これからは光子エネルギーの時代!燃料いらずの夢の宇宙エンジン「EMドライブ」はマイクロ波を利用

 光子推進ロケットは実現可能


 近い将来、人類が火星まで行くとなるとその時間が問題になる。火星までの距離は7800万km。徒歩で1000年、車で30年、音速ジェットでも約5年、現在の宇宙船でも5ヶ月もかかる。


 そこで、現在とは違う方法で移動する宇宙船が考えられている。反重力や反物質、空間を変化させる方法、ワームホールを利用する方法など様々なアイデアがあるが、もっとも実現に近いものが光子推進ロケットかもしれない。


 光は質量がないにもかかわらずエネルギーを持っている。これを「光エネルギー」という。このエネルギーをロケットに照射し、反射させれば推進力に変わる。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/052400226/

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2018-06-22(Fri)
 

地中レーダーで観測、ツタンカーメン王の墓に「隠し部屋なかった」!ファラオの呪いか?定説覆る

 地中内部を調べる方法


 見えない地中内部を調べるにはどうしたらよいだろうか?


 例えば地球内部構造を調べるには、「地震波」を使う方法がある。すいかをたたいて実がつまっているかを調べたり、聴診器を当ててからだの様子を探るように、地震波の波の伝わり方から地球内部を調べることができる。この方法は、異なる層の境界がどこにあるかを調べる上では大変有用で、地殻、マントル、核の境界とともに、それぞれの中にも、深さ方向に大きく波の伝わり方が変化するところがあることがわかった。今では、核の中は、深さ約5150kmを境にして、外側の液体部分(外核)と内側の固体部分(内核)からなることが分かっている。


 最近では、人体のCTスキャンにも似た「地震波トモグラフィー」という手法によって、地球内部の3次元的な構造を細かくみることができるようになってきた。地球内部の電磁気的性質やニュートリノを使った新しい方法によって、地球の内部構造がより具体的に明らかになると期待されている。


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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/050800178/

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2018-06-20(Wed)
 

ネッシーにチェックメイト! 環境DNA分析で未確認生物を確認生物に?最新の科学的手法

 環境DNAとは何か?


 環境DNAというと、海・川・湖沼などの水に含まれるDNAである。生物は日々、皮膚のかけら、糞、卵、精子などを環境に落としながら生きている。これらのゴミには生物のDNAが含まれていて、周囲の水や土に混ざってゆく。つまり、1本のガラス瓶に採取した土や水が遺伝子ライブラリになっているのだ。


 生物の個体から直接採取されたのではなく、環境の中にあるこうしたDNAが、環境DNAと呼ばれる。科学者は土や水からDNAを単離し、塩基配列を解読し、既知のDNAの塩基配列のデータベースと比較して、それを残した生物を特定できる。


 近年、配列決定のコストが急激に下がり、多くのDNAデータが収集されるにしたがって、参照用データベースの規模が爆発的に拡大している。米国立衛生研究所(NIH)が運営する巨大なDNAデータベースGenBankに登録されているDNAの塩基配列データは、1982年以降、18カ月ごとに倍増している。現在では、塩基配列では2億以上、塩基対の数としては260兆を超えるデータが蓄積されている。もしデータベースにない生物のDNAがある場合、その種を特定できずとも、未知の生物がいるかどうかははっきりする。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/052500229/

海洋と生物 234 Vol.40-No.1 2018 環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
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DNA情報で生態系を読み解く: 環境DNA・大規模群集調査・生態ネットワーク (生態学フィールド調査法シリーズ)
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2018-06-17(Sun)
 

照射する光によってレタスの味が変わることを発見!植物工場の利点「安全・安定・栄養」を生かせ!

 植物工場


 植物工場は、内部環境をコントロールした閉鎖的または半閉鎖的な空間で植物を計画的に生産するシステムである。植物工場による栽培方法を工場栽培と呼ぶ。


 植物工場は、安全な食料の供給、食材の周年供給を目的とした、環境保全型の生産システムである。一般に、養液栽培を利用し、自然光または人工光を光源として植物を生育させる。また、温度・湿度の制御や二酸化炭素施用による二酸化炭素飢餓の防止なども行われる。これらの技術により、植物の周年・計画生産が可能になる。


 実際、冷夏や暖冬、台風などの気象変動の影響を受けることがなく、病原菌や害虫の被害にあうこともないため、凶作がなく、一定の量、形や味、栄養素などの品質、そして安定した価格での供給が可能である。



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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180524-635615/

図解でよくわかる植物工場のきほん: 設備投資・生産コストから、養液栽培の技術、流通、販売、経営まで (すぐわかるすごくわかる!)
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植物工場経営-明暗をわける戦略とビジネスモデル- (B&Tブックス)
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2018-06-14(Thu)
 

ヘリ型ドローン、火星で飛行実験へ NASAが地球以外で初!海のドローンも登場、海洋調査へ

 ドローンとは何か?


 ドローンというと広義には、無人航空機(Unmanned aerial vehicle, UAV)であり、人が搭乗しない(無人機である)航空機のことを指すが、短くドローン(drone)と呼ばれている。


 最近では軍用のドローンが世界中で使用されるようになった。MQ-1 プレデターなど武装した無人航空機が世界で数多く登場しており、アフガニスタン紛争、イラク戦争などで実戦投入されている。主な任務は対地攻撃だが、イラク戦争では有人機との空中戦に用いられたケースもある。


 しかし、ドローンというと普通はマルチコプター(multicopter)を指す場合が多い。これは、ヘリコプターの一種であり、3つ以上のローターを搭載した回転翼機のことである。機体中央から放射状に配置された複数のローター(回転翼)を備えており、各ローターを同時にバランスよく回転させることによって飛行する。



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参考 WIRED: https://wired.jp/2015/01/29/nasas-working-helicopter-thatll-fly-mars/


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2018-06-05(Tue)
 
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