オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か?PM2.5の問題も深刻年間700万人が死亡

 回復傾向にあるオゾン層


 オゾンホールといえば、フロンやハロンガスが紫外線によって分解(破壊)され、生成した塩素ラジカルが触媒としてオゾンを破壊するために引き起こされると言われている。オゾンが減少すると対流圏に紫外線が到達し、地表へより多くの紫外線が到達することになる。これが、皮膚がんを引き起こしたり、北極や南極の氷が溶け出す原因にもなるといわれている。


 2016年、科学者たちは、地球上の生命を太陽の有害な紫外線から保護するオゾン層が「回復している」ことを確認できたという。チームは自信をもって「オゾンホールが今世紀中ごろまでに塞がらない理由はない」と結論付けた。


 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループが米科学誌サイエンスに発表した。研究グループは、オゾン層を破壊するフロンを規制した国際条約「モントリオール議定書」の効果が出たとみている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/photo/l/826349.html

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地球は今…〈第1巻〉壊れゆく「オゾン層」 (地球環境ファミリーシリーズ)
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2018-06-11(Mon)
 

単為生殖で爆発的に繁殖する、謎の外来生物「ミステリークレイフィッシュ」とはどんな魚?

 単為生殖で爆発的に増える生物


 単為生殖とは、一般にはメスが単独で子を作ることを指す。正確に言えば、本来は受精によって新しい個体を生ずるはずの生殖細胞が、受精を経ることなく新しい個体を形成することである。


 卵は、精子が入って受精が行われることで発生が始まり、新たな個体へと成長する。ところが、卵が受精を経ずに発生を始める例があり、このようなものを単為生殖と呼ぶ。この卵の例のように、新個体の形成に発生の過程が入ることに注目すると、単為発生という言葉も使われる。


 自然界では、魚類(ギンブナ、シュモクザメ)、ハ虫類(コモドドラゴン)、両生類、鳥類(七面鳥)、昆虫(アリ、ミツバチ)などでみられる。


参考 Natioal Geographic news:natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/020800073/

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2018-06-07(Thu)
 

鎌倉大仏のさび 潮風やはとのフンなどが原因?大仏殿を再構築し世界遺産登録を目指せ!

 鎌倉の大仏とは何か? 


 鎌倉の大仏というと、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院「高徳院」の本尊で、「鎌倉大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)である。像高約11.39メートル(台座を含め高さ13.35メートル)。重量約121トン。


 高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院であるが、開山、開基は不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多い。寺の草創については、鎌倉市材木座の光明寺奥の院を移建したものが当院だという説もあるが、定かではない。初期は真言宗で、鎌倉・極楽寺開山の忍性など密教系の僧が住持となっていた。


 のち臨済宗に属し建長寺の末寺となったが、江戸時代の正徳年間(1711年~1716年)に江戸・増上寺の祐天上人による再興以降は浄土宗に属し、材木座の光明寺(浄土宗関東総本山)の末寺となっている。「高徳院」の院号を称するようになるのは浄土宗に転じてからである。


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参考 NHK news: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438511000.html

どうなる鎌倉世界遺産登録 ジャーナリストが見た「武家の古都」 (P.press+)
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まっぷる 鎌倉 江の島mini'19 (マップルマガジン 関東 13)
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2018-06-03(Sun)
 

両生類を襲うカエルツボカビ、朝鮮半島原産と判明!史上最悪の病原体の234個のゲノムを比較

 両生類を襲うカエルツボカビ


 カエルツボカビ症は、ツボカビの一属一種の真菌カエルツボカビによって引き起こされる両生類の致死的な感染症である。野生の個体群でのこの疾病に対する効果的な対策は存在しない。ただし、カエルの種によって感受性は異なり、アフリカツメガエル( Xenopus laevis )やウシガエル( Rana catesbeiana )は感染しても発症しない。


 この病気は北米西部・中米・南米・オーストラリア東部で劇的な両生類の減少あるいは絶滅を引き起こしてきた。この病気は世界的な両生類の生息数と、世界の両生類種の30%もの種数の減少に関連している。減少のうちいくらかはこの菌によるものと信じられているが、感染に抵抗している種もあり、またいくつかの個体群が感染が低レベルで持続して生き延びていることも報告されている。


 2012年12月、この感染症を拡散している真犯人が明らかになった。ザリガニだ。この淡水の甲殻類が“容疑者”であるとされたのは、広く分布していることと、カエルツボカビの増殖に利用されるタンパク質のケラチンが、ザリガニの体に多く含まれることが理由だ。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051400211/

科学ニュースがみるみるわかる最新キーワード800 過去5年間の記事をベースに未来予想をプラス (サイエンス・アイ新書)
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nature [Japan] July 10, 2014 Vol. 511 No. 7508 (単号)
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2018-05-29(Tue)
 

プラスチックを「食べる」酵素、研究室で偶然作成!北極海にも広がったマイクロプラスチック

 世界中に広がったマイクロプラスチック


 太平洋には日本の面積の倍以上の海域に「太平洋ゴミベルト」という、世界でもっとも多くのゴミが漂う海域がある。そこには漁網など大量のプラスチックゴミが含まれている。


 今回、北極海にも海氷中にマイクロプラスチック(微小なプラスチック粒子)が「憂慮すべきほど」蓄積していると警告する研究結果が発表された。地球温暖化で海氷の融解が進むと重大な水質汚染源となる可能性があるという。


 見つかったプラスチック粒子には、レジ袋や食品包装、船の塗料、漁網、合成繊維のナイロンやポリエステル、紙巻きたばこのフィルターなどに由来するプラスチックが含まれていた。



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参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042400186/

海洋と生物 215 Vol.36-No.6 2014
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生物研究社
DAYS JAPAN 2017年11月号 (特集シリーズ 「豊かな暮らし」の向こう側 「使い捨て」がもたらす世界 海がプラスチックに支配される日)
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2018-05-12(Sat)
 
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