山形米「どまんなか」で認知症予防?コメに健康成分フィチン酸を確認!がん・尿路結石予防も

 高齢社会と認知症予防


 総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といい、世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。


 平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増え、将来に向けて大きな課題となっている。65歳以上の認知症高齢者数と有病率の将来推計についてみると、平成24(2012)年は認知症高齢者数が462万人と、65歳以上の高齢者の約7人に1人(有病率15.0%)であったが、37(2025)年には約5人に1人になるとの推計もある。


 現在のところ認知症の治療に決定的な方法はないが、生活習慣病の予防は認知症予防にもつながる。バランスのとれた食事や適度な運動を心がけよう。アルツハイマー型認知症は、ある日突然発症するわけではない。脳の小さな変化が少しずつ進行し、かなり進んだところで、疑いようもない認知症の症状が出るようになる。



参考 山形新聞: http://yamagata-np.jp/news/201806/08/kj_2018060800157.php

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-06-24(Sun)
 

ローストビーフに食中毒の可能性!トキソプラズマが脳を操る?妊婦・高齢者などはハイリスク

ローストビーフとは何か?


 ローストビーフ(roast beef)は、伝統的なイギリス料理のひとつ。牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたもの。焼きあがった後は薄くスライスして、グレイビーをかけて食べる。薬味としてホースラディッシュ、マスタードやクレソンとともに供される。またサンドイッチの具やハッシュドビーフに用いられることもある。中身をほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされている。


 イギリスではローストビーフは伝統的に日曜日の午後に食べる昼食(Sunday dinner) のメインディッシュとして扱われ、この際にはヨークシャー・プディングを添える。もっともかつての貧しい家庭においては、ヨークシャー・プディングの量を増やして腹を満たし、ローストビーフの量を節約する事があり、実質上、主食と副食の関係が逆転する場合もあった。


 残り物の冷たいローストビーフは、翌日月曜日に チップス(フライドポテト)とサラダとともに 晩ご飯(Monday tea)に供される。かつてのイギリス貴族は日曜日には牛をまるごと一頭屠ってローストビーフを焼くサンデーローストという習慣があり、大量の残り物で平日の食事をまかなっていた。このような習慣によって、イギリス料理にはローストビーフ以外には大して美味しいものが無いという状態になり、「イギリス料理はまずい」という評判をつくる原因のひとつになっている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Buzz Feed news: https://www.buzzfeed.com/jp/wakimatsunaga/shokuchuudokuchuui?utm_term=.fxKk5KDAA#.cb6opQNnn

猫はこうして地球を征服した: 人の脳からインターネット、生態系まで
クリエーター情報なし
インターシフト
生肉でトキソプラズマ症に ある女性の体験 患者を生きる (朝日新聞デジタルSELECT)
クリエーター情報なし
朝日新聞社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-05-13(Sun)
 

漂海民バジャウの驚異の潜水能力!脾臓が通常の1.5倍、血液を貯蓄・供給する第2の心臓に?

 謎の臓器「脾臓」


 「脾臓」と聞いてどこに存在するか、どんな働きがあるのか、すぐに分かる人はいるだろうか?


 「脾臓」は人体の左の上腹部にあり、上方は横隔膜に、内側は左の腎臓と接している。前方には胃が存在する。肋骨の下に隠れており通常は体表からは触れない。 脾臓の大きさは長さ12cm、幅7.5cm、厚さ5cm程度で、腎臓のようなソラマメに似た形をしている。重量は100~200g程度と、内部に流れ込んでいる血液量で変化する。柔らかく、色は暗赤色、赤紫色、煉瓦色である。


 脾臓の機能には免疫機能や造血機能がある。また、古くなった赤血球を分解したり、血液を貯蔵する働きもある。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/042200173/

今すぐ役立つ』肝臓・脾臓エコー検査の実際
クリエーター情報なし
チーム医療
びっくり仰天の人体解剖学―面白いほどよくわかる 「脾臓」って、どこにあって何をしている臓器なの?! (KAWADE夢文庫)
クリエーター情報なし
河出書房新社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-05-11(Fri)
 

歯が抜けると「肺炎死」のリスクが上がることが判明!歯周病が原因?咀嚼力の低下で、栄養不足?

 高齢者に肺炎が多い理由


 このごろ様々な病気が怖くなってきた。職場で同僚が肺炎にかかった。高齢になると肺炎になりやすいと聞く、その理由は何だろうか?


 肺炎は、平成27年の死亡原因の3位。人数にすると、およそ12万人。その中でおよそ95%が65歳以上の高齢者であるといわれている。その理由はいくつか考えられるが、もっとも分かりやすい理由は、免疫力の低下や、もともと持っている慢性的な疾患の影響である。


 もともとの慢性的な疾患があると、免疫力は常に低下気味となる。慢性的な疾患があると、それに対抗すべく、体はより多くのエネルギーなどを必要とする。さらに高齢になると食事などからエネルギーを上手く取り込むことが難しくなり、免疫力にまでエネルギーが行きわたりにくくなる。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Yahoo news:https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180414-00083969/

日本人はこうして歯を失っていく 専門医が教える歯周病の怖さと正しい治し方
クリエーター情報なし
朝日新聞出版
誤嚥性肺炎が怖かったら「のど上げ体操」をしなさい
クリエーター情報なし
時事通信社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-05-08(Tue)
 

アルツハイマー病の原因と最新研究!糖尿病治療薬、ヤマイモ、LEDライト...などで脳機能が改善

 アルツハイマー病の治療の可能性


 認知症患者のうち、全体の約6割は「アルツハイマー病」だといわれている。発症すると脳全体が徐々に委縮してしまうため、発症後8~12年ほどで意思疎通が困難となり、最終的には寝たきりとなってしまう。


 現代の医療では、進行を遅らすことができる薬はあるが、治癒する薬は開発されていない。そのため、進行する症状に対して、抗精神病薬を対症療法として処方し、症状の改善を図るとともに、脳を活性化させるために、運動、音楽療法などを行うことが、現在行われている。


 アルツハイマー病がなぜ発症するかは完全には解明されていないが、アルツハイマー病の脳には特徴的な変化がみられることがわかっている。それは、「アミロイドβ」と「タウ蛋白」という、二つの物質の存在。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022100079/


アルツハイマー病 真実と終焉
クリエーター情報なし
ソシム
アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
クリエーター情報なし
SBクリエイティブ

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-04-10(Tue)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り