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iPS細胞使った臨床研究「網膜・脊髄・心臓」の次は「血液や神経」など続々登場!

 iPS細胞を使った臨床研究


iPS細胞というと、人工多能性幹細胞のことで、京都大学の山中教授が、皮膚細胞に4種類の遺伝子を入れることで、あらゆる組織や臓器に分化する能力と高い増殖能力を持たせることに成功した。これにより、2012年ノーベル医学・生理学賞を受賞した。


iPS細胞を使って、拒絶反応のない再生医療や難病の仕組み解明、新薬の開発など、医療全般での応用が期待されている。


 iPS細胞の衝撃の発表から10年。iPS再生医療の未来が現実に開かれようとしている。7月29日、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授らは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者へ移植する再生医療の治験を始めると発表。近々、治験の参加患者を募集するという。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Nature Japan: https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v14/n11/iPS細胞でサルのパーキンソン病症状が緩和/89718


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2018-08-29(Wed)
 

遺骨のDNAで国籍が分かる!DNA・遺伝子・染色体・ゲノムの違いとは何か?

 終戦記念日を迎えて


 今年も終戦記念日を迎えて、お盆のこの時期だけは戦争について考えさせられる。当時の日本の指導者は一般市民が玉砕してまでも戦争を続けさせた。沖縄戦などや東京大空襲、広島、長崎の原子爆弾投下などは多くの一般市民に犠牲者が出た。まったく無用の出来事だった。


 戦うのは軍人だけでいい。軍隊というのも国を守る大切な仕事である。だいたいミッドウェー海戦で大勢は決してしまった。指導者は一般市民が犠牲になるようであれば戦争は終わらせるべきだった。それなのにダラダラと戦争を続けてしまったのは、欧米が何を目指しているかが理解できなかったからだろう。


 明治維新以後、富国強兵政策ということで「強兵」は欧米に追い付き追い越せで増強してきたが、「富国」が理解できていなかったとしか思えない。黒船が来て結ばれた日本で悪名高い日米通商友好条約は、その目的は通商することで利益を得たいという目的がはっきりしている。当然自国に有利なようにどこの国だって約束したい。経済的な取引(リテラシー)の一つだった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 HUFFPOST: https://www.huffingtonpost.jp/robust-health/post_7125_b_4977118.html

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2018-08-24(Fri)
 

インフルエンザウイルス侵入の鍵を握るタンパク質特定!「カルシウムチャンネルブロッカー」が特効薬になる?

 日本で撲滅した「はしか」が流行


 今年、3月に沖縄での麻疹流行が報道された。日本では麻疹はなくなったはずだが、今回のような流行が度々起こるのはなぜだろう。


 日本の麻疹は、2015年3月27日から「排除状態」となっている。排除状態とは、その国や地域特有のウイルスによる麻疹が発生しない状態が3年以上継続したとき、世界保健機関(WHO)によって認定される。


 ただ、その国や地域で排除状態になっただけであって、麻疹そのものが撲滅されたわけではない。麻疹がまだ抑えられていない海外への渡航者や、海外から日本を訪れる人が持ち込む可能性は常にある。つまり、日本の麻疹は現在では「輸入感染症」となっている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/05/20180528_01.html

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2018-06-25(Mon)
 

カタツムリの記憶が「移植」できた!人間への応用可能性も?神経系RNAが記憶を伝達

 動物の神経系はどうなっているだろうか?


 神経系(nervous system)とは、主に神経細胞(ニューロン)の連鎖によって作られる神経を通して、外部の情報の伝達と処理を行う動物の器官。


 ファーブルは狩りバチが幼虫の餌となる昆虫を殺すのではなく麻痺させていることに気がついた。そこでその獲物のとらえ方を観察し、神経節が特に集中している場所を刺してその昆虫を麻痺させていることを見いだした。そこで、神経節が集中していない昆虫、たとえばイモムシを餌とする種ではどうかと調べたところ、頭からすべての体節に針を順番に刺しているのを確認し、獲物の神経系について非常によく知っていると感心している。


動物の種類によって神経系の形態はいくつかに分類される。まず海綿動物・平板動物は神経系を持たない。それ以外の動物門は、それぞれに独特の神経系を持つ。神経系の発達は、体制の発達を考えた場合に、一つの高等さの指標となる。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35119391.html

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか
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さまざまな神経系をもつ動物たち:神経系の比較生物学 (動物の多様な生き方 5)
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2018-06-10(Sun)
 

光るパフィンを発見!紫外線でくちばしが蛍光で輝く、蛍光発光生物とは何か?

 生物発光のうち、蛍光発光生物


 生物発光とは、生物が光を生成し放射する現象である。化学的エネルギーを光エネルギーに変換する化学反応の結果として発生する。ケミルミネセンスのうち生物によるものを指す。生物発光はほとんどの場合、アデノシン三リン酸(ATP)が関係する。この化学反応は、細胞内・細胞外のどちらでも起こりうる。


 生物発光はルミネセンスの一種である。「冷たい発光」とも言われ、放射する光の20%以下しか熱放射を起こさない。 生物発光を蛍光や燐光、光の反射とは異なる。発光は暗黒条件下で生物のエネルギーによって光を放つものである。たとえばヒカリモやヒカリゴケは反射光を強く放つものであり、発光ではない。


 2008年のノーベル化学賞の受賞対象となった緑色蛍光タンパク質(GFP, Green Fluorescent Protein)は、1960年代に下村脩博士によってオワンクラゲから発見された。このタンパク質は蛍光であり、発光ではない。



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参考 National Geographic news 

光る遺伝子 オワンクラゲと緑色蛍光タンパク質GFP
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バイオ・ケミルミネセンスハンドブック
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2018-05-25(Fri)
 
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