悲報!野生馬、地球上からすでに絶滅していた!プルツワルスキーは、5500年前の最古の家畜馬と判明

 馬


 ウマ(馬)は、ウマ目(奇蹄目)のウマ科に属する動物の総称である。現生は、いずれもウマ科に属するウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種のみである。狭義の「ウマ」は、このうち特に種としてのウマつまり学名で「Equus caballus」) と呼ばれるもののみを指す。


 社会性の強い動物で、野生のものも家畜も群れをなす傾向がある。北アメリカ大陸原産とされるが、北米の野生種は、数千年前に絶滅している。欧州南東部にいたターパンが家畜化したという説もある。


 古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられるほか、食用にもされ、日本では馬肉を「桜肉さくらにく」と称する。軍用もいる。 競走用のサラブレッドは、最高87km/hを出すことができる。 学名は「Equus caballusエクゥウス・カバッルス」。「equus」も「caballus」ともにラテン語で「馬」の意。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: http://www.afpbb.com/articles/-/3163756

野生馬を追う―ウマのフィールド・サイエンス
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2018-03-22(Thu)
 

キリンにぶら下がって寝る鳥が見つかる!不器用なキハシウシツツキの巧妙な縄張り戦略

 ウシツツキはムクドリの仲間


 ウシツツキの仲間は鳥の中では変わった食性をもつ。大きな指を持つ足は哺乳類の頑丈な皮膚にぶらさがることもでき、大型の草食獣の体に取り付いて、寄ってくる虫やダニを食べる。まれに傷口のカサブタや肉などを食べる悪さもする。小さな群れで大型哺乳類と一緒に移動する。


 ウシツツキの仲間はムクドリ科に含まれる。ムクドリは全長24cm ほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさ。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい。


 日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬には南部に移動するようである。低地の平野や低山地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られる。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/030100076/

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
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アフリカ 希望の大陸―11億人のエネルギーと創造性
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2018-03-21(Wed)
 

言葉を使う動物たち!シジュウカラ「単語からイメージする」、シャチ「人間の発声を真似る」

 言葉を使う動物たち


 言葉を使う動物は人間以外にいるのだろうか?


 身振り言語を使うチンパンジーやボノボ、ミツバチのほか、音響イメージ情報で仲間と意志疎通を図るイルカなどけっこういるのだが、言葉を話す動物となると、ごく限られた存在になる。


 オウム、九官鳥、カラスなどの鳥類は人の言葉を、人が話しているかのように真似するので驚かされる。しかし、ただの鳴き真似に過ぎず、音声を記号として脳内で対象となる概念に変換し、理解するといった過程は経ていない。


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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180130-578214/

動物言語の秘密 暮らしと行動がわかる
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2018-02-16(Fri)
 

深海の食物網でクラゲが重要な構成要素と判明、クジラの死骸、熱水噴出孔には不思議な生物群

 深海という生態系の食物連鎖


 一般に深海とは200m以上の水深の海を呼ぶ。そして、水深200~1000mを中深層、水深1000~3000mを漸深層、水深3000~6000mを深海層、水深6000~以深を超深海層などと呼ぶ。


 深海には光も達せず、高水圧と低水温の厳しい世界である。しかし地球上の海の93%は200m以上の深海であり、海の平均水深は約3800mである。深海の生物圏は広大であり、地球上最大の広さを持っている。


 深海はその環境が過酷なために、そんなに生物は存在しないと考えられてきた。ところが、科学技術の進歩によりすべての深海には多数の生物が生息している事が分かった。


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参考 National Geographic: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122000494/

ジェームズ・キャメロン 深海への挑戦 (字幕版)
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カレンダー「深海生物図鑑」2018年版
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2018-01-14(Sun)
 

2018年戊戌は「変化の年」!努力が報われるチャンス到来、勇気をもって変えていこう!

 天然記念物になった日本犬


 あけましておめでとうございます。晴天に恵まれた良き正月を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか?科学技術立国日本の発展のために、今年もトレンドになりそうな重要な科学情報を分かりやすく伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。


 さて今年は「犬年」。犬というと日本には天然記念物になっている犬があるのをご存じだろうか?それが、柴犬、秋田犬などの日本犬である。


 飼い主に忠実な日本犬は、古くから人気のある犬種で、多くの人に愛されて続けている。日本犬には実は種類があり、しかも天然記念物に指定されていることは、意外と知らない人も多い。


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参考 吉方位・吉日のブログ: hotdoglab.jp/blog/2018-year-eto/

日本犬の誕生
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勉誠出版
平成三十年 2018年 開運暦 戊戌
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神霊館

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2018-01-06(Sat)
 
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