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文法を操るシジュウカラはバイリンガル?初めて聞いた他の鳥の言語との組み合わせも理解できた!

 シジュウカラという鳥


 シジュウカラ(Parus minor)は、鳥類スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属(英語版)の1種である。 日本や韓国を含む東アジア、ロシア極東に分布する。日本では留鳥として周年生息する。


 全長は約14.5cm (13–16.5 cm) で、スズメぐらいの大きさ。翼開長は約22 cm。体重は11-20g。上面は青味がかった灰色や黒褐色、下面は淡褐色の羽毛で覆われる。頭頂は黒い羽毛で覆われ、頬および後頸には白い斑紋が入る。


 市街地の公園や庭などを含む平地から山地の林、湿原などに生息する。通常は渡りを行わないが、寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行うこともある。非繁殖期の秋季から冬季には数羽から10数羽、ときに数十羽の群れとなり、シジュウカラ科の他種も含めた小規模な混群も形成する。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2017/07/31/075/

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2017-08-24(Thu)
 

驚いた!他の動物の子を育てるライオン 殺さないのは異例、母性本能が子供を育てることを証明

 動物が、他の動物を育てる


 動物が他の動物を育てることがあるのだろうか? 実は結構ある。中でもカッコウの托卵は有名だ。カッコウはオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の巣に托卵する。近年ではオナガに対しても托卵を行うことが確認されている。


 托卵の際には巣の中にあった卵をひとつ持ち去って数合わせまで行う。カッコウのヒナは短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれることが多い。先に生まれた本種のヒナは巣の持ち主の卵やヒナを巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。落とされた卵やヒナには死が待っている。


 アフリカのライオンも他の動物を育てることがある。最近はヒョウの子を育てる例が観察された。ライオンとヒョウは、友達と呼べるような関係ではない。それどころか、ライオンはヒョウを殺す習性さえある。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/071800271/

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2017-08-09(Wed)
 

ヒアリ各地で発見!すでに定着した可能性も?全国に広がるセアカゴケグモ・マダニ...害虫天国日本列島

 ヒアリついに内陸部で発見


 今年6月18日、神戸港で発見された強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」は、その後各地の港で発見されている。そのうち大阪では女王アリも発見され、もはや定着している恐れも出てきた。さらに内陸部でも発見されている。


 環境省は7月10日、強い毒を持つ外来種ヒアリ1匹が、名古屋港で荷揚げされ、愛知県春日井市内の倉庫で降ろされた荷物に付着していたと発表した。ヒアリの発見は国内6カ所目だが、港から離れた内陸部では初めて。同倉庫内と、荷揚げした約30キロ南の飛島ふ頭(同県飛島村)でヒアリに酷似したアリ計16匹が見つかっており、同省で確認作業を進めている。


 同省や愛知県によると、ヒアリの見つかった荷物は中国・南沙港でコンテナに積み込まれ、6月25日に貨物船で香港を出発。30日に同ふ頭に到着、荷揚げされた。7月6日に春日井市鷹来町内の倉庫に搬入された際、荷主がコンテナ内の荷物からヒアリを発見した。その後、同倉庫内で5匹、同ふ頭に返された空のコンテナからも11匹、ヒアリによく似たアリが見つかった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 HUFFPOST: ヒアリとは?大阪港でも発見、国内初の女王アリだった

ヒアリの生物学―行動生態と分子基盤
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毒グモ騒動の真実―セアカゴケグモの侵入と拡散
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2017-08-07(Mon)
 

上野動物園でニホンライチョウのひな誕生!ライチョウの糞から地球温暖化の時代を生き延びていたことが判明!

 ライチョウとは何か?


 ライチョウ(Lagopus muta)とは、キジ目ライチョウ科ライチョウ属の鳥の一種である。日本の固有種である亜種ニホンライチョウ(Lagopus muta japonica )は、国指定の特別天然記念物であり、富山県・長野県・岐阜県の県鳥である。


 季節が変わってもすみかを移動せず丸一年を同じ地域で過ごす留鳥であり、気温が激しく低下する冬場においても、それ以外の季節と同様、高山で暮らす。ライチョウが日本にやってきたのはおよそ2万年前の氷河期で、カラフト、カムチャッカを経由し本州中央部の高山帯に定住したが、氷河期が終わり温暖になったことで大半のライチョウは寒い北へ戻ったがごく一部が日本の高山に残った。


 現在は北極周辺が主な生息地域である。日本のライチョウは一番南の端ということになる。ミトコンドリアDNAの解析結果では、北アルプスに2系統、南アルプスに2系統の種が生息している。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: ライチョウの糞は地球温暖化を覚えていた

二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ
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農山漁村文化協会
雷鳥が語りかけるもの (ネイチャー・ストーリーズ)
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山と溪谷社

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2017-07-18(Tue)
 

びっくり仰天、釣り上げた魚の口の中にモグラが!なぜ?モグラは泳ぎが得意、移動中だったのか?

釣り上げた魚の口の中にモグラが! なぜ?


 米ミズーリ州で釣りをしていた人がリールを巻いて魚を釣り上げると、口の中にモグラがいた。驚いた釣り人は危うく魚を落としかけたという。


 米ミズーリ州で釣りをしていた人が、池から魚を釣り上げた。大物がかかったようだが、どのくらいの大きさかはわからなかった。


 モンロー・マッキニー氏が釣りをしていたのは、両親が所有するサッカーグラウンド8つほどの広さの池だ。そして、リールを巻いてブラックバス(オオクチバス)を引き上げたときに驚いた。


 なんと、魚の口の中から、トウブモグラが這い出そうとしていた。ミズーリ州でよく見られるモグラだ。いや、よく見るとモグラは死んでいることがわかった。マッキニー氏がその写真をインスタグラムに投稿したところ、あっという間に話題となった。



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参考 National Geographic news: 釣り上げた魚の口の中にモグラが!なぜ?

モグラ博士のモグラの話 (岩波ジュニア新書)
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モグラ―おもしろ生態とかしこい防ぎ方
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2017-07-17(Mon)
 
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