スマートハウスで電力管理、エネルギーの自給自足(ネット・ゼロ)を目指せ!

 再生エネ、太陽光偏重を見直し 購入価格1割下げ

 政府は太陽光発電の急拡大を支えてきた再生可能エネルギーの価格政策を見直すことになった。


 経済産業省は3月11日、買い取り価格を2013年度から約1割下げる案を決めた。太陽光以外の風力や地熱発電などの買い取り価格は据え置いた。太陽光の突出した普及速度を抑え、再生エネ全体の均衡の取れた振興をめざす。


 新価格案は、住宅用の10キロワット未満が38円、事業者用の10キロワット以上が37.8円に下がる。これまで、太陽光の買い取り価格は1キロワット時42円だった。太陽光発電に必要なパネルなどが高価だったこともあり、小規模な一般家庭にも設置しやすいように他の電源より割高な優遇価格を設定している。


 エコハウスには、自然エネルギーの有効利用も重要な要素の一つ。政府は再生エネルギーによる電力の買取価格を設定。太陽光パネルの値段も下がったこともあり、最近は家庭用太陽光発電の普及が進んでいる。


 エコハウスが一歩進んだものにスマートハウスがある。スマートハウスは、HEMS (home energy management system) と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで家電、太陽光発電、蓄電池、電気自動車等を一元的に管理する住宅である。世界にはどのようなスマートハウスがあるのだろうか? 



続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Wikipedia:スマートハウス National Geographic news:省エネ集合住宅、最新のエコ建築 “生きたビル”最新のエコ建築

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2013-05-07(Tue)
 

エコハウスで「ネット・ゼロ」を目指せ!藻で自家発電、雨水利用など

 我が家はエコハウス

 風薫る5月、窓を開けると風が心地よい。5月に入ると花粉症の症状も落ち着く。ホッとする季節の到来である。スギ花粉は全国平均で2月中旬から飛散しはじめ、3月から4月上旬までが飛散時期。ヒノキの花粉は5月中旬まで飛散するという。


 毎年我が家では、この時期木製窓のペンキ塗りをする。防虫剤・防腐剤を含んだ、キシラデコールをすべての窓枠に塗っていく。天気の良い日に行うと作業は面倒だが気持ちが良い。


 この木製窓は二重になっていて、断熱性がよく結露もしない。冬は床暖房をつけると、気密性も高く過ごしやすい。いわゆるエコな住宅だ。本来、家に興味がなかったが、家内の勧めで、3年前に家を建ててよかったと思う。


 環境省によると、エコハウスは、断熱、気密、日射遮蔽、日射導入、蓄熱、通風、換気、自然素材などの「環境基本性能」を確保した上で、必要なエネルギーは、太陽光、太陽熱、風、地中熱、水、バイオマス、温度差などの「自然エネルギー」を利用上手に生かす技術や工夫をした家のこと。


 我が家も、オプションとして太陽光発電をつけたかったが、予算の関係で難しかった。いずれにしても、エコハウスにすれば快適な暮らしができ、ちょっと豊かな気持ちになれる。世界にはどんなエコハウスがあるのだろう?



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参考HP 環境省:ECO HOUSE National Geographic news:エネルギーラボ、最新のエコ建築 藻で自家発電、最新のエコ建築

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2013-05-06(Mon)
 

21世紀の夢技術:“eco”+Science=“ブルーエコノミー”&“ネイチャーテック”

 エコと便利は両立できるか?

 2012年3月14日NHK放送の、クローズアップ現代は興味深かった。「エコ」という言葉はよく聞くが、「エコ」というとどうしても節約、我慢というイメージがある。節約自体を工夫して楽しめむことは大事だが、我慢するだけというのは楽しいものではない。


 一方、エコと同時に「便利な生活」も私たちは望んでいる。「エコ」で「便利」な生活の両立はできないものだろうか?難しそうだが、Scienceの力を借りれば可能かもしれない。現在、エコと最新テクノロジーをプラスして、環境に優しく、かつ便利で豊かな生活をするための研究がすすんでいる。それが、「ブルーエコノミー」や「ネイチャーテック」と呼ばれているもの。いったいどんな科学技術だろうか? 



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参考HP Wikipedia ヨシ GOODNEWSjapan ネイチャーテクノロジーで環境負荷を最小限に Blue Economy Innovetion http://www.blue-economy.net/ NHKクローズアップ現代 90歳が変える未来のテクノロジー

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2012-10-16(Tue)
 

日産「セレナS-HYBRID」登場!ECOモーター搭載、広さ、使い勝手そのまま!

 日産自動車、新開発“S-HYBRID”

 日産自動車は、新たに開発したハイブリッドシステム「S-HYBRID(スマートシンプルハイブリッド)」を搭載したミニバン「セレナ S-HYBRID」を8月1日発売した。排気量2.0Lの8人乗りで、クラス最大の室内空間とアレンジ可能なシートの特長をそのまま引き継ぎながら、実際の走行に近い新基準のJC08モードで1Lあたり15.2kmと、クラストップの燃費を実現した。


 スマートシンプルハイブリッドは簡易な小型システム。アイドリングストップ機能でエンジンを始動させる役割ととともに、通常の発電と回生時の発電機能を持つモーター「ECOモーター」の回生発電量と出力を高め、補助原動機にする。同時に、蓄電用量を高めるために補助バッテリーを加えた。システム全てがエンジンルームに収まり、広い室内空間が確保できる。


 スマートシンプルハイブリッドはアイドリングストップを補完する機能となり、増えた蓄電電力でアイドリングストップの頻度を高め、停車時間も延長。加速中には、アイドリングストップ後に余った電力でECOモーターを駆動し、エンジンの補助駆動力にする。セレナ S-HYBRIDはLED(発光ダイオード)を各種ランプに使用したほか、転がり抵抗を低減する低燃費タイヤを採用した。



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参考HP ECO JAPAN:日産自動車、新開発ハイブリッド「セレナS-HYBRID」発売  日産:リーフセレナS-HYBRID

ハイブリッドカーはなぜ走るのか―知っておきたい低燃費技術の基礎知識
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Motor Fan illustrated VOL.55―図解・自動車のテクノロジー (モーターファン別冊)
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2012-08-17(Fri)
 
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