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こんなに暑くても、「氷河期」は再びやってくる?サンゴ化石から過去3万年の氷床変化を読み取る

 世界各地で熱波や干ばつ、それでも氷河期はやってくる?


 世界気象機関(WMO)は、日本を含む世界各地でこの夏異常気象が起きているとしたうえで、地球温暖化が熱波や干ばつをより深刻なものにしていると指摘し。


 日本の埼玉県熊谷市で23日、41度1分と観測史上最も高い気温となるなど、日本の各地で連日猛烈な暑さになっていることや、ノルウェーなどヨーロッパ北部も熱波で気温が30度を超え、干ばつや森林火災が起きている。


 異常な暑さは世界各地で今後も続く見通しで、アメリカ西部カリフォルニア州のデスバレーでは、この数日の間に最高気温が53度に達するおそれがあるという。地球温暖化が進んでいる状況だが、信じられないことだが、これから地球は氷期に向かっているという研究発表もある。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180802-671700/

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2018-08-20(Mon)
 

猛暑!日本列島!原因は日本覆う2つの高気圧「重ね布団」効果、熱中症対策は?

 異常気象の原因は?


 8月に入っても、各地で異常ともいえる暑さが続いている。7月23日には埼玉県熊谷市で最高気温が41度1分となり、歴代全国1位を更新したほか、7月1か月間の平均気温は、東日本では統計開始以来1位、西日本では2位の高温となった。


 気象庁でも「災害と認識している」とコメントするほど異例の暑さとなった原因について、世界気象機関(WMO)のエレナ副事務総長は、日本を含む北半球の記録的な高温や熱波などの極端な気象は「温室効果ガス」と「海面水温」の影響と話している。


 8月1日に気象庁は、7月の天候まとめを発表した。平均気温は昭和21年の統計開始以降、7月の最高記録を更新した東日本を中心に全国的に上昇。降水量は豪雨や台風に見舞われた西日本で多く、特に太平洋側は平年の2倍の雨量となった。気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「豪雨と猛暑は30年に1度よりも発生確率が低いという意味で異常気象だ」と総括した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 tenki.jp: https://tenki.jp/forecaster/mary/2018/08/02/1567.html

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2018-08-13(Mon)
 

地球の最低気温記録を更新、-94℃!南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者、衛星からの観測データを解析

 世界で一番寒い場所はどこ?


 毎日暑い日が続く。こんなときだから、涼しくなる話題をひとつ。世界で一番寒い場所はどこだろう?


 世界で一番の寒さ(世界最低気温)は、1983年7月21日に南極のボストーク基地で観測された-89.2℃。ボストーク基地は、1957年に建設されたロシアの南極観測基地である。


 南極の気候は、最暖月でも平均気温が0℃以上になる場所はほとんどない。とくに内陸地方は高さの増加も加わり、きわめて低温で乾燥する。そのため、標高3,488mにあるボストーク基地では、-89.2℃という地表での世界最低気温が観測された。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/

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2018-07-30(Mon)
 

死者行方不明者200人以上!平成30年7月西日本豪雨は、なぜ長時間、広範囲に被害をもたらしたのか?

 平成30年7月豪雨


 2018年(平成30年)6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で集中豪雨が記録された。台風7号および梅雨前線等の影響により起きた集中豪雨である。7月9日に気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名した。


 西日本の広い範囲で、河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生している。2018年7月16日13時45分現在の総務省消防庁による被害状況の集計によると、人的被害は、死者 211名、行方不明者18名、建物被害は全壊401、半壊347、床上浸水9,915棟、床下浸水棟17,008にものぼっている。


 6月29日に発生した台風7号は太平洋高気圧の外側を回り込むように7月4日にかけて東シナ海を北上し、対馬海峡付近で進路を北東に変えて日本海上に抜けたが、太平洋高気圧の影響で梅雨前線が7月2日から5日頃に北海道に停滞し、広範囲で雨量が7月の月降水量の平年値を超えるなどした。



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参考 クローズアップ現代+: http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4156/index.html

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2018-07-18(Wed)
 

6月は観測史上初!沖縄・奄美地方に次いで関東甲信地方が梅雨明け、今夏は猛暑の予感

関東甲信地方が梅雨明け


 気象庁は6月29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。記録が残る1951年以降、同地方では最も早い梅雨明けで、6月は初めて。これまでで最も早かったのは2001年の7月1日だった。昨年より7日早く、平年より22日早い。


 今年の梅雨明けはこれまで沖縄地方と奄美地方だけ。昨年に続き、2年連続で九州より早い関東甲信の梅雨明けとなった。梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数は23日となり、1978年(6月11日から7月4日まで)に並んで1番の短さであった。


 気象庁によると、6月29日は太平洋高気圧におおわれ、関東甲信とその周辺で気温が上がり、昼過ぎまでに新潟県長岡市で37.0度、山形市で36.7度を記録。いずれも6月の最高を更新した。東京都心では6月28日まで4日連続で真夏日となっており、29日を含め、今後1週間先まで最高気温が30度を超える日が続くとみられる。


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参考 tenki.jp:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/06/29/1103.html

2018-07-17(Tue)
 
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