2つ消費され  4つの ATP が生成される。この解糖系の過程では酸素は必要としない。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/10/31/019/

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日本の名湯100選―見直したい日本の「美」 (主婦の友ベストBOOKS)
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2017-11-17(Fri)
 

遺伝子工学「ゲノム編集」を使って、鶏卵からがん治療薬成分「インターフェロンβ」の生産に成功!

 がんの免疫療法


 日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすと言われる「がん」。がんの治療法には、手術、抗がん薬治療、放射線療法がそして免疫療法がある。


 今年2017年のノーベル賞に日本人は選ばれなかったが、2015年のアメリカのトムソン・ロイターの予測で日本人研究者として挙げられた3人がいた。このうち、免疫の働きを抑える「PD-1」という物質を発見し、新しいがんの治療薬の開発に道を開いた京都大学の本庶佑名誉教授がいる。


 これまでの免疫療法では、免疫機能の攻撃力を高める方法が中心だったが、最近、がん細胞が免疫のはたらきにブレーキをかけて、免疫細胞の攻撃を阻止していることがわかってきた。


 そこで、がん細胞によるブレーキを解除することで、免疫細胞の働きを再び活発にしてがん細胞を攻撃できるようにする新たな治療法が考えられた。その中でも、現在では免疫チェックポイントと呼ばれているブレーキ役の部分(PD-L1とPD-1の結合)を阻害する薬(免疫チェックポイント阻害薬)が実際の治療で使用されるようになっている。それが本庶教授が開発した「オプジーボ(ニボルマブ)」である。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35109023.html

進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造!
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がん免疫療法 Vol.1No.2(2017. メラノーマにおけるがん免疫療法の進展
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2017-11-04(Sat)
 

ヒトの受精卵でゲノム編集成功!遺伝病の治療につながる成果だが、実用化に向けて倫理面の議論が必要

ヒトの受精卵をゲノム編集 米などの研究グループ


 あなたの赤ちゃんが生まれる前に、致死的な遺伝子の変異を除去できたらどうだろう?きっと躊躇なく遺伝子治療を受けることだろう。


 命を救うことが期待されると同時に反発も予想されるこの技術の実現に向けて、科学者たちは大きな一歩を踏み出した。


 研究グループは、突然死に至ることもある心臓の病気、「肥大型心筋症」を引き起こす特定の遺伝子の異常がある精子を正常な卵子に入れて受精させた。このとき、遺伝情報を書き換える特殊な物質を精子と同時に入れたところ、70%以上の受精卵で異常な遺伝子が修復された。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/080400298/

ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー
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実験医学増刊 Vol.34 No.20 All Aboutゲノム編集〜“革命的技術
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2017-08-26(Sat)
 

だから生物はおもしろい!地球内部に「常識外れ」の極限環境微生物発見!呼吸・代謝なくても生存、DNA分析で判明

 新・極限環境微生物を発見!


 地球では、さまざまな環境で生物が成育できることがわかっている。例えば深さ10000mの深海にある、海底堆積物内にこれまでは数が少ないと考えられてきたアーキア(古細菌)が大量に生息していることがわかっている。


 地球の上空、高度12000mの成層圏からも航空機を用いた採集標品から、1立方メートルあたり約1個の細菌が検出されている。その菌を調べたところ、これまでに知られている中でもっとも高い紫外線耐性を示した。


 インド洋の深海、水深2450mの熱水噴出口からは122℃の高温、200〜400気圧もの高圧で生育できる微生物が見つかっている。生物の増殖が確認できた温度としては史上最高である。生命の進化の歴史や、地球外生命の存在の可能性を探る研究に役立ちそうだ。このような高温、高圧、高放射線、低温、低酸素、貧栄養などの極限環境で生活できる微生物のことを極限環境微生物という。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/07/26/084/

ありえない生きもの―生命の概念をくつがえす生物は存在するか?
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極限環境の生体分子: 過酷な環境下での機能を科学する (CSJ Current Review)
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化学同人

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2017-08-17(Thu)
 

イヌが人に懐つく理由は「遺伝子変異」だった!妖精のような顔つきや社交性もたらす人のウィリアムズ症候群と共通点

 社交的な遺伝子疾患「ウィリアムズ症候群」


 「ウィリアムズ症候群(Williams syndrome)」という人の遺伝子の病気がある。ウィリアムズ症候群はまれな遺伝子疾患で、7番染色体上の遺伝子欠失が原因である。症状には知能低下などの発達障害、心臓疾患などがあり、独特の顔つき("エルフのような"(Elfin)顔つきと言われる)を示す。知能低下に比べて言語は比較的良好に発達することが知られており、知らない人にも陽気に多弁に話しかける。


 もっとも印象的なのはその顔つき。大きな口、上を向いた鼻、小さいあご、そして丸くて好奇心に輝く目をしている。さらに性格も特徴的で、「それぞれ個性はあるが、並外れて饒舌で、興奮気味で、話好きで、他人に手を差し伸べ、知らない人を怖がらず、そして何よりも音楽が大好きである」とのこと。ウィリアムズ症候群の患者たちが集まるキャンプに参加した著者は「単一の部族に属しているように見えた」とも感想を述べている。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/072100278/

ウイリアムズ症候群ガイドブック
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史上最強カラー図解 プロが教える脳のすべてがわかる本
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2017-08-14(Mon)
 
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