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月には思っていたよりも大量の水が存在!全表面下に水がある...驚きの研究発表、NASA

 月には水が存在するしかも大量に?


 月に水が存在することは、最近の研究で分かっていた。だがそれは、南極や北極に当たる太陽の光のあたらない場所に限られていた。ところが今回、月の水は月面全体の表面下に存在することがNASAの発表で明らかになった。いったいどうやってその存在が分かったのだろうか?


 2008年10月、月の南極点近くにあり、氷があると有望視されていた「シャックルトン・クレーター」内部の撮影に、日本の月探査機「かぐや」が世界で初めて成功した。だが、当時の宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)などの画像分析では、氷になった水の層を確認できなかった。


 シャックルトン・クレーターは月の南極点に近接し、内部は太陽光がほとんど当たらず、極低温とされる。米国が過去に打ち上げた衛星によるレーダーを使った実験では、このクレーターに水氷があるかもしれない...とされた。存在が確認できれば、人が生活するのに欠かせない水を現地調達できるため、月面基地を建設する場合の有力候補地と目されていた。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041700233/

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2019-05-14(Tue)
 

史上初!ブラックホールの影を撮影成功、宇宙誕生の初期に大量の巨大ブラックホール?

 ブラックホールの影の撮影に成功


 日本の国立天文台などの国際共同研究チームが、地球から約5500万光年離れた銀河の中心にある巨大なブラックホールの影を撮影することに史上初めて成功した。日本時間4月10日夜 、世界6カ所で同時発表した。世界各地にある8つの電波望遠鏡を連動させ、得られたデータを活用した成果で、同チームは「巨大ブラックホールとその影の存在を初めて画像で直接証明することに成功した」としている。


 国際共同研究チームには、国立天文台水沢VLBI観測所(岩手県)など日本の研究者のほか、欧米の研究者も参加し計約200人で構成され、研究プロジェクトは「イベント・ホライズン・テレスコープ・プロジェクト」と名付けられた。国際チームは、日本などが運用する南米チリのアルマ望遠鏡やハワイ、南極など6カ所にある8つの望遠鏡の観測データを組み合わせる壮大な観測計画を立てた。


 そして、2017年4月、地球から約5500万光年離れた、おとめ座のM87銀河の中心にある巨大ブラックホールを狙って観測。高解像度の観測で得られた膨大なデータから画像を作成する作業を進めた。その結果、巨大なブラックホールの周辺にあるガスがリング状に輝き、中心が影のように黒く見える画像が得られた。リングの直径は約1000億キロ、ブラックホールの質量は太陽の約65億倍という。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考HP サイエンスポータル :https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/04/20190411_01.html

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2019-05-01(Wed)
 

太陽と地球の誕生は、ほぼ同時であることが判明!星は生まれるとすぐに惑星づくりを開始

 太陽系の歴史


 私たちの住む地球と太陽や太陽系は、いつどのように誕生したのだろうか?


 現在の考え方では、およそ46億年前、巨大な分子雲の一部の重力による収縮が起こり始まったと推定されている。収縮した質量の大部分は集まって太陽を形成し、残りは扁平な原始惑星系円盤を形成してここから惑星、衛星、小惑星やその他の太陽系小天体等ができた。


 多くの衛星は、惑星の周りのガスや宇宙塵の円盤から形成されたり、惑星の重力に捉えられたりして形成された。天体同士の衝突は今日でも続き、太陽系の進化の原動力となっている。惑星の位置はしばしば変化し、入れ替わったと考えられている。


 太陽形成から間もなく、45億4000万年前(±5000万年)ごろ地球誕生。 太陽系の隕石や月の岩石の生成年代から、原始地球が形成されたと考えられている。この太陽形成から惑星誕生までの時間差はこれまで±5000万年の時差がありハッキリしないものであった。



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2018-09-20(Thu)
 

爆発的に星を生み出す「モンスター銀河」の詳しい観測に初めて成功!星の形成場所が3か所も?

 初期宇宙のモンスター銀河を多数発見


 2010年9月、日本の研究者を中心とするチームが、80億年以上前の宇宙で爆発的に星を形成する「モンスター銀河」を200個近く発見した。モンスター銀河とは、誕生から数十億年までの宇宙において天の川銀河の1000倍ほどのすさまじい勢いで星を形成している銀河のことで、これほど大量に発見されたのは世界で初めてのことだ。


 近年までは可視光や近赤外線による観測が天文学のメインだったが、この「モンスター銀河」は電波の一種であるミリ波・サブミリ波によって観測される。ラジオの波長域を切り替えると違う番組が聴こえてくるように、観測する波長域を切り替えると違う物質や天体が見えてくる。これまでミリ波・サブミリ波で観測された空の領域はまだほんのわずかであり、いままでは見つからなかった天体を今後掘り起こすことによって星形成の歴史が詳しく正確に解明されることが期待されている。


 2018年8月、宇宙が誕生してまもない時期につくられ、内部で星が次々と生まれる「モンスター銀河」と呼ばれる種類の銀河の詳しい観測に国立天文台などが成功した。



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参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10142_cosmosaztec1

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち
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2018-09-14(Fri)
 

月にウサギはいなかったが、南極と北極には確実に氷が存在する!NASAが決定的証拠を発見

 9月24日中秋の名月


 2018年は9月24日が「中秋の名月」。お月見といえば「9月の満月」と思われがちだが、今年2018年の場合、中秋の名月の日は9月24日で、満月の日である9月25日の前日になる。中秋の名月の日は、どのように決まるのだろうか。


 昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされていたが、秋である旧暦の7月~9月のちょうど真ん中の日が「中秋」、8月15日である。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで月を愛でることにした。なお、似た言葉の「仲秋」は「八月」を指す(七月は初秋、九月は晩秋)。旧暦と新暦ではおよそ1ヶ月のずれがあるため、今年は9月24日が中秋となる。


 日本では月の模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれてきた。海外では月の模様をカニやロバ、ワニ、ライオンなどさまざまな動物に見立てたり、女性の横顔、本を読むおばあさんなど、いろいろな見方がある。実際にアポロ11号で月に降りてみると、月は荒涼とした岩と砂の世界だった。せっかく月に行ってみたけれど、人が利用する価値のあるものはほとんどなかった。


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参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/08/20180824_01.html

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2018-09-08(Sat)
 
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