衝撃!アマゾン熱帯雨林「人類未踏の地」に、過去100万人居住の「アマゾン文明」が存在していた!

 プラトン「ティマイオス」に記述された「アトランティス文明」


 未知の文明というと「超古代文明」などを思い出す。超古代文明は、有史以来の文明(四大文明など)が成立したとされる紀元前4000年頃より以前(先史時代)に存在したとされる、非常に高度な文明や不明な点が多い文明である。


 ムーやアトランティスなどの伝承や創作文学などを発端とするものが多い。これらの文明には、現代文明をしのぐ卓越した技術によって繁栄したが、自らの超技術に溺れて自滅したり、驚異的な天変地異によって消滅したというロマンチックな物語が付随し、様々な都市伝説や噂が広がり考古学でも議論が続くテーマでもある。


 ソクラテスの弟子プラトンの著書「ティマイオス」の冒頭で、ソクラテスが前日にソクラテスの家で開催した饗宴で語ったという「理想国家論」が要約されるが、その内容はプラトンの「国家」とほぼ対応している。そして、そのような理想国家がかつてアテナイに存在し、その敵対国家としてアトランティスの伝説が語られる。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032900140/

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
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衝撃の古代アマゾン文明―第五の大河文明が世界史を書きかえる
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2018-04-17(Tue)
 

およそ6万5千年前、世界最古の洞窟壁画は衝撃的!古代人は現代人と同じ知性を持っていた

 洞窟壁画は後期旧石器時代、クロマニョン人の作品


 洞窟壁画(Cave painting)というとフランスのラスコー洞窟やスペインのアルタミラ洞窟を思い浮かべるが、他にも多数見つかっている。これらの壁画が描かれたのは、ラスコーで20,000年前、アルタミラでは約18,500年前~14,000年前頃、両方とも後期旧石器時代、クロマニョン人によって描かれたものと考えられる。


 後期旧石器時代は、約4万年前~約1万年前の時代で、石器が急速に高度化、多様化した時代。このような技術革新の原動力を言語に求める説もある。クロマニヨン人(ホモ・サピエンス)が主流となり、他の化石人類は急速に姿を消した。


 現存する人類最古の絵画である「壁画」は4万年前の後期旧石器時代より製作されている。これらは社会的に敬われていた年長者や、シャーマンによる作品であると広く一般に信じられてきた。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022600087/

旧石器時代の考古学 (シンポジウム 日本の考古学)
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列島の考古学 旧石器時代
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2018-03-23(Fri)
 

人類は想像以上に太古の時代から地球に生存していた?インドで最古の剝片石器発見!アジアの旧石器時代が変わる

 人類は思ったより遥かに古くから地球に存在する


 人類はこの地球にいつごろから存在するのだろうか?


 2018年1月、イスラエル・テルアビブ大などの研究者は、アフリカ以外では最古のものとなる現生人類の化石を同国で発見したと米科学誌サイエンスに発表した。19万4000~17万7000年前の化石と推定されている。


 これは、アフリカで誕生した現生人類(ホモ・サピエンス)が、これまで考えられていた時期よりもずっと前から、アフリカの外へ出ていた証拠になるものであり、現生人類とネアンデルタール人などの近縁種が、地中海東岸地域で、これまで考えられていたより長い期間共存していたことを示す証拠にもなる。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020200049/

現代思想 2016年5月号 特集=人類の起源と進化 -プレ・ヒューマンへの想像力-
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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
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2018-02-25(Sun)
 

およそ700万年前人類の起源となる「歯」をブルガリアで発見!「人類の起源はアフリカ」の定説覆す

 「人類の起源はアフリカ」の定説


 現在のホモ・サピエンスは10万年ほど前にアフリカで誕生して、世界中に広がっていったと考えられている(第2の出アフリカ)。現在の人類はアフリカに起源を持つ単一種という。


 そして約8万5千年前、一つの集団がアフリカからユーラシア大陸へ。その後、全世界へと拡散した。現在の全てのアフリカ人でない人種は、この集団に由来する。


 こうしたことは、細胞内のミトコンドリアDNAを調べるとことでわかった。ミトコンドリアは母方からしか受け継がれない。そこで、ミトコンドリア(の突然変異を解析する手法)を使うと、どの系統とどの系統が近いか、またいつころ分岐したか、そしてさらに母方の祖先を追うことができる。


 それによると、現生人類の祖先は、約16万年前(14万年~29万年前)にアフリカに住んでいたらいいことがわかった(イヴ仮説)。この人類共通の祖先はイヴ(ミトコンドリア・イヴ)と名付けられた。



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参考 AFPBB news: 「人類の起源はアフリカ」の定説を覆すアフリカでの発掘

人類の祖先を探る 京大アフリカ調査隊の記録 (講談社現代新書)
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人類の祖先はヨーロッパで進化した
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2017-08-04(Fri)
 

およそ30万年前、人類初期のホモ・サピエンスを発見!モロッコで見つかった化石は人類史を書き換える?

 ホモ・サピエンスの進化


 ホモ・サピエンス(新人)とは、現生人類を指す言葉。10万~6万年ほど前に住んでいたアフリカを出たとされ、世界に拡散して私たちの直接の祖先となった。これとは別のグループに、欧州に進出した旧人のネアンデルタール人もいたが絶滅した。最近の遺伝子研究で、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人との間で交配があったことが判明している。


 ヒト属とチンパンジーの共通祖先が分岐したのはおよそ200万~1,000万年前、ホモ・サピエンスとホモ・エレクトスの共通祖先が分岐したのはおよそ20万~180万年前と見られている。 現生人類はホモ・サピエンス種である。そして、そのうち唯一現存する亜種はホモ・サピエンス・サピエンスとして知られる。他の既知の亜種であるホモ・サピエンス・イダルトゥはすでに絶滅している。



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参考 National Geographic news: 30万年前の人類化石は初期ホモ・サピエンスか

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福
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図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密
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2017-06-27(Tue)
 
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