深海底で何が起きているのか?熱帯のヒカリボヤ、北太平洋で大発生、2015年にはクジラやラッコが大量死

 海洋生物大量死再び?


 2014年から今年のはじめにかけて、アメリカ西海岸の北太平洋では不思議な現象が起きていた。海洋生物の大量死が目立つようになっていた。


 カリフォルニア州からアラスカ州に至る各地の潮だまりでは、何百万匹ものヒトデが死んだ。ウミガラスやウミスズメなど数十万羽の海鳥が死に、海辺に打ち上げられた。カリフォルニア州では、餓死するアシカが例年の20倍になった。アラスカ州のホーマーで研究者がそりにラッコの死骸を積んでいるのを目にしたが、その数は1カ月で79頭を数えたという。2015年には一帯で300頭以上のラッコが死んだ。2015年末までに、アラスカ湾西部で死んだクジラの数は、実に45頭に達した。


 2015年には、10億匹の青いクラゲ「カツオノカンムリ」が米国西海岸で打ちあげられた。陸へ打ち上げられて大量遭難死するカツオノカンムリの姿は珍しいことではない、3年~6年ごとに起きる現象だ...というが、これらの原因については分かっていなかった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: 熱帯のヒカリボヤ、北太平洋で大発生、前代未聞

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2017-07-05(Wed)
 

トランプ米大統領「炭素全体主義」に疑問、パリ協定から離脱表明!地球温暖化の真の原因はCO2ではない?

トランプ米大統領、パリ協定からの離脱を表明


 米国のトランプ大統領は1日、ホワイトハウスで演説し、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から離脱すると表明した。米国はオバマ前政権の下でパリ協定に調印。これまでに世界195カ国が同協定に署名している。


 演説の中でトランプ大統領は、パリ協定を米国の労働者にとっての恥ずべき敗北と位置付け、他国が不当に優遇されていると批判。「どこまで米国はおとしめられるのか。どこまで彼らは我が国を笑いものにするのか」と問いかけ、「我々は公正な扱いを求める」「我が国がこれ以上、他国や他国の首脳の笑いものになることは望まない」と強調した。


 トランプ大統領は昨年の大統領選で、パリ協定離脱を公約に掲げて当選した。演説では、自分を大統領に選んだ有権者の意思を尊重すると語り、「私はピッツバーグ市民によって選出された」「パリに選ばれたわけではない」と力説している。


 パリ協定からの離脱を通告しても、定められた手順を経て離脱が完了するのは2020年11月になる。同月にはトランプ大統領の再選をかけた米大統領選が予定されており、パリ協定が大きな争点になるのは確実だ。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 The Liberty Web: トランプ氏、パリ協定離脱揺らぐ「地球温暖化説」と「炭素全体主義」

地球温暖化論のウソとワナ
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異常気象の疑問を解く! 「CO2増による地球温暖化」だけが原因か? (廣済堂ベストムック307号)
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2017-06-12(Mon)
 

新たなる“地球温暖化“物質発見!浮遊する黒色酸化鉄粒子が「化学カイロ効果」で地球を加熱している?

 地球温暖化物質といえば?


 地球温暖化といえば、思い出すのは温室効果ガスである。最近では二酸化炭素だけでなく、シベリアやアラスカなどの氷が解けることによって発生するメタンガスの温室効果が問題になっている。


 また、地球大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)のうち、黒い物質からなる粒子は、太陽光吸収により大気や雪氷面の加熱をもたらす。黒い粒子による加熱は、気候全体の温暖化の一因となるだけでなく、降水量や雪解け速度など水循環にも影響を及ぼす。これまで人為起源の黒い粒子としては、化石・バイオ燃料燃焼時に放出される主に炭素から構成されるもの(炭素性粒子)があった。


 今回、東京大学大学の研究グループは、大気の成分を分析することで、黒色の酸化鉄粒子が存在することを発見。同時に、観測データに基づいた理論計算から、この黒色酸化鉄粒子が大気加熱効果をもつことが分かった。この結果から、地球温暖化の一因となる黒い粒子として、炭素性粒子だけではなく、黒色酸化鉄粒子も問題であることが分かった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 東京大学プレスリリース: 人為起源の黒色酸化鉄粒子による大気加熱効果

ここまでわかったPM2.5本当の恐怖―謎の物質を科学する
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精神論抜きの地球温暖化対策――パリ協定とその後
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2017-06-05(Mon)
 

温暖化に勝つ!海に救世主“白化しないサンゴ”を発見!褐虫藻に違いはなく、「バクテリア」の存在に違い

 世界中で“サンゴ白化”のニュース


 2016年3月、地球上でもっとも大きなサンゴ礁の一つ、オーストラリアのグレート・バリア・リーフで、大規模なサンゴの白化現象が生じている、というニュースが世界を驚かせた。


 南北2,000キロにわたって広がるこのサンゴ礁で起きたこの白化現象は、過去に例のない規模で拡大し、一時は北部の9割を超える地域のサンゴが白化したともいわれた。


  一見するときれいに見えるサンゴの白化は、高い水温に長くさらされたサンゴが強いストレスを受け、文字通り色が白くなって、弱ったり、死滅したりする現象。 このグレート・バリア・リーフをはじめとして、2016年はその後も世界各地のサンゴ礁で白化現象が拡大。長期にわたるその影響が懸念された。


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参考 NHK news: 海の異変の救世主?白化しないサンゴ

海の生き物のふしぎ イソギンチャクを振り上げて威嚇するカニとは?体の色をガラリと変えてメスに求愛する魚とは? (サイエンス・アイ新書)
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2017-04-11(Tue)
 

太平洋「死の暖水塊」の原因が明らかに 衛星データ用いて地図化、有毒な藻類の大量発生が生物の大量死と関連か?

 海洋生物大量死の原因は?


 海は地球最後のフロンティアである。地球表面の70%は海であり、地球の海の平均水深は約3,800 m なので、深海は海全体の約95 % を占める広大な世界である。そのほとんどが知られていない。


 研究することも多種多様である。地球の気象に与える影響や温暖化に関すること、海流、深層海流、表層に住む魚類などの生物や深海に住む特殊な生物、地震の原因であるプレートの調査、海底火山、海底鉱物資源、海底ケーブル、海底通信、深海調査技術、超臨界流体、メタンハイドレートなどなど不思議なことがたくさん残されている。これらを解明していくのが科学の役割だ。


 そんな海で不思議なことが起きている。ここ数年、北米大陸の西岸沖の海域では、海洋生物の死が目立つようになっていた。カリフォルニア州からアラスカ州に至る各地の潮だまりでは、何百万匹ものヒトデが死んだ。



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参考 National Geographic news:太平洋「死の暖水塊」の原因があきらかに

B02 地球の歩き方 アメリカ西海岸 2017~2018
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2017-03-03(Fri)
 
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