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阜で26年ぶり「豚コレラ」発生、610頭を殺処分!中国で「アフリカ豚コレラ(ASF)」、3万8千頭が殺処分

 岐阜市で発見「豚コレラ」とは何か?


 岐阜市にある農場9月3日から8日までに、約80頭の豚が死んだ。国の研究所が検査した結果、9日の朝「豚コレラ」が原因だと分かった。豚コレラは豚の病気で、人にはうつらない。


 この農場では、全部で610頭とうの豚ぶたを育そだてていた。岐阜県は10日の朝までに、農場にいる豚を全部殺ころした。岐阜県は、この農場から半径10km以内にある3つの農場に、豚を売ったりほかの場所に移したりしないように言った。岐阜県の知事は、ほかの農場も消毒して豚コレラになる豚が増ふえないようにすると話はなしている。


 豚コレラの症状は、発熱し食欲減退、急性結膜炎を起こす。初期に便秘になったのち下痢に移行。全身リンパ節や各臓器の充出血、点状出血などが認められる。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 朝日新聞: https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/08/pig-cholera_a_23521292/

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2018-09-17(Mon)
 

私たちはプラスチックを知らずに食べている?環境に広がったマイクロプラスチック、魚介類中に多数発見!

 私たちはプラスチックを食べている


 海のプラスチックごみに対する関心が、急速に高まっている。私たちの生活を支えている便利なプラスチックがごみとなって海を汚し、生態系に脅威を与えているのだ。


 とくに近年、大きさが5ミリメートル以下に砕けた小さな「マイクロプラスチック」の研究が進んでいる。マイクロプラスチックは、いったん海に出て貝などにとりこまれ、私たちが海産物とともに食べてしまっている可能性もきわめて高くなっている。


 プラスチックを食べているなんて、ちょっと信じられないが実際に調査した結果、貝や魚の腸からは数個~数十個のマイクロプラスチックが発見されたという。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/2018/07/20180726_01.html

ナショナル ジオグラフィック日本版 2018年6月号 [雑誌]
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DAYS JAPAN 2017年11月号 (特集シリーズ 「豊かな暮らし」の向こう側 「使い捨て」がもたらす世界 海がプラスチックに支配される日)
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2018-09-01(Sat)
 

プラスチックごみ問題が世界的に深刻化、劣化で温室効果ガスの発生も!求められる規制強化

 プラスチックゴミ問題


 プラスチックは便利なものだが、プラゴミの問題は深刻だ。プラスチックごみは、ペットボトルやレジ袋などさまざまなプラスチック製品から発生するごみ。世界的な生産、使用量の増加に伴って海に流出する量も増えている。問題が深刻化しながら国際的な対策が遅れており、近年大きな国際問題になっている。


 経済協力開発機構(OECD)は、世界でプラスチックごみの生産量が増加して年間3億トンを超え、海に流出する量も最大推定量が年間1200万トンに及ぶ-。そんな調査結果を報告書にまとめた。


 報告書はプラスチックごみをのみ込んだ魚介類を通じて人間の健康を脅かすリスクがある、と警告している。また国連環境計画(UNEP)も、プラスチック製品の生産禁止を含めた何らかの規制を導入済みの国が67カ国・地域を数えるなどと指摘し、各国に対策を促す報告書をまとめている。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/08/20180815_01.html

プラスチック成形加工学の教科書
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トコトンやさしいプラスチック材料の本 (今日からモノ知りシリーズ)
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2018-08-31(Fri)
 

ハンセン病患者に受難の歴史!未だ世界に残るハンセン病リスク、アルマジロの菌保有率62%

 ハンセン病を正しく理解しよう


 ハンセン病とは、「らい菌」という細菌による感染力の弱い慢性の感染症である。主に皮膚や末梢神経がおかされる病気で、後遺症が残ることもあったため、偏見や差別の対象となった。1873(明治6)年に「らい菌」を発見したノルウェーのアルマウエル・ハンセン医師の名前をとり、現在は「ハンセン病」と呼ばれている。


 「らい菌」が発見されてから、遺伝病という偏見が全くの誤解であったことが証明された。そして、1943(昭和18)年に米国で「プロミン」などの優れた治療薬が開発されてからは、不治の病から治る病気となった。


 現在、私たちの日常生活のなかでは、ハンセン病に感染する可能性はない。また、全国のハンセン病療養所で働いていた職員で、ハンセン病になった人は一人もいない。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/063000199/


ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に
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ハンセン病 日本と世界 (病い・差別・いきる)
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工作舎

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2018-07-31(Tue)
 

自然に学べ!光が好きなはずの植物プランクトンが、光が少ないと増えるという不思議

 アオコが発生する条件は?


 アオコ(青粉)とは、富栄養化が進んだ湖沼等において微細藻類(主に浮遊性藍藻)が大発生し水面を覆い尽くすほどになった状態、およびその藻類を指す。粒子状の藻体がただよって水面に青緑色の粉をまいたように見えることから、「青粉(あおこ)」と呼ばれるようになった。


 水面をアオコが覆うと、水草など他の水生植物は、光合成ができず死滅する。水草の森は、魚類の産卵や稚魚の成育場所として重要であり、その消滅は生態系の破綻を招くおそれがある。


 夜間の呼吸作用により溶存酸素が消費され、魚類などの動物が酸素欠乏により死滅する。湖沼は河川に比べて酸素の供給効率が低く、新鮮水による洗い流し効果も無いため、酸欠を招きやすい。また、アオコの死骸が湖底で腐敗すると、硫化水素などの還元性物質が発生し、やはり酸素を消耗する。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル:https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/07/20180711_01.html

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2018-07-29(Sun)
 
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