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太陽と地球の誕生は、ほぼ同時であることが判明!星は生まれるとすぐに惑星づくりを開始

 太陽系の歴史


 私たちの住む地球と太陽や太陽系は、いつどのように誕生したのだろうか?


 現在の考え方では、およそ46億年前、巨大な分子雲の一部の重力による収縮が起こり始まったと推定されている。収縮した質量の大部分は集まって太陽を形成し、残りは扁平な原始惑星系円盤を形成してここから惑星、衛星、小惑星やその他の太陽系小天体等ができた。


 多くの衛星は、惑星の周りのガスや宇宙塵の円盤から形成されたり、惑星の重力に捉えられたりして形成された。天体同士の衝突は今日でも続き、太陽系の進化の原動力となっている。惑星の位置はしばしば変化し、入れ替わったと考えられている。


 太陽形成から間もなく、45億4000万年前(±5000万年)ごろ地球誕生。 太陽系の隕石や月の岩石の生成年代から、原始地球が形成されたと考えられている。この太陽形成から惑星誕生までの時間差はこれまで±5000万年の時差がありハッキリしないものであった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/  

宇宙はどこまで明らかになったのか 太陽系の誕生からブラックホール、宇宙の進化まで (サイエンス・アイ新書)
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2018-09-20(Thu)
 

爆発的に星を生み出す「モンスター銀河」の詳しい観測に初めて成功!星の形成場所が3か所も?

 初期宇宙のモンスター銀河を多数発見


 2010年9月、日本の研究者を中心とするチームが、80億年以上前の宇宙で爆発的に星を形成する「モンスター銀河」を200個近く発見した。モンスター銀河とは、誕生から数十億年までの宇宙において天の川銀河の1000倍ほどのすさまじい勢いで星を形成している銀河のことで、これほど大量に発見されたのは世界で初めてのことだ。


 近年までは可視光や近赤外線による観測が天文学のメインだったが、この「モンスター銀河」は電波の一種であるミリ波・サブミリ波によって観測される。ラジオの波長域を切り替えると違う番組が聴こえてくるように、観測する波長域を切り替えると違う物質や天体が見えてくる。これまでミリ波・サブミリ波で観測された空の領域はまだほんのわずかであり、いままでは見つからなかった天体を今後掘り起こすことによって星形成の歴史が詳しく正確に解明されることが期待されている。


 2018年8月、宇宙が誕生してまもない時期につくられ、内部で星が次々と生まれる「モンスター銀河」と呼ばれる種類の銀河の詳しい観測に国立天文台などが成功した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10142_cosmosaztec1

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち
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2018-09-14(Fri)
 

月にウサギはいなかったが、南極と北極には確実に氷が存在する!NASAが決定的証拠を発見

 9月24日中秋の名月


 2018年は9月24日が「中秋の名月」。お月見といえば「9月の満月」と思われがちだが、今年2018年の場合、中秋の名月の日は9月24日で、満月の日である9月25日の前日になる。中秋の名月の日は、どのように決まるのだろうか。


 昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされていたが、秋である旧暦の7月~9月のちょうど真ん中の日が「中秋」、8月15日である。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで月を愛でることにした。なお、似た言葉の「仲秋」は「八月」を指す(七月は初秋、九月は晩秋)。旧暦と新暦ではおよそ1ヶ月のずれがあるため、今年は9月24日が中秋となる。


 日本では月の模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれてきた。海外では月の模様をカニやロバ、ワニ、ライオンなどさまざまな動物に見立てたり、女性の横顔、本を読むおばあさんなど、いろいろな見方がある。実際にアポロ11号で月に降りてみると、月は荒涼とした岩と砂の世界だった。せっかく月に行ってみたけれど、人が利用する価値のあるものはほとんどなかった。


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続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/08/20180824_01.html

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2018-09-08(Sat)
 

太陽系で一番衛星数が多い惑星は木星?土星?木星に10個の新衛星発見!総計79個に

 惑星の衛星の数は? 


 月は地球のたった1つの衛星だが、太陽系の他の惑星は衛星を何個持っているのだろうか?


 内惑星である水星や金星は衛星を持っていないが、他の惑星は衛星を持っている。また、準惑星の冥王星などにも衛星がある。以下に主なものを、まとめておく。


 火星(2個)は、フォボス、ダイモス、木星(63個)は、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、アマルテア、ヒマリアなどがある。土星(64個)ミマス、エンケラドス、テチス、ディオネ、レア、タイタン、ハイペリオン、イアペタスなど、天王星(27個)アリエル、ウンブリエル、タイタニア、オベロン、ミランダなど、海王星(13個)トリトン、ネレイド、ナイアド、タラッサ、デスピナなど、冥王星(3個)カロン、ニクス、ヒドラ、小惑星ではエリス(1個)ディスノミア、ハウメア(2個)ヒイアカ、ナマカ。(2009年3月現在)



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参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071900318/

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2018-08-12(Sun)
 

高エネルギーニュートリノ、発生源をついに特定!40億光年も離れた銀河の超巨大ブラックホールから飛来

 ニュートリノ、40億光年も離れた銀河の超巨大ブラックホールから飛来


 約40億光年離れた遠い宇宙から飛来してきた高エネルギーのニュートリノを南極の観測施設で捉え、発生源となった天体を突き止めた、と日本の千葉大学も参加する国際研究チーム「IceCube(アイスキューブ)」がこのほど発表した。


 チームは、ニュートリノの親粒子と言える宇宙線が放射される仕組みの解明などにつながると期待している。研究論文は7月13日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。


 ニュートリノは物質を構成する最小単位である素粒子の一つで、宇宙線が光やガスに衝突した時などにできる。ほとんどの物質をすり抜けてしまうために検出が難しい。小柴昌俊・東京大特別栄誉教授は、約16万光年離れた大マゼラン星雲で起きた超新星爆発によってできたニュートリノを1987年に初観測。その功績により2002年のノーベル物理学賞を受賞している。



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参考 サイエンスポータル:https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/07/20180720_01.html

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2018-07-28(Sat)
 
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