およそ2億8千万年前、古代の南極には恐竜や森林が存在した!ポールシフト、古代文明存在の可能性も?

 古代の南極には恐竜や森林が?


 南極は謎に満ちた大陸である。南極で恐竜や植物の化石が見つかっている。約1億8千万年前まで南極はゴンドワナ大陸の一部でした。その後、少しずつゴンドワナ大陸はわかれて、南極大陸の周囲には海ができた。そのあと、南極は今あるところに移動して、氷に覆われるようになった。ちなみに恐竜がいたのは2億3千万年前から6,500万年前の間である。


 現在の南極は厚く固い氷に覆われた不毛の地だが、2億8000万年あまり前には木々が生い茂っていた...。今回、米ウィスコンシン大学などの研究者が、そんな可能性を示唆する化石を発見した。


 地質学者のエリック・ガルブランソン氏らは前回の南極の夏、これまで南極で発見された中で最古の森のものとみられる化石に遭遇した。最初の恐竜が地上を闊歩(かっぽ)する以前の時期のものだ。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35113051.html

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2018-04-19(Thu)
 

火星にはかつて海があった?水の現存量、海岸線の不一致...矛盾を解決する巨大火山群の存在

火星の海の矛盾を解決する巨大火山群

 火星にはかつて海が存在した...というのは、火星に水の存在、火星の地形、存在する物質などから推定できる。もはや常識的だが、まだまだ反対意見も根強い。


 火星には太古の海に侵食されて作られたと考えられる海岸線のような地形がいくつも存在しており、かつて火星に海が存在した証拠だと考えられている。一方で現在の火星に存在する水の総量が少なすぎることから、海はなかったとする研究者もおり、海の存在に関する見解は分かれている。


 火星の極地方には極冠という形で水の氷が少し存在しているが、これだけでは海と呼べるほど広い面積を覆うにはとても足りない。したがって、もし太古に海があったとすれば、その水は今では地下の永久凍土となっていて、残りは宇宙空間に散逸したことになる。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9805_mars

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2018-04-16(Mon)
 

過去200万年で最大級!古代の超巨大噴火(インドネシア・トバ火山)、人類はアフリカの海岸で生き延びていた?

 世界を滅ぼした7つの超巨大火山


 東日本大震災後、火山活動が活発化している日本列島。次の巨大地震とともに、日本では7000年~1万年に1回程度の頻度で起きる巨大な噴火「破局噴火」が心配されている。過去に起きた巨大火山を調べると、新生代第四紀には九州や北海道をはじめ本州でも何度も起こってきた。


 阿蘇カルデラ、姶良カルデラ(鹿児島湾北部)、摩周カルデラ、鬼界カルデラ、十和田カルデラなどがその例である。とりわけ阿蘇カルデラは過去四回にわたって巨大噴火を起こしている。


 鬼界カルデラが生まれた噴火を最後に、ここ7300年日本では破局噴火は起きていないが、そろそろ時期的には、いつ起きてもおかしくはない噴火である。7300年前に鹿児島県南方沖の海底火山(鬼界カルデラ)で起きた巨大噴火が、当時の南九州で栄えていた縄文文化を壊滅させたことは、考古学上よく知られている。


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参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031400115/

火山のしくみと超巨大噴火の脅威 (ニュートン別冊)
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2018-04-05(Thu)
 

成層圏に吹く風「準2年周期振動」とは何?赤道はるか上空の奇妙な風が崩れる様子を初めてとらえた!

 成層圏とは何か?


 成層圏(stratosphere)とは、地球の大気の鉛直構造において対流圏と中間圏の間に位置する層である。対流圏と成層圏との境目は対流圏界面(高度は極地で約8km、緯度が低くなるに従って高くなり赤道付近で約17km)、成層圏と中間圏との境目は成層圏界面(高度約50km)と呼ばれる。


 対流圏や中間圏では高度とともに温度が低くなるのに対して、成層圏では逆に、高度とともに温度が上昇する。成層圏下部、対流圏界面付近では気温が約-56℃前後であるのに対して、中間圏との境の成層圏界面付近では-15℃から0℃になることがある。ただし、上空へ行くほど高温といっても成層圏の温度上昇率は一定ではない。まず、対流圏界面の高さを10kmとすると、ここから上に20kmくらいまでの温度は対流圏界面とほぼ等温状態が保たれる。そこから約15kmくらいまでは温度がわずかに上昇する層があり、さらにそこから成層圏界面までは温度が急激に上昇する。


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参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/02/20180209_01.html

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2018-02-26(Mon)
 

台湾北東部(花蓮市)でM6.0の大地震発生!日本政府M8の巨大地震の発生確率80%に引き上げ

 台湾北東部でM6.0の地震(2018年花蓮地震)発生


台湾の中央気象局によると、2018年2月6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾北東部・花蓮県の沿岸を震源とするマグニチュード6.0の地震があった。台湾当局などによると、花蓮市内のホテルなどが倒壊し、消防隊が救助にあたった。


 台湾東部の花蓮県などを襲った強い地震は、9日夜までに12人の死亡が確認され、5人の安否が確認できずにいる。倒壊建物に取り残された被災者の生存率が著しく下がるとされる「72時間」が経過。日本の専門家チームも支援し、救出作業が続いた。


 被災者の中には日本人もいた。埼玉県出身の大久保忠雄さん(74)と花蓮出身の妻、淑珉さん(64)は東日本大震災を東京で経験し、5年前に移住。2度目の大地震に「一瞬の出来事で何もできなかった」と振り返る2人は、救助までの約1時間半、手をつないで励まし合った。


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参考 朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASL275J3XL27UHBI02F.html

古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945
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2018-02-19(Mon)
 
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