世界各地で「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」観測!日本では35年ぶり、米国では何と152年ぶりの感動

世界各地で「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」観測


 1月31日の皆既月食はごらんになったであろうか? ここ湘南は夕方天気は薄曇り、翌日は降雪も予報されていて「今日は難しいかな」と思った人も多かった。ところが月食が始まる、午後20時ごろにはすっきりと晴れた。珍しい皆既月食を存分に堪能できた。


 今回の月食は「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と報道されていた。どういうことだろうか?


 皆既月食の満月が赤く見えるブラッドムーンや大きく見えるスーパームーンが組み合わさった珍しい現象だった。スーパー・ブルー・ブラッドムーンの出現は、米国などの西半球では152年ぶり。オーストラリアやアジア、ロシアの一部では31日の月の出から、北米では米東部標準時の午前5時51分から始まった。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013000044/

藤井 旭の天文年鑑 2018年版: スターウォッチング完全ガイド
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2018-02-11(Sun)
 

水星の動きのわずかな変化を分析して、太陽の質量変化や惑星の軌道に及ぼす影響がわかる!

 水星とは何か?


 水星(Mercury)は、太陽系にある惑星の1つで、太陽に最も近い公転軌道を周回している。岩石質の「地球型惑星」に分類され、太陽系惑星の中で大きさ、質量ともに最小である。例えば赤道面での直径 4,879.4km は地球の38%に過ぎない。


 水星よりも大きな衛星は木星のガニメデと土星のタイタンがある。水星には衛星や環はない。天球上での見かけの明るさは−0.4等から5.5等まで変化する。水星は太陽に非常に近いため、日の出前と日没直後のわずかな時間しか観察できず、時期によっては望遠鏡でも見ることが難しい。これは太陽との最大離角が28.3度に過ぎないためである。


 アメリカの探査機マリナー10号 (1974年 - 1975年) が初めて水星へ接近し、地表の約40%ないし45%の地図が作られた。撮影された映像から、水星には多数のクレーターがあり、月と非常によく似た環境だと考えられた。依然として分からないことが多い惑星であるが、2008年~2015年に探査をしたアメリカのメッセンジャーや2018年に打ち上げ予定の日欧共同プロジェクトベピ・コロンボなどによって、探査の進展が期待されている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 アストロアーツ: www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9674_mercury

高校2年生から学べるハイレベル物理 力学 第13話: 万有引力とケプラーの法則
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2018-02-06(Tue)
 

いよいよ火星有人探査、水は現地調達可能に!火星表面に地下の氷が露出している場所発見

 いよいよ火星有人探査、残る課題は?


 スペースX社の最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、メキシコ・グアダラハラで開催されたIAC(国際宇宙会議)の席で、2024年に火星への有人探査機を、スペースX社が打ち上げると発表した。NASAは2030年代なかばに有人火星探査を実施しようとしているが、スペースX社はそれを、10年以上も前倒ししようというのだからかなり野心的な計画だ。


 火星に人が行くとなると、まだまだ課題はたくさんありそうだ。まず、生命の維持に必要なのは適度な温度、食料と水、酸素である。火星は、気温の差が極めて大きい。赤道付近の気温は30℃前後だが、極付近ではマイナス140℃の超低温になる。なお悪いことに、火星の土壌には甲状腺の機能に悪影響を与える有害物質の過塩素酸塩が高い濃度で含まれている。人にやさしい場所とは言いがたい。


 さらに、大気がうっすらとしかないため、火星の地表で活動する人間は、致死的なレベルの宇宙放射線にさらされることになる。地球のようなオゾン層はなく、大気圧も総じて低いため、地面には常に強い紫外線が降り注ぐ。宇宙医学の専門家は、火星での探査作業に携わる宇宙飛行士たちの放射線被曝に関して以前から警鐘を鳴らしている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geogrphic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011500012/

火星地球化計画―火星探査とテラフォーミングの真実
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人類を火星に!火星探査の時代―NASAの最重要ミッション (ニュートンムック Newton別冊)
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2018-01-25(Thu)
 

土星の環ができたのは意外と「最近」だった? 探査機カッシーニの観測結果から1~2億年前の誕生と推定

 美しい土星の環の起源は?


 土星の環は、太陽系で最も大きな美しい惑星の環である。μm単位からm単位の無数の小さな粒子が集団になり、土星の周りを回っている。環の粒子はほぼ全て水の氷であり、塵やその他の物質が少量混入している。 環からの反射光によって土星の視等級が増すが、地球から裸眼で土星の環を見ることはできない。


 ガリレオ・ガリレイが最初に望遠鏡を空に向けた翌年の1610年、彼は人類で初めて土星の環を観測したが、ガリレオはそれが何であるかはっきり認識することはできなかった。1655年、クリスティアーン・ホイヘンスは初めて、それが土星の周りのディスクであると記述した。


 ピエール=シモン・ラプラス以降、多くの人が、土星の環は多数の小さな環の集合であると考えるようになった。密度の濃いメインリングは、土星の赤道から7000kmから8万kmの距離に広がっている。最も薄いところで約10m、最も厚いところで約1kmと推定されている。99.9%が純粋な水の氷であり、不純物としてソリンやケイ素を含む。メインリングを構成する粒子の大きさは、主に直径1cmから10m程度である。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Georaphic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011100009/

土星: 第六惑星写真集
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2018-01-24(Wed)
 

2018年の天体現象、新年早々スーパームーン、今年は皆既月食2回、火星大接近、彗星・流星群など

 2018年はさまざまな「月」が楽しめる


 満月がひときわ大きく見える「スーパームーン」が新年早々の2日未明、各地で観測された。国立天文台によると、平成30年で最も満月が大きく見える2日は地球と月の間は約35万7千キロで、最も小さく見える7月28日は約40万6千キロ。


 今回、月が最も近づいたのは2日午前6時49分。「最小の満月」に比べると直径は14%、明るさも30%増しで見えるという。


 月は、円ではなく楕円を描くように地球の周りを公転している。さらに、太陽や地球の重力などにも影響を受けるため、地球からの距離は毎年微妙に変化している。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 国立天文台: https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/

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2018-01-13(Sat)
 
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