動物の大量死の原因は乱獲、環境破壊、そして感染症?20万頭ものサイガ大量死の原因は細菌だった!

 動物の大量死の原因は乱獲、環境破壊、感染症?


 動物の大量死というと、人間の乱獲や環境破壊を思い浮かべる。


 揚子江カワイルカは約2000万年前に太平洋から揚子江へ移動してきた。もともと揚子江のみの固有種で個体数が少なかったヨウスコウカワイルカは、近年の中国の経済発展で揚子江沿岸が開発されるに伴い、急速に数を減らし続け1986年には300頭、1997年には13頭、1998年には7頭になり、2006年には1頭も確認できず2007年絶滅宣言された。


 ニホンオオカミ絶滅の原因については確定していないが、おおむね狂犬病やジステンパーなど家畜伝染病と人為的な駆除、開発による餌資源の減少や生息地の分断などの要因が複合したものであると考えられている。1900年頃絶滅。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100045/

ENDANGERED 絶滅の危機にさらされた生き物たちクリエーター情報なし青幻舎
PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-02-21(Wed)
 

大量の寄生虫とB型肝炎、脱北兵から見える北朝鮮のひどい衛生状態!解放される日は来るのか?

北朝鮮兵、板門店で韓国側に脱出


 南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で北朝鮮兵士が脱北した事件には驚いた。そこに勤務する北朝鮮兵は皆、忠誠心の篤いエリートだからだ。それが白昼に堂々と銃弾を受けながらの脱出劇だった。


 11月13日午後3時半ごろ、北朝鮮軍の男性兵士が韓国側に逃走を図り、北朝鮮軍の銃撃を受けた。韓国軍合同参謀本部が発表した。北朝鮮軍兵士はひじや肩を負傷し、国連軍のヘリコプターで韓国領内に移送されて治療を受けた。


 同本部によれば、北朝鮮軍兵士は同日午後、板門店の北朝鮮側施設「板門閣」の前方にある北朝鮮軍哨戒所を出て、韓国側施設「自由の家」に向かって逃走した。韓国軍側が数発の銃声を聞いて捜索したところ、軍事境界線から南側に約50メートル入った「自由の家」の脇で倒れている兵士を発見したという。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 THE FACT: http://thefact.jp/2014/266/

寄生虫のひみつ (サイエンス・アイ新書)
クリエーター情報なし
SBクリエイティブ
わたしたちの体は寄生虫を欲している (ポピュラーサイエンス)
クリエーター情報なし
飛鳥新社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

2017-12-08(Fri)
 

省エネLED、世界の光害拡大に拍車!過剰な光はエネルギーの浪費、人間と動物の健康にも影響

 都市が明るいことは繁栄の象徴


 夜道を歩くとき「街灯」があるとホッと安心する。都市の鮮やかなネオンサインは、遠くから見て時に「100万ドルの夜景」と評されることもある。


 だが、夜明るいことは、よいことばかりではないらしい。夜空が明るくなり、天体観測に障害を及ぼしたり、生態系を混乱させたり、あるいはエネルギーの浪費の一因になるというように、様々な影響がある。このような過剰な光による公害を光害(light pollution)と呼ぶ。


 光害は、夜間も経済活動が活発な都市化され、人口が密集したアメリカ、ヨーロッパ、日本などで特に深刻である。イタリアの光害科学技術研究所(Light Pollution Science and Technology Institute)のファビオ・ファルキ(Fabio Falchi)らは、光害が地球上のどの地域でどのぐらい進んでいるかについて、数万箇所の地上観測点および地球観測衛星スオミNPPからのデータにより推測し、可視化している。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBB news: http://www.afpbb.com/articles/-/3152655

本当の夜をさがして―都市の明かりは私たちから何を奪ったのか
クリエーター情報なし
白揚社
農作物の光害―光害の現状と新しいLED照明による防止対策
クリエーター情報なし
農林統計出版

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-12-03(Sun)
 

海の水は、あと6億年でなくなるかもしれない?海洋プレートが地球内部に大量の海水を運ぶ

温泉はどのようにしてできるのか?


 温泉ができるには何が必要だろうか?答えは簡単「水」と「熱」。以前から「熱」は、火山活動を起こす「マグマ」に由来するものと考えられてきた。火山の近くに温泉が多いことを考えてみても、火山と温泉が深く関係していることは納得できまる。


 しかし「水」に関しては、有力な2つの説が論争を繰り返してきた。ひとつめは、温泉の湧出量が降水量に伴って変化する点に目をつけた「循環水説」(雨水が地下で温められて地表に戻ってくるという説)、ふたつめは、温泉の湧出量が降水量よりはるかに多いことに目をつけた「処女水説」(温泉の水は雨水ではなく、マグマから出てきた水であるという説)である。


 現在では、その両方が正しかったということが分かっている。つまり、雨水(海に近いところでは海水も)とマグマの水が混合したものが温泉水というわけ。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171101_01.html

地球内部ダイナミクス (新装版 地球惑星科学 10)
クリエーター情報なし
岩波書店
サイレント・アースクェイク―地球内部からのメッセージ
クリエーター情報なし
東京大学出版会

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-11-18(Sat)
 

海底油田探査でクジラ・動物プランクトンに大量死の恐れ!地震探査の爆発音で「壊滅的な影響」1km以上先にも影響

 海底油田とは何か?


 海岸から海へ広がる比較的水深の浅い傾斜の緩やかな大陸棚に埋蔵されている油田。海底油田の埋蔵量は世界の炭化水素の埋蔵量の5分の1以上と推定されている。1982年の世界の原油生産量の25.2%は海底油田から産出した。


 1890年代初期アメリカのカリフォルニア海岸で海岸から桟橋を設けて掘削を行ったのが海底油田開発の最初である。1947年ルイジアナ沖で陸地の見えない水深6メートルの海上で世界最初の鋼鉄製プラットフォームが建設された。その後、深い海へ油田探査が進み、1976年にはカリフォルニア沖で水深259メートル、77年にはアメリカのメキシコ湾岸で水深313メートルの地点で海底油田の開発が行われ、原油を生産している。


 大規模な開発は北海で実施されている。1960年代北海の南部でガス田が発見されたのが契機となり、探査は北に進み、それぞれイギリスとノルウェーが開発権利をもつフォーティーズ油田やエコフィスク油田などの大油田が開発された。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 


参考 National Geographic news: 海底油田探査で、動物プランクトンが大量死の恐れ

海洋資源大国めざす日本プロジェクト! 海底油田探査とメタンハイドレートの実力 (角川SSC新書)
クリエーター情報なし
KADOKAWA / 角川マガジンズ
海洋資源大国 日本は「海」から再生できる―国民も知らない海洋日本の可能性
クリエーター情報なし
海竜社

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2017-07-30(Sun)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り