言葉を使う動物たち!シジュウカラ「単語からイメージする」、シャチ「人間の発声を真似る」

 言葉を使う動物たち


 言葉を使う動物は人間以外にいるのだろうか?


 身振り言語を使うチンパンジーやボノボ、ミツバチのほか、音響イメージ情報で仲間と意志疎通を図るイルカなどけっこういるのだが、言葉を話す動物となると、ごく限られた存在になる。


 オウム、九官鳥、カラスなどの鳥類は人の言葉を、人が話しているかのように真似するので驚かされる。しかし、ただの鳴き真似に過ぎず、音声を記号として脳内で対象となる概念に変換し、理解するといった過程は経ていない。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180130-578214/

動物言語の秘密 暮らしと行動がわかる
クリエーター情報なし
西村書店
現実を生きるサル 空想を語るヒト―人間と動物をへだてる、たった2つの違い
クリエーター情報なし
白揚社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-02-16(Fri)
 

深海の食物網でクラゲが重要な構成要素と判明、クジラの死骸、熱水噴出孔には不思議な生物群

 深海という生態系の食物連鎖


 一般に深海とは200m以上の水深の海を呼ぶ。そして、水深200~1000mを中深層、水深1000~3000mを漸深層、水深3000~6000mを深海層、水深6000~以深を超深海層などと呼ぶ。


 深海には光も達せず、高水圧と低水温の厳しい世界である。しかし地球上の海の93%は200m以上の深海であり、海の平均水深は約3800mである。深海の生物圏は広大であり、地球上最大の広さを持っている。


 深海はその環境が過酷なために、そんなに生物は存在しないと考えられてきた。ところが、科学技術の進歩によりすべての深海には多数の生物が生息している事が分かった。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122000494/

ジェームズ・キャメロン 深海への挑戦 (字幕版)
クリエーター情報なし
メーカー情報なし
カレンダー「深海生物図鑑」2018年版
クリエーター情報なし
日宣テクノ・コムズ

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-01-14(Sun)
 

2018年戊戌は「変化の年」!努力が報われるチャンス到来、勇気をもって変えていこう!

 天然記念物になった日本犬


 あけましておめでとうございます。晴天に恵まれた良き正月を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか?科学技術立国日本の発展のために、今年もトレンドになりそうな重要な科学情報を分かりやすく伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。


 さて今年は「犬年」。犬というと日本には天然記念物になっている犬があるのをご存じだろうか?それが、柴犬、秋田犬などの日本犬である。


 飼い主に忠実な日本犬は、古くから人気のある犬種で、多くの人に愛されて続けている。日本犬には実は種類があり、しかも天然記念物に指定されていることは、意外と知らない人も多い。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 吉方位・吉日のブログ: hotdoglab.jp/blog/2018-year-eto/

日本犬の誕生
クリエーター情報なし
勉誠出版
平成三十年 2018年 開運暦 戊戌
クリエーター情報なし
神霊館

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-01-06(Sat)
 

超深海(水深8143m)に新種の魚「シンカイクサウオ」、ゾウ1600頭分の水圧、生存できる限界の深さ? 

 世界一深い海で棲息している魚は何だろう?


 それは、マリアナ海溝の水深8,178mで撮影に成功したシンカイクサウオ(Pseudoliparis swirei)かもしれない。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、日本放送協会(NHK)と共同で、フルデプスミニランダーに搭載した4Kカメラにより撮影した。


 海溝やさらに深い海淵における生物やその生態は古くから興味の対象となっており、海溝域における魚類の存在は、1960年にチャレンジャー海淵の海底に潜航したジャック・ピカールとドン・ウォルシュらが「ヒラメのように平たい形をした魚を見た」と証言したが、これまで記録された魚類の種類や生息深度などから、彼らが見たものは魚ではなく、別の生物でないかという論文が発表された。


 実際に、無人探査機「かいこう」などによる水深9,000mを超える環境の調査においては、魚類が確認されたことはない。現在、最も深い海から採取された魚類は、1970年に大西洋・プエルトリコ海溝の水深8,370mから得られたヨミノアシロで、採取は網を用いて行われたがセンサによる精密な深度や現場の映像は撮られていない。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/113000064/

深海生物大事典
クリエーター情報なし
成美堂出版
タカラトミーアーツ 不思議生物大百科 深淵の放浪者 深海魚2 シンカイクサウオ ガチャポン チョコエッグフィギュア
クリエーター情報なし
タカラトミーアーツ

人気ブログランキングへ ←One Click please

2017-12-21(Thu)
 

意外、コオロギは「KY」ではないらしい?音でその場の「空気」を察知することを発見!

 コオロギは、栄養価が高い


 日本ではコオロギは身近な昆虫の一つで、『枕草子』の昔からその鳴き声を趣があるものと捉えていた。日本で多く聞かれるコオロギは「コロコロ…」「ヒヨヒヨ…」などと表現されるエンマコオロギだが、童謡『蟲のこゑ』に登場するコオロギの鳴き声は「キリキリキリキリ」という擬態語で表現されており、カマドコオロギだと云われる。


 東南アジアでは栄養価が高く、食用として各種のコオロギが市場で大量に売られている。また、大型種は食用や民間療法の薬として利用されることもある。日本では20世紀後半以降一般的ではなくなったが、21世紀に入ってもこれらの利用が行われる地域は世界各地に存在する。


 国際連合食糧農業機関は2013年、昆虫食は食料・飼料危機の特効薬足りえると発表しているが、2014年創業のアメリカのベンチャー企業Exo (企業)(英語版)は、クリケットフラワー (cricket flour)と呼ばれる、コオロギの粉末を原料としたプロテイン・バーを開発・販売し、『料理通信』の報道によれば注目を集めているとされる。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171121_01.html


昆虫記 (写真記シリーズ)
クリエーター情報なし
福音館書店
ゆるふわ昆虫図鑑 気持ちがゆる~くなる虫ライフ
クリエーター情報なし
宝島社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2017-12-13(Wed)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り