ダークマターない銀河と99.99%ダークマターの銀河を発見!逆説的だが、ダークマターの存在を証明

 宇宙の約30%を占める謎の物質「ダークマター」


 宇宙はおもしろい。観察すれば観察するほど不思議な現象が発見されるからだ。


 宇宙を構成するものは何だろう? 宇宙は、ダークマター(暗黒物質)27%、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)69%、目に見えている物質はわずか4%しか存在しないという。ESAの人工衛星「プランク」が、宇宙マイクロ波背景放射を詳細に観測した結果である。


 「ダーク」というのはその正体がわかっていないことを意味する。ニュートリノとする説もあったが実験や観測で否定され、現在は未発見の素粒子とする説が有力だ。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000143/

ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
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Newton ダークマター
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2018-04-20(Fri)
 

NASA未知の惑星見つける新宇宙望遠鏡(TESS)打ち上げへ!300光年以内の系外惑星を2年で調べることができる

NASA 未知の惑星見つける新宇宙望遠鏡打ち上げへ


 観測できる範囲がこれまでより格段に広い宇宙望遠鏡を来月、NASA(アメリカ航空宇宙局)が打ち上げることになり、生命を育む環境が整った未知の惑星を発見できるのではないかと期待されている。


 惑星は、みずからは光を放たないため見つけるのが難しく、太陽のように光を放つ恒星の前を横切った際に、光がわずかに弱まるのを観測することで見つかる。


 NASAは3月28日、記者会見を開き、未知の惑星を見つけるための新しい宇宙望遠鏡「TESS」を4月16日以降に打ち上げ、機器が正常に機能するか調べたあと、打ち上げの60日後から観測を始めると発表した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 sorae.jp:http://sorae.info/030201/2018_03_29_nasa-2.html

ハッブル宇宙望遠鏡によるビジュアル宇宙図鑑―詳細画像でわかる宇宙の姿
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ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた驚異の大宇宙【第3版】
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2018-04-15(Sun)
 

宇宙は原始銀河団であふれている!すばる望遠鏡の観測で、約120億光年かなたに銀河団の祖先を発見!

 宇宙はどのような構造になっているのだろう?


 まず、私たちの太陽系は、太陽および太陽の周囲を公転する天体(惑星系)と微粒子、さらに太陽活動が環境を決定する主要因となる空間から構成される領域である。太陽の周囲を公転する天体には、現在確認されているだけで8個の惑星、5個の準惑星、多数の太陽系小天体がある。


 太陽系小天体には小惑星、太陽系外縁天体(ただし外縁天体のうちの冥王星型天体は準惑星に含まれる)、彗星、惑星間塵などがある。惑星や準惑星、太陽系小天体にはその周囲を公転する衛星や環を持つものもある。


 太陽系の中心に位置する太陽は、約10万光年の直径を持つ銀河系(天の川銀河)と呼ばれる銀河を構成する、約2000億個の恒星の一つである。銀河系の中ではオリオン腕に位置する。銀河系の中で太陽は典型的な恒星の一つであると考えられている。太陽系は銀河系の中心から26100±1600光年ほどの位置にあると考えられている。太陽系は240±14km/sの速度で銀河系内を周回しており、約2億2600万年で銀河系内を1公転する。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 国立天文台: https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180305-hsc.html

Newton 宇宙の大規模構造
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大宇宙MAP ~天体の距離から見えてくる宇宙の構造~: 地球から宇宙の果てまで (大人のための科学入門)
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2018-04-13(Fri)
 

さよならホーキング博士、スケールの大きな宇宙的知性で社会への警鐘鳴らす!博士の正体は宇宙人?

 宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士


 宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士が3月14日に死去した。享年76。ホーキングさんは1942年、英・オックスフォード生まれ。1959年に英・オックスフォード大学に入学。その後、ケンブリッジ大学で博士号を取得。1963年に21歳で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断された後は車椅子の使用を余儀なくされ、会話には音声合成装置が必要な生活を送っていた。


 ALSと闘いながら研究を続け、1974年には、ブラックホールがエネルギーを放出し消失すると提唱、その現象は後に「ホーキング放射」と呼ばれるようになった。また同年、史上最年少の32歳で英国王立協会の会員となった。1979年に、アイザック・ニュートンも務めた由緒あるケンブリッジ大のルーカス教授職に就任。


 1988年に出版された「ホーキング、宇宙を語る(A Brief History of Time)」は1000万部を超えるベストセラーとなった。アインシュタイン以来の偉大な物理学者とも呼ばれた「車椅子の物理学者」は、相対性理論と量子力学を結合させた宇宙物理学の先駆者として、宇宙の起源やブラックホールなどの研究を続け、現代宇宙論に大きな影響を与えてきた。


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参考 National Geographic news:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/

宇宙への秘密の鍵
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ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
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2018-04-07(Sat)
 

アルゼンチンのアマ天文家が偶然撮影した、超新星爆発の瞬間「ショックブレイクアウト」とは何か?

 「ショックブレイクアウト」とは何か?


 「ショックブレイクアウト」は恒星の寿命が終わるとき、短時間ながら最も明るく輝く瞬間で、超新星爆発が起きた直後、中心核から伝播した衝撃波が星の表面を通過する現象。通過後のわずかな時間、高温で明るく輝く。超新星の最も明るく輝く瞬間をいう。


 超新星ショックブレイクアウトはもともと1970年代に理論的に提唱された現象であり、その観測的検出が待ち望まれていた。X線及び紫外線では候補天体が2000年代に報告されていたが、私たちに最もなじみがあり詳細な観測が可能である可視光では確実な例は見つかっていなかった。


 今回、アルゼンチンのアマチュア天文家が偶然撮影した写真に、重い恒星が一生を終える際に起こす超新星爆発の瞬間が写っていた。超新星爆発は一つの銀河で100年に1回あるかどうかという珍しい現象で、その瞬間が撮影されたのは初めて。


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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180222-587897/


岩波講座 物理の世界 地球と物理の世界〈3〉元素はいかにつくられたか―超新星爆発と宇宙の化学進化
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超新星爆発 星々の生と死 (NHKサイエンススペシャル 銀河宇宙オデッセイ)
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2018-03-20(Tue)
 
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