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COP25閉幕!積極的EU 日本はCO2削減実績を主張、温暖化説の真実は?

 COP25閉幕 温室効果ガス削減目標で成果なし


 第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)は12月15日、閉幕した。会期を2日間延長したが、採択された合意文書に、温暖化対策としての温室効果ガス排出の削減目標引き上げの機運を高める強い内容は盛り込まれず、「可能な限り高い野心を反映するように強く要請する」という表現にとどまった。


 COP25には197の国や地域が参加。日本は小泉進次郎環境相が出席した。焦点は、パリ協定でうたう、産業革命後の気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑えるという目標達成のために、いっそうの温室効果ガス排出削減を目指すどのような文言を盛り込むかだった。だが抑制に後ろ向きな排出量が多い国と、海面上昇による国の存続の危機に直面する島国などとの主張の隔たりは大きかった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news:https://www.cnn.co.jp/world/35146918.html

  

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2020-01-01(Wed)
 

COP25スペインのマドリードで開催中!「パリ協定」へルール詰め、190カ国・地域参集

 COP25スペインで開催


 国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が12月2日から13日までの予定で、スペインのマドリードで開催している。


 地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が来年1月に本格スタートするのを前に、条約に加盟する約190の国と地域が、協定の下で温室効果ガス削減を進めるための詳細ルールに最終合意し、温暖化対策強化の基盤を作ることを目指す。また、世界各地で温暖化が原因とみられる被害が顕在化する中、削減目標強化の機運醸成も期待される。


 パリ協定は、産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1・5度に抑えることを目指し、各国が独自に削減目標を決めて国連に提出する仕組み。前回COP24で、この仕組みを運用する実施指針(ルールブック)を採択。先進国や途上国の区別なく、すべての国が同じルールの下で対策を進めることが決まった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/12/20191203_01.html


  

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2019-12-29(Sun)
 

地球観測衛星「しきさい」の画像、大都市の地表面は40度を超す猛暑!異常高温2022年まで続く?

 豪雨と猛暑は30年に1度の「異常気象」


 7月は、各地で異常ともいえる暑さが続いた。月末には埼玉県熊谷市で最高気温が41度1分となり、歴代全国1位を更新したほか、7月1か月間の平均気温は、東日本では統計開始以来1位、西日本では2位の高温となった。


 気象庁でも「災害と認識している」とコメントするほど異例の暑さとなった原因について、世界気象機関(WMO)のエレナ副事務総長は、日本を含む北半球の記録的な高温や熱波などの極端な気象は「温室効果ガス」と「海面水温」の影響と話している。


 気象庁は8月1日、7月の天候まとめを発表した。平均気温は昭和21年の統計開始以降、7月の最高記録を更新した東日本を中心に全国的に上昇。降水量は豪雨や台風に見舞われた西日本で多く、特に太平洋側は平年の2倍の雨量となった。気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「豪雨と猛暑は30年に1度よりも発生確率が低いという意味で異常気象だ」と総括した。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 AFPBBnews: http://www.afpbb.com/articles/-/3186119

異常気象と温暖化がわかる ~どうなる? 気候変動による未来~ (知りたい! サイエンス イラストレーテッド)
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2018-08-26(Sun)
 

絶滅の危機!「ホッキョクグマ」海氷が溶け餌探しが困難に..餓死寸前のホッキョクグマに出会う

 絶滅してしまった動物たち


 多くの絶滅動物の中で、地球環境の変化で絶滅したものはごくわずか。そのほとんどが人間によって滅ぼされてきた。人間が絶滅させた、悲しい動物たちにはどんななかまがいたのだろうか?


 「ステラーカイギュウ」は、現在のカムチャッカ半島の東にあるベーリング島付近に2000頭ほど生息していたと考えられるが、発見されその肉や毛皮が有用なことがわかると乱獲が始まり一瞬にして絶滅した。人間が発見してわずか27年のことだった。当時は野生保存をする考えを持っていなかった。


 「タスマニアタイガー」は、「フクロオオカミ」ともいう。もともとタスマニアタイガーは、オーストラリア大陸やニューギニア島を含めたオーストラリア区一帯に生息していたが、3万年前人類が進出してくると、人類やその家畜だったディンゴとの獲物をめぐる競争に敗れ、人類の到達が遅くディンゴの生息しなかったタスマニア島のみに生き残ることになった。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121200482/


ホッキョクグマ: 生態と行動の完全ガイド
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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 12/17号 [北極が消える日]
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2018-01-02(Tue)
 

COP23閉幕!米国離脱表明、日本に「化石賞」、パリ協定のルールは来年に持ち越し

COP23閉幕 細則は来年に持ち越し


 ドイツのボンで開かれていた第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)は11月18日、温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」を運用するルール作りについて、2018年の合意を目指して交渉を加速することを盛り込んだ宣言を採択して閉幕した。


 米国のパリ協定離脱表明が影を落とし、発展途上国への資金支援で対立が目立った。20年以前の取り組みを強化することなどで合意したものの作業の大部分は18年に持ち越した。


 COP23の会場前では連日、石炭火力への抗議行動があった。今回は世界第2位の温暖化ガス排出国である米国がパリ協定離脱を表明後、初めてのCOPだった。米離脱の危機感から、他の国々は結束を確認する場を目指した。



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参考 サイエンスポータル: http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171120_01.html

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2017-12-01(Fri)
 
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