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火星は生きている?インサイトが火星で地震波を初検出!

 火震に地震はあるのか?


 火星には地震があるのだろうか?地球に地震があるのはプレートがあるからだ。地球ではプレートテクトニクスによって大陸などが動き、火山が噴火し、地震が起きる。またプレートが動くということは、地下のマントルと呼ばれる構造にも関係する。


 では、火星ではどうなのか。火星ではプレートテクトニクスはあったかも知れないが、相当昔に活動が停止したとされている。その証拠が、オリンポス山をはじめとする火星の火山群。巨大な火山ができるということは、1箇所にマグマが供給され続けるわけで、近くが動かなかったことを示している。


では、火星のプレートテクトニクスはいつ終焉を迎えたのか、そして地球とは違う火山の成り立ちの真の理由、あるいは細かい理由は何なのか。これを調べていけば、地球と火星とを比較し、こういった天体の成り立ち、あるいは内部構造の移り変わりを知ることができるかも知れない。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geogrphic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042600256/

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2019-05-20(Mon)
 

日本の民間ロケット「MOMO」3号機打ち上げ成功!堀江貴文さん「ほっとしている」

 民間宇宙ロケットといえば...


 民間宇宙ロケットというと、米国が進んでいる。昨年世界で初めてアメリカの民間企業の宇宙船で国際宇宙ステーションに向かう計画が発表されている。アメリカ航空宇宙局(NASA)は、民間企業に資金を援助するなどして宇宙開発への参入を促しており、アメリカの宇宙開発ベンチャー、スペースXと大手航空機メーカーのボーイングが有人宇宙船を打ち上げ、国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を送り届ける。


 スペースXは世界最強の自社ロケット「ファルコンヘビー」打ち上げに成功している。米航空宇宙局(NASA)ではなく、イーロンマスク氏が創業したベンチャーであることに驚かされる。開発に約10億ドルを投じたファルコンヘビーの積載能力は、現役で最大のロケットの2倍もある。再利用を目的とした第1段ロケット回収にも成功した。宇宙輸送に価格破壊を起こし市場を切り広げる試みは称賛に値する。


 日本はどうなのだろうか?日本の民間企業には残念ながら宇宙ステーションまで届くロケットを開発できる民間企業はこれまでなかった。しかし、今回、民間企業のロケットが高度100kmを超す宇宙空間に初めて到達することに成功した。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 NHKnews: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190504/k10011905021000.html

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2019-05-09(Thu)
 

はやぶさ2が衝突装置の作動に成功!小惑星りゅうぐうの人工クレーター実験で世界初の岩石採取目指す

はやぶさ2が世界初の人工クレーター


 2014年12月に鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられた「はやぶさ2」。昨年6月27日に「りゅうぐう」上空に到達した。それまでの飛行距離は約32億キロにも及んだ。


2019年2月22日、地球から3億キロ以上も遠い小惑星「りゅうぐう」に探査機「はやぶさ2」が着陸に成功した。「りゅうぐう」は、地球と火星の軌道付近を通りながら1年余りをかけて太陽の周りを回っている1999年に発見された小惑星。はやぶさ2の観測でそろばん玉のような形をしていることが判明している。地球との距離は変化するが現在は約3億4千キロ離れている。幅は約900メートルの小惑星だ。


 今回、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月25日、実験後初めて衝突地点を上空から撮影した結果、「はやぶさ2」がつくった世界初の人工クレーターを確認したと発表した。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/04/20190405_01.html

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2019-05-06(Mon)
 

「肉は人工的に生産できる!」食料難の時代を乗り越え、常識を変えるミートテック企業

 食糧難の時代をどう乗り越えるか?


 世界の人口が75億人を超えた。そうなると心配なのが食料である。特に体をつくるのにはタンパク質が必要であり、そのため多くの動物たちの命をいただいている人類は生きていけるのだろうか。


 2013年8月、ウシの筋肉組織の幹細胞から作った人工肉のハンバーガーを調理、試食するデモンストレーションがロンドン市内で開催された。人工肉はオランダ・マーストリヒト大学のマルク・ポスト氏が開発。 作製にかかった費用は約3300万円。幹細胞を培養し、3カ月かけて作った筋肉組織2万本分の人工肉に、パン粉と粉末卵を加えて味を調えたものだった。


 牛肉らしい色を出すために赤カブの汁とサフランを加え、ひまわり油とバターで焼いた。調理を担当したシェフは、「通常よりわずかに色が薄いようだ」と語った。142グラムの肉にバンズと野菜を添えた試食セットが2人に提供された。


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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20190326-795322/

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2019-05-04(Sat)
 

人工肉が牛肉に変わる日?日清や東大生研など、サイコロステーキ状のウシの筋組織作製に成功!

 肉の代わりに「人造肉」


 みんなが大好きな焼肉だが、人口が増加して今後食べれなくなることはあるのだろうか?例えば、経済制裁が続き、食糧難の北朝鮮では人造肉なるものが存在するという。


 人造肉は、動物質以外の原料からつくられた、肉に似た味・舌ざわり・栄養等をもつ加工食品。ダイズ,コムギ等のタンパク質をアルカリ処理して液状とし噴出させて繊維状としたものなどがあり、歯ごたえは肉に似ている。これに色素、調味料、香料、結着剤等を加えて加工、肉類に似た形に仕上げる。多くはハム、ソーセージ、かまぼこ等に混入使用され、栄養価がありコレステロールを含まないことから病人食等によいという。


 結構、タンパク質としての栄養価が高いようだ。北朝鮮では長いあいだ、「インジョコギ」と呼ばれる人造肉が人々の命をつないできた。通常は豚の餌となる大豆油の絞りカスを平たく伸ばし、黄土色の帯状にされる。そのなかにコメを詰めて、チリソースをかける。


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参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20190326-795322/

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2019-05-03(Fri)
 
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