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過労死ラインとは?中年男性が「11時間を超えて」働くと心筋梗塞リスクが増加!大規模調査で判明

 働き方改革とは何だっけ?


 働き方改革とは何だろう。政府が進める大改革の大義は「一億総活躍社会の実現」とされている。厚生労働省のホームページには、“「働き方改革」の目指すもの”として次のように書かれている。


 “我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面している。こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっている。


 「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。”


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/03/20190315_02.html

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2019-05-02(Thu)
 

夏の健康チェック「金属製の水筒にスポドリ、NG」は本当?夏カゼ、夏の花粉症などの対策

 夏の体調管理は大丈夫?


 夏だというのに体調がすぐれない。のどが痛く鼻が詰まる。花粉症は夏にはないはずだがなぜだろうか?胃腸の調子も悪く腹を下している。夏カゼをひいたのだろうか?それとも水筒の飲料水が悪くなっているのだろうか?


 熱中症のときには、水分・塩分補給がポイントだというので、水分だけでなく塩分もこまめに補給している。しかし、水分があまりおいしくない。冷たい飲料水ばかりで胃腸が冷えてしまったのだろうか。


 また、金属製の水筒にスポーツドリンクはダメだというのも話題になっている。いろいろと心配になったので調べてみた。



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参考 Live door news: http://news.livedoor.com/article/detail/15105342/

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2018-08-28(Tue)
 

夏の不調はコレで乗り切れ!体に良い薬味とその効能、骨粗しょう症に「梅干し」・肥満防止に「すだち」など

 健康に役立つ「薬味」


 毎日暑い日が続く。連日40度近くまで上がる猛暑日が続いている。少し前まではこんなに暑くはなかったように思う。気象庁が、最高気温が35度以上の日を「猛暑日」と定義し使いだしたのが、2007年4月からだという。


 こうなると、体力の低下を防ぐために自分の身は自分んで守らねばならない。エアコンの効いた部屋にいることはもちろんだが、体調を崩さないためにも、しっかりと食べることは大切である。


 ではどんなものを食べたらよいだろうか? 6月30日TBSで放送した「夏の不調を乗り切る体に良い薬味」は、薬味にこんなにすごい効果があるのかと驚かされた。


参考 TBSテレビ: http://www.tbs.co.jp/jobtune/archives/20180630.html

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みょうが・大葉・しょうが・ねぎ・にんにくが主役の105レシピ 薬味の魔法
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2018-07-26(Thu)
 

「温かいおむすび」と「冷めたいおむすび」脂肪をよく燃やすのはどっち? 「レジスタントスターチ」の健康効果

 「温かいおむすび」と「冷めたいおむすび」


 「温かいおむすび」と。脂肪をよく燃やすのはどっち?


 実は「冷めたいおむすび」の方。温かいご飯になくて、冷めたご飯にある健康成分が、脂肪の燃焼を促進する。その成分が「難消化性でんぷん」。炊く前のお米の中ではでんぷんは固まった状態だが、加熱すると結合が解かれる。それが冷えると再び結合して、難消化性でんぷんになる。


 でんぷんと聞くと肥満のもととして女性に敬遠されがちだが、「難消化性」、つまり"消化されにくい"でんぷんに姿を変えることで、腸の中で食物繊維のように働き、私たちの健康に貢献してくれる。普通のでんぷんと違って胃で消化されにくいため、小腸で吸収されずに大腸まで届くのが特徴。難消化性でんぷんは、大腸内で腸内細菌の餌となり「酪酸」「酢酸」「プロピオン酸」という成分に分解される。


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参考 Kenbi nave: http://www.kenbi-navi.jp/column/editors/post_7.shtml

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2018-06-27(Wed)
 

山形米「どまんなか」で認知症予防?コメに健康成分フィチン酸を確認!がん・尿路結石予防も

 高齢社会と認知症予防


 総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といい、世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。


 平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増え、将来に向けて大きな課題となっている。65歳以上の認知症高齢者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症高齢者数が462万人と、65歳以上の高齢者の約7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約5人に1人になるとの推計もある。


 現在のところ認知症の治療に決定的な方法はないが、生活習慣病の予防は認知症予防にもつながる。バランスのとれた食事や適度な運動を心がけよう。アルツハイマー型認知症は、ある日突然発症するわけではない。脳の小さな変化が少しずつ進行し、かなり進んだところで、疑いようもない認知症の症状が出るようになる。



参考 山形新聞: http://yamagata-np.jp/news/201806/08/kj_2018060800157.php

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2018-06-24(Sun)
 
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