アルツハイマー病の原因と最新研究!糖尿病治療薬、ヤマイモ、LEDライト...などで脳機能が改善

 アルツハイマー病の治療の可能性


 認知症患者のうち、全体の約6割は「アルツハイマー病」だといわれている。発症すると脳全体が徐々に委縮してしまうため、発症後8~12年ほどで意思疎通が困難となり、最終的には寝たきりとなってしまう。


 現代の医療では、進行を遅らすことができる薬はあるが、治癒する薬は開発されていない。そのため、進行する症状に対して、抗精神病薬を対症療法として処方し、症状の改善を図るとともに、脳を活性化させるために、運動、音楽療法などを行うことが、現在行われている。


 アルツハイマー病がなぜ発症するかは完全には解明されていないが、アルツハイマー病の脳には特徴的な変化がみられることがわかっている。それは、「アミロイドβ」と「タウ蛋白」という、二つの物質の存在。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022100079/


アルツハイマー病 真実と終焉
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アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
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2018-04-10(Tue)
 

多目的コホート研究「血中のビタミンD濃度が高いとがんリスク低下」 ビタミンDを多く含む食品とは?

 がん10年生存率は昨年調査よりやや上昇


 少しずつであるが医学は進歩している。2月28日、国立がん研究センターは、2001年から04年にがんと診断された人の10年生存率は55.5%だったと発表した。昨年の調査より1.3ポイントとやや上昇した。


 10年生存率は一昨年初めて出され、今回で3回目。発表された数字は2000年代の初めのころにがんと診断された人の生存率。その後新たな抗がん剤や診断法が開発され、がん治療は部位別で差はあるものの全体としても進歩している。同センターは最近診断された人の10年生存率は目立って上昇するとみている。今後は膵臓(すいぞう)がんなど、依然生存率が低い難治がんの早期発見方法の開発などが重要課題となっている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180309_01.html

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2018-03-27(Tue)
 

飲酒前に“飲むヨーグルト”を飲むと、酔いが遅くなるって本当?最も効果のある食材は脂肪

ヨーグルトには酔いを遅らせる効果?


 春は出会いと別れの季節ともいう。何かと飲む機会も多くなりそうだ。先日SNS上で、お酒による酔いの回りを遅らせる方法が話題となった。投稿によるとその方法は「(酒を)飲む前に飲むヨーグルトを胃に入れる」というもので、「酔いの回りが格段に遅くなる」そうだ。


 これに対し「知らなかった」「ヨーグルトにそんな効果あるのか」「食べるヨーグルトじゃダメですか」などさまざまな声が上がっている。ヨーグルトを飲むと実際にそうした効果があるのだろうか。管理栄養士の川村郁子さんに聞いた。


 飲酒前にヨーグルトを飲むと酔いの回りが遅くなるのは本当か?



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 オトナンサー:https://otonanswer.jp/post/11419/

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2018-03-17(Sat)
 

なかなか減らない悪玉コレステロール(LDL)原因はこれ?米国で全廃の「トランス脂肪酸」、日本で規制対象外の理由

 欧米では規制されているトランス脂肪酸


 毎年の健康診断で行う血液検査の結果、「中性脂肪」や「悪玉コレステロール」が多いという判定。適度な運動もしているのだが原因は何だろうか?


 2016年7月に米国の医学誌「JAMAインターナル・メディシン」で発表された「バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が早死リスクを上昇させる」という研究結果が話題になった。その時、もうひとつの問題点として指摘されたのがトランス脂肪酸だった。


 トランス脂肪酸は、天然にできるものとして、動物性食品のバター、チーズ、牛肉、羊肉などに微量が含まれ、特に反芻動物である牛は胃のなかの微生物によってトランス脂肪酸が合成されてしまうため、わずかではあるが、肉や乳脂肪のなかにもトランス脂肪酸が確実に存在している。


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参考 朝日新聞 :https://www.asahi.com/articles/ASL2851KFL28ULFA01Q.html

病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
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臨床栄養 131巻6号 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版をひも解く -食事と運動の視座から
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2018-03-15(Thu)
 

超高齢化社会を生き抜くには?健康長寿の鍵を握る、高齢者の「フレイル予防法」とは何か?

 日本は超高齢社会


 日本は2010年から超高齢化社会に突入している。超高齢社会とは、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めている社会を指しており、この割合は、次の式で求めることができる。


 老年人口(高齢者65歳以上の人口)÷総人口×100


 国全体の高齢化率は、先進国の方が高く、発展途上国の方が低くなる傾向がある。高齢化率が高い国としては、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ合衆国などが挙げられるが、これらのどの国よりも、日本の高齢化率は高い。現在の日本は、世界に先駆け、超高齢社会に突入している。


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参考 NHK news: http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/272057.html

プライマリケア医のための 実践フレイル予防塾 めざせ健康長寿
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2030年 超高齢未来 ―「ジェロントロジー」が、日本を世界の中心にする
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2018-02-22(Thu)
 
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