ハワイのキラウエア火山、爆発的噴火の恐れ!火山スモッグや酸性雨にも要警戒

ハワイの火山、爆発的噴火の恐れ


 5月3日に噴火したハワイ島キラウエア火山の溶岩が住民の生活圏を脅かしている。住宅が建ち並ぶレイラニ・エステートのすぐ近くで地面に亀裂が生じ、有毒ガスと溶岩が噴出したため、多くの住人が避難した。


 地球上で最も活発な火山であるキラウエア火山は、これまでもイーストリフトゾーンと呼ばれる割れ目帯に沿って頻繁に噴火してきた。そこから噴出した溶岩は、通常なら海へ向かって流れるのだが、今回は内陸へ向かって流れ出た。数百人の住人が教会や近所の民家へ避難した。


 米地質調査所(USGS)とハワイ火山観測所は5月9日、ハワイ島のキラウエア火山について、今後数週間のうちに爆発的な噴火が起きる可能性があると発表した。有害なスモッグや酸性雨が発生する恐れもあるとして、警戒を呼びかけている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/usa/35118918.html

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2018-05-27(Sun)
 

約2000万年前は本州から数百キロ南の海底火山群として存在、伊豆半島「世界ジオパーク」に認定!

 ジオパークとは何か?


 今回、伊豆半島が世界ジオパークに認定された。ジオパークとは何だろう?


 ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球 (ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいう。


 大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいる。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができる。


 例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてくる。またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かる。


続きはこちら → sciencejournal.livedoor.biz/

参考 毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20180418/ddl/k22/040/145000c

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2018-05-09(Wed)
 

およそ2億8千万年前、古代の南極には恐竜や森林が存在した!ポールシフト、古代文明存在の可能性も?

 古代の南極には恐竜や森林が?


 南極は謎に満ちた大陸である。南極で恐竜や植物の化石が見つかっている。約1億8千万年前まで南極はゴンドワナ大陸の一部でした。その後、少しずつゴンドワナ大陸はわかれて、南極大陸の周囲には海ができた。そのあと、南極は今あるところに移動して、氷に覆われるようになった。ちなみに恐竜がいたのは2億3千万年前から6,500万年前の間である。


 現在の南極は厚く固い氷に覆われた不毛の地だが、2億8000万年あまり前には木々が生い茂っていた...。今回、米ウィスコンシン大学などの研究者が、そんな可能性を示唆する化石を発見した。


 地質学者のエリック・ガルブランソン氏らは前回の南極の夏、これまで南極で発見された中で最古の森のものとみられる化石に遭遇した。最初の恐竜が地上を闊歩(かっぽ)する以前の時期のものだ。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/fringe/35113051.html

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2018-04-19(Thu)
 

火星にはかつて海があった?水の現存量、海岸線の不一致...矛盾を解決する巨大火山群の存在

火星の海の矛盾を解決する巨大火山群

 火星にはかつて海が存在した...というのは、火星に水の存在、火星の地形、存在する物質などから推定できる。もはや常識的だが、まだまだ反対意見も根強い。


 火星には太古の海に侵食されて作られたと考えられる海岸線のような地形がいくつも存在しており、かつて火星に海が存在した証拠だと考えられている。一方で現在の火星に存在する水の総量が少なすぎることから、海はなかったとする研究者もおり、海の存在に関する見解は分かれている。


 火星の極地方には極冠という形で水の氷が少し存在しているが、これだけでは海と呼べるほど広い面積を覆うにはとても足りない。したがって、もし太古に海があったとすれば、その水は今では地下の永久凍土となっていて、残りは宇宙空間に散逸したことになる。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9805_mars

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2018-04-16(Mon)
 

過去200万年で最大級!古代の超巨大噴火(インドネシア・トバ火山)、人類はアフリカの海岸で生き延びていた?

 世界を滅ぼした7つの超巨大火山


 東日本大震災後、火山活動が活発化している日本列島。次の巨大地震とともに、日本では7000年~1万年に1回程度の頻度で起きる巨大な噴火「破局噴火」が心配されている。過去に起きた巨大火山を調べると、新生代第四紀には九州や北海道をはじめ本州でも何度も起こってきた。


 阿蘇カルデラ、姶良カルデラ(鹿児島湾北部)、摩周カルデラ、鬼界カルデラ、十和田カルデラなどがその例である。とりわけ阿蘇カルデラは過去四回にわたって巨大噴火を起こしている。


 鬼界カルデラが生まれた噴火を最後に、ここ7300年日本では破局噴火は起きていないが、そろそろ時期的には、いつ起きてもおかしくはない噴火である。7300年前に鹿児島県南方沖の海底火山(鬼界カルデラ)で起きた巨大噴火が、当時の南九州で栄えていた縄文文化を壊滅させたことは、考古学上よく知られている。


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参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031400115/

火山のしくみと超巨大噴火の脅威 (ニュートン別冊)
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ジュニア版NHKスペシャル地球大進化―46億年・人類への旅 (4)
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2018-04-05(Thu)
 
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