台湾北東部(花蓮市)でM6.0の大地震発生!日本政府M8の巨大地震の発生確率80%に引き上げ

 台湾北東部でM6.0の地震(2018年花蓮地震)発生


台湾の中央気象局によると、2018年2月6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾北東部・花蓮県の沿岸を震源とするマグニチュード6.0の地震があった。台湾当局などによると、花蓮市内のホテルなどが倒壊し、消防隊が救助にあたった。


 台湾東部の花蓮県などを襲った強い地震は、9日夜までに12人の死亡が確認され、5人の安否が確認できずにいる。倒壊建物に取り残された被災者の生存率が著しく下がるとされる「72時間」が経過。日本の専門家チームも支援し、救出作業が続いた。


 被災者の中には日本人もいた。埼玉県出身の大久保忠雄さん(74)と花蓮出身の妻、淑珉さん(64)は東日本大震災を東京で経験し、5年前に移住。2度目の大地震に「一瞬の出来事で何もできなかった」と振り返る2人は、救助までの約1時間半、手をつないで励まし合った。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASL275J3XL27UHBI02F.html

古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945
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2018-02-19(Mon)
 

北アルプス・鹿島槍ヶ岳の「カクネ里雪渓」の中にある氷塊が「氷河」と認定!極東の南限「氷河」とは何か?

 氷河とは何か?


 氷河(glacier)は、山地では重力、平坦な大陸では氷の厚さと高さによる圧力によって流動する、巨大な氷の塊である。氷河は、山がちな、または傾斜した地形に、複数年にわたって氷や雪が堆積し、万年雪が圧縮されることでできる。下部には過去の氷期にできたものが融けずに残っている。氷河は侵食、堆積を活発に行い、独特な氷河地形を生む。


 地球の気温と氷河は密接な関係があり、海進、海退の原因となる。現在陸上に見られる氷河は、南極氷床、グリーンランド氷床を最大級として、総計1,633万km²に及び、陸地面積の約11%を覆う。近年は地球温暖化の影響でその縮小が激しく、問題となっている。


 これまで、氷河は日本には発見されておらず、極東アジアの南限はカムチャツカ半島とされていたが、1999年に立山内蔵助カール内に永久凍土が発見された事が報告され、数年間の調査を経て流動と維持継続が確認された事で、2012年4月に日本雪氷学会が剱岳の三ノ窓雪渓と小窓雪渓、立山の御前沢雪渓に氷河が現存している可能性を報告した。



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参考 NHK news: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292071000.html

ワンダーフォーゲル 2014年6月号 歩こう。北アルプス
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2018-01-26(Fri)
 

地球の音が聞こえた!地震計がとらえた「謎のノイズ」の正体が判明、シューマン共振や電磁波も存在

可聴領域と非可聴領域


 私たち人間が音として聞き取れる周波数はおおよそ20Hz(ヘルツ)から2万Hz(20kHz)と言われている。高い周波数帯域の可聴限界は年齢とともに下がり、高齢になると1万Hz以上の音はだんだん聞こえなくなってくる。こうした人に聞こえる音を「可聴音」と呼び、人の耳に聞こえないほど高い音を「超音波」、人の耳に聞こえないほど低い音を「超低周波音」といいます。


 動物たちの可聴領域は広く、イルカやこうもりなどは20万Hzの音まで聞くことができる。一般的な88鍵のピアノの場合、一番左側の鍵盤(ラ)は27.5Hz、一番右側の鍵盤(ド)は4186Hzとなる。ピアノの最低音は可聴領域の下限に近いが、最高音は可聴限界に対して少し余裕がある。しかし年齢と共に高音部が聞き取りにくくなることから、ピアノの出す音がおおよそ私たちの可聴領域と考えることができる。


 それでは、私たちの耳ではとらえることのできない音は、私たちに何の影響もないのだろうか?



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参考 Gigazine: https://gigazine.net/news/20171211-earth-humming-noise/

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2018-01-09(Tue)
 

およそ77万年前の地磁気逆転の明瞭な証拠!地層「チバニアン」 国際学会「国際標準地」の審査通過

 “地磁気逆転”の証拠となる、77万年前の地層「チバニアン」


 およそ77万年前に地球の磁場が逆転した時の痕跡を残している、千葉県市原市の地層について、茨城大学などのグループは、地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」としての登録を目指し、日本時間の6月7日、国際学会に申請した。


 地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」としての登録を目指すのは、市原市の養老川沿いにあるおよそ77万年前の地層。茨城大学や国立極地研究所などで作る研究グループによると、この地層に含まれている鉱物や火山灰などを調べた結果、およそ77万年前に、地球の磁場、つまり「N極」と「S極」が逆転して今の状態になったことを示す痕跡がはっきりと確認された。


 このため研究グループは、この地層について、およそ77万年からおよそ12万年前にかけての地球の一時代の特徴を最もよく表す「国際標準地」としての登録を目指し、世界の地質学者で作る国際地質科学連合に申請していた。



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参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/11/14/208/


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2017-11-29(Wed)
 

恐竜絶滅、小惑星の落ちた場所が悪かった?直後は1000km先でも即死、時速965kmの爆風、巨大大地震発生

恐竜絶滅の原因はなお謎に包まれている


 恐竜絶滅の原因で、現在確定的とされているのは巨大隕石の衝突である。


 1980年、地質学者のウォルター・アルバレスとその父で物理学者のルイス・アルバレスは、世界的に分布が見られる中生界白亜系と新生界古第三系を境する粘土層(通称K-T境界層)に含まれるイリジウムの濃度が他の地層の数十倍であり、かつ、イリジウムは地殻にはほとんど存在しないことから、これが隕石の衝突によってもたらされたものであると考え、大量絶滅の原因を隕石の衝突に求めた。


 その後、1991年メキシコ・ユカタン半島に、直径180キロの巨大クレーター(チチュルブ・クレーター)が再発見され、このクレーターを形成した隕石の衝突が恐竜絶滅の原因だとする説が提唱された。この説では、地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃が大気中に舞い、日光を遮断することで起きた急速な寒冷化が絶滅の原因であると示説された。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111000438/

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2017-11-24(Fri)
 
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