月面走破へ!HAKUTOの挑戦、賞金総額3000万ドル(約30億円)の月面レースに勝利できるか?

 民間による月面無人探査プロジェクト


 日本の技術を結集した月面車を製作し、月面を縦横無尽に走らせたい。そんな夢に向かって取り組んでいるグループがある。その名は「HAKUTO」。


 HAKUTOは、Google Lunar X Prize(グーグル・ルナ・エックスプライズ,略称GLXP)に参加している。このコンテストは、Xプライズ財団によって運営され、Googleがスポンサーとなり開催されている民間による最初の月面無人探査を競うコンテストの名称である。


 2004年に民間による最初の「有人弾道宇宙飛行」を競うコンテストAnsari X Prizeが開催された。このコンテストではスペースシップワンが高度100kmの有人宇宙飛行に成功し、賞金1,000万ドルを獲得した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHK news:月面走破へ!HAKUTOの挑戦

HAKUTO、月面を走れ――日本人宇宙企業家の挑戦
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写真、歴史/科学:アポロ15号、月面での月着陸船と月面車
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2017-05-18(Thu)
 

「分子の車」フランスで世界初のレース!生物体内は分子マシンでいっぱい可能性は無限大

 「分子の車」フランスで世界初のレース


 物質のもとになる分子を組み合わせてできた、大きさが100万分の1ミリという「分子の車」による世界でも初めてのレースが、日本時間の4月28日夜からフランスで開かれ、日本やアメリカなどから合わせて6チームが出場した。


 分子を組み合わせて機械的な動きをする極めて小さな物質を作る「分子機械」の分野は将来的にものづくりを根底から変える可能性があると注目され、今回のレースが研究発展の大きなきっかけになると期待されている。


 「分子の車」による世界でも初めてのレースは、日本時間の4月28日午後6時からフランス南部のトゥールーズにある国立の研究機関で開かれ、日本からは茨城県つくば市にある物質・材料研究機構のチームが出場した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

NHK news: 世界最小のナノカーレース

人体の分子の驚異―身体のモーター・マシン・メッセージ
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分子デバイスおよび分子マシン―ナノワールドへの誘い
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2017-05-13(Sat)
 

「空飛ぶ車」発売!電気自動車+電気飛行機+自動運転でスマート・スタイリッシュ・セフティー(3S)な運用を目指す

「空飛ぶ自動車」発売、課題は大衆化


 空飛ぶ自動車がいよいよ実現する。日本では土地が狭いので公道を走ったり、空を飛んだりすることはまだまだ先になるのだが、欧米のモデルをみるとずいぶんスマートで恰好よくなった。これなら乗ってみたいと思う。


 そう思うようになったのはやはり、電気自動車や電気飛行機、そして自動運転技術が進化したからだろう。ガソリンなどの化学燃料が主体だと、内燃機関や燃料自体の重さで重量が増してしまう。これが電気で動くとなると、モーターと電池だけで動くので軽くて済む。自動運転が進めば飛行機の免許も必要なく空を飛べるようになる。


 かつて ヘンリー・フォードは言った。「飛行機と車を組み合わせた乗り物は実現する。笑うかもしれないが、本当だ」。「私の言葉を覚えておけ」自動車の大量生産方式の生みの親だった彼は、1940年にこう予言した。自ら「空飛ぶ自動車」の開発に着手したものの、成功を見届けられないままこの世を去った。



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参考 Newsweek: 「空飛ぶ車」いよいよ発売、課題は大衆化

SYMA X9 ドローン ラジコンカー 未来型フライングカー(空飛ぶ車) RCマルチコプター 小型 ラジコンヘリコプター 空陸両用 2.4GHz 6軸ジャイロ搭載で安定飛行 3D飛行 (ブラック) [並行輸入品]
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2017-05-12(Fri)
 

世界初の快挙!夢の分子“カーボンナノベルト”(カーボンナノチューブの基本構造)の合成に成功 名古屋大

 夢の実現にまた一歩前進


 カーボンナノチューブ(Carbon nanotube、略称CNT)というと夢の素材だ。炭素によって作られる六員環ネットワーク(グラフェンシート)が単層あるいは多層の同軸管状になった物質。細くなっても非常に丈夫で、伝導率も高いことからさまざまな分野で応用が期待されている。


 例えばコンピュータは小型化ならびに高性能化が求められ、コンピュータ内部にあるLSIの微細化が進んでいる。その微細化を進める上で大事なのが配線材料。現在使用している銅配線を多層カーボンナノチューブ配線に置き換えることで、コンピュータをはじめとするデジタル製品を支えるシステムLSIを進歩させることができる。


 また、構造によってバンド構造が変化し電気伝導率やバンドギャップなどが変わるため、シリコン以後の半導体の素材としても期待されている。半導体としてのCNTをトランジスタのチャンネルとして用いることで、高速スイッチング素子として用いられることが期待される。CNTはP型半導体的な極性を示す。



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参考 科学技術振興機構: 夢の筒状炭素分子「カーボンナノベルト」の合成に成功

宇宙エレベーターの本: 実現したら未来はこうなる
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アスペクト
NEDOレポート カーボンナノチューブのすべて
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2017-05-09(Tue)
 

2024年打上げ、火星の2つの衛星に探査機サンプルリターンミッション(MMX) 日仏で挑戦へ!

 月とは異なる火星の衛星


 火星の衛星は、フォボスとダイモスである。地球の衛星である月とは似ても似つかないいびつな衛星だ。これらは小惑星が火星の重力場に捕獲されたものだと考えられているが、はっきりしたことはまだ分かっていない。


 火星の表面から見る衛星フォボスとダイモスの運動は、地球の衛星である月の運動とは非常に異なっている。フォボスは西から上って東へ沈み、11時間後に再び上る。ダイモスは火星から見た静止軌道のわずかに外側を回っており、東から上るがその運動は非常に遅い。ダイモスの公転周期は30時間だが、西の地平線に沈むまでには2.7日もかかる。これはダイモスの公転が火星の自転から少しずつ遅れるためで、平均して約5.4日後には再び上る。


 どちらの衛星も火星の潮汐力によって自転と公転が同期しており、常に火星に同じ面を向けている。フォボスは火星の自転よりも速く公転しているため、潮汐力によってフォボスの軌道半径はゆっくりと、しかし確実に小さくなっている。未来のある時点でフォボスはロッシュ限界を超え、潮汐力によって破壊されると考えられる。火星の表面に残る多くのクレーターは、過去にフォボスのような小さい衛星がいくつかあったことを示唆している。一方ダイモスは軌道が充分に遠いため、その公転軌道はゆっくりと遠ざかっている。



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参考 JAXA: 日本の火星探査計画でフランスの機関と協力

人類を火星に!火星探査の時代―NASAの最重要ミッション (ニュートンムック Newton別冊)
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ニュートンプレス
マーズ 火星移住計画
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2017-04-28(Fri)
 
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