FC2ブログ

太陽系で一番衛星数が多い惑星は木星?土星?木星に10個の新衛星発見!総計79個に

 惑星の衛星の数は? 


 月は地球のたった1つの衛星だが、太陽系の他の惑星は衛星を何個持っているのだろうか?


 内惑星である水星や金星は衛星を持っていないが、他の惑星は衛星を持っている。また、準惑星の冥王星などにも衛星がある。以下に主なものを、まとめておく。


 火星(2個)は、フォボス、ダイモス、木星(63個)は、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、アマルテア、ヒマリアなどがある。土星(64個)ミマス、エンケラドス、テチス、ディオネ、レア、タイタン、ハイペリオン、イアペタスなど、天王星(27個)アリエル、ウンブリエル、タイタニア、オベロン、ミランダなど、海王星(13個)トリトン、ネレイド、ナイアド、タラッサ、デスピナなど、冥王星(3個)カロン、ニクス、ヒドラ、小惑星ではエリス(1個)ディスノミア、ハウメア(2個)ヒイアカ、ナマカ。(2009年3月現在)



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071900318/

さよならジュピター (徳間文庫)
クリエーター情報なし
徳間書店
最新 太陽系大図鑑 (ニュートン別冊)
クリエーター情報なし
ニュートンプレス

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-08-12(Sun)
 

高エネルギーニュートリノ、発生源をついに特定!40億光年も離れた銀河の超巨大ブラックホールから飛来

 ニュートリノ、40億光年も離れた銀河の超巨大ブラックホールから飛来


 約40億光年離れた遠い宇宙から飛来してきた高エネルギーのニュートリノを南極の観測施設で捉え、発生源となった天体を突き止めた、と日本の千葉大学も参加する国際研究チーム「IceCube(アイスキューブ)」がこのほど発表した。


 チームは、ニュートリノの親粒子と言える宇宙線が放射される仕組みの解明などにつながると期待している。研究論文は7月13日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。


 ニュートリノは物質を構成する最小単位である素粒子の一つで、宇宙線が光やガスに衝突した時などにできる。ほとんどの物質をすり抜けてしまうために検出が難しい。小柴昌俊・東京大特別栄誉教授は、約16万光年離れた大マゼラン星雲で起きた超新星爆発によってできたニュートリノを1987年に初観測。その功績により2002年のノーベル物理学賞を受賞している。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル:https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/07/20180720_01.html

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-07-28(Sat)
 

7月28日未明皆既月食、華やかな夏の星空と大接近中の火星、明け方の皆既月食を観察しよう!

 2018年7月の星空


 毎日暑い日が続いている。いかがお過ごしであろうか。せめて日が沈んでから涼しくなってほしいものだ。


 しかし、星空は今月はにぎやかだ、明るい4惑星が夜空を彩る。夕空では金星、宵空に木星と一晩中見える土星、夜が更けてからは火星が見ものだ。 とくに楽しみなのは31日に地球と最接近する火星だろう。


 今月はまだ、宵の時間帯にはあまり高く昇っていないが、ぜひ天体望遠鏡を向けて模様を観察してみたい。どんどん明るくなる様子を肉眼で確かめるのも面白い。また、28日の未明から明け方に欠けた月と火星が並ぶ光景も必見だ。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 国立天文台: https://www.nao.ac.jp/astro/feature/lunar-eclipse20180728/

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-07-27(Fri)
 

人類が火星の次に向かう木星、探査機「ジュノー(Juno)」が撮影した驚異の映像!

 人類は火星の次に木星に向かう


 人類はやがて火星へ到達する。そしてその次は間違いなく木星へも行くことになるだろう。現在、NASAが10億ドル(約1100億円)を投じ、開発した木星探査機「ジュノー(Juno)」が、木星を高速で周回している。


 ジュノーは時速最高13万マイル(約21万キロメートル)で旅をしながら木星に接近、搭載された可視光カメラ「JunoCam」で約53日ごとに新たな画像を撮影している。画像の受信には数日から数週間を要することもあるが、待つだけの価値はある。最新の画像は渦を巻く、幻想的な雲や嵐の姿を捉えている。


 NASAやサウスウェスト・リサーチ・インスティテュート (Southwest Research Institute)の研究者たちは12月、彼らのウェブサイトに未加工の画像データをアップした。以来、多くの人々が白黒画像を、カレンダーにもなった、鮮やかなカラー画像に加工してきた。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: http://www.afpbb.com/articles/-/3179820

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-07-09(Mon)
 

いよいよ人類は火星へ向かう...一足先に砂漠で体験、「火星生活実験MDRS」はいかが?

 いよいよ人類は火星に向かう


 2018年7月31日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近する。天体望遠鏡で観察すると火星の模様までもがはっきりと見えてくる。


 最近、NASAから火星の湖の底であった場所から、有機物が発見された。メタンガスも大気中に含まれていることが分かっている。これらの有機物は地球では生物由来のものであるという。


 もう火星には生命が存在しているといってもいいのかもしれない。しかし、科学者たちはなおも慎重だ。こうなるともはや人類が火星に直接降り立ち、その目で観察してみるのが一番よい。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news: https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0531.html

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-07-07(Sat)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り