新燃岳本格的なマグマ噴火は前兆か?「スーパー南海地震」は2年以内に起きる!噴火と連動する巨大地震

 東日本大震災から7年...まだ終わっていなかった


 2011年3月11日に東北日本を襲った東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)から7年が経過した。ゆえに東日本大震災は過去のものとして、メディア、行政、住民などの間では「復興」に話題の中心がシフトしてきている。だが、本当にそれだけでいいのだろうか?はなはだ疑問だ。


 なぜならすでに新燃岳の火山活動が活発化しており、直下型地震、プレート型地震、火山噴火との間には、密接な関係があると考えられるからだ。そもそも、これら3つの現象を引き起こすのは、東北日本の場合、北米プレートとその下にもぐり込む太平洋プレート、西南日本の場合にはユーラシアプレートとその下にもぐり込むフィリピン海プレート4枚のプレートの動きがカギを握っている。


 そこから導き出せる結論は、新燃岳の噴火などは、「南海トラフ地震」を四国沖—東海沖地震に範囲を限定せず、「スーパー南海地震」と呼ぶ巨大地震の前兆であり、2020年の東京五輪までに起きる可能性が極めて高いという。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 IRONNA: http://ironna.jp/article/9138

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2018-03-13(Tue)
 

7300年前に「破局噴火」!海底「鬼界カルデラ」の内側に、世界最大級の溶岩ドームができていた!噴火の可能性は?

 過去何度も起きている「破局噴火」とは何か?


 噴火の種類に「破局噴火」というものがある。7000年~1万年に1回程度起きる巨大噴火のことだ。


 破局噴火とは、地下のマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火形式で、しばしば、地球規模の環境変化や大量絶滅の原因となる噴火である。時には「近代国家が破滅する規模の爆発的巨大噴火」のことをいう。学術用語としてはウルトラプリニー式噴火(Ultra Plinian)、大規模なカルデラの形成を伴うことからカルデラ噴火と呼ぶ場合もある。また、このような噴火をする超巨大火山をスーパーボルケーノ(英語: Supervolcano)と呼ぶ。


 「破局噴火」という言葉は、もともと石黒耀が2002年に発表した小説『死都日本』のために考案した用語である。 作中の設定では、南九州の加久藤カルデラが約30万年ぶりの超巨大噴火を起こし、これを「破局噴火」と呼んでいる。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/02/20180216_01.html

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2018-03-12(Mon)
 

草津白根山は水蒸気噴火の可能性高いと判明!火山噴出物からわかるその理由とは?

草津白根山は水蒸気噴火の可能性高い


 草津白根山の本白根山が噴火した影響で、麓にある草津温泉街(群馬県草津町)では宿泊施設のキャンセルが続いている。旧正月で訪れる外国人観光客らが増える2月を前に、地元では「安心してお越しください」とアピールに懸命だ。


 現地に研究拠点がある東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「噴火地点から温泉街は5キロ離れており、噴石が飛んでくることはあり得ない。温泉街には何も問題ない」と指摘する。黒岩信忠町長も、立ち入り禁止とした噴火口周辺2キロの範囲以外は安全とする文章を町のホームページに載せ、「安心して草津温泉にお越しください」と呼び掛けた。(2018/01/27)


 学者でつくる火山噴火予知連(会長石原和弘京大名誉教授)は1月26日、草津白根山の噴火について「火山活動が高まっており、当面、同程度の噴火が発生する可能性がある」として、監視のために観測強化が必要との見解をまとめた。



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参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180125_02.html

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2018-02-04(Sun)
 

草津白根山噴火!黒煙、降り注ぐ無数の噴石、ゲレンデ襲った恐怖「一歩間違えれば命が…」

 白根山噴火、草津温泉の宿泊キャンセル相次ぐ


 「草津よいとこ 一度はおいで」が歌い出しの「草津節(くさつぶし)」は、群馬県・草津温泉発祥の日本の民謡。 高温の湯を板でかき回して適温にする「湯もみ」で歌われる唄の一つ。


 冬場はスキー場や、温泉周辺の宿泊客でにぎわう草津町が揺れている。1月23日午前10時頃に起きた、群馬県の草津白根山が噴火したからだ。スキー場や温泉周辺の宿泊施設では予約のキャンセルが相次いでいる。源泉の湯畑周辺施設の改修など、地道な観光需要の掘り起こしを続けてきた同町の努力に、冷や水を浴びせかねない。


 草津国際スキー場近くの草津高原ユースホステル(群馬県吾妻郡)では、1月27日土曜日に70人超の予約が入っていたが、小学生の団体旅行を含む約50人分がキャンセルになった。



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参考 NHK news: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011298831000.html

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2018-02-01(Thu)
 

千島海溝が危ない!政府が北海道で超巨大地震を予想(400年周期)、地震が起きたら迷わず避難せよ

北海道で超巨大地震が切迫している


 12月19日に発表された、政府の地震調査委員会の発表には驚いた。北海道の千島海溝沿いでも東日本大震災のような「超巨大地震」が起きる恐れがあり、「発生が切迫している可能性が高い」という。


 地震調査委員会が、北海道の十勝から根室地方沿岸の地層を調べたところ、千島海溝沿いでは、東日本大震災クラスの「超巨大地震」が平均で340年から380年の間隔で発生し、最後の発生から、すでに400年程度経過しているため、「発生が切迫している可能性が高い」と発表した。


 その上で、「超巨大地震」が今後30年以内に起きる確率は、最大40%に上るとしている。 地震調査委員会・平田直委員長「東北で起きた、2011年に起きたような非常に大きな地震が、千島海溝で起きる可能性が高い」 また、実際に地層を調べた研究者で北海道大学・平川一臣名誉教授は、「ほとんど400年弱くらいの(周期で)きている。すでに400年たっているので、いつ超巨大津波がきてもおかしくない」と述べた。



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参考 日本経済新聞社: https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24798720Z11C17A2MM0000/

北海道の地震と津波
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北海道の地震
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2018-01-08(Mon)
 
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