FC2ブログ

とんでもないものを食べる動物たち!パンダ・コアラ・ヒト...唐辛子を食べまくるツパイ、なぜ平気?

 とんでもないものを食べる動物立ち


 動物園ではパンダやコアラが人気だが、彼らは何を食べているだろう?


 そう、パンダは竹の葉、コアラはユーカリの葉である。パンダはもとは熊の仲間で、雑食性であったが、氷期の到来による気候変動がもたらす食糧不足から偏食を余儀なくされ、常に入手しやすい栄養価の少ない「竹」ばかり食べるようになったと考えられている。今でも肉類を食べることもある。


 コアラが「ユーカリ」の葉を食べるのは、ユーカリには毒性があり、他の動物があまり食べないからだ。コアラ自体は毒である、青酸(シアン化水素、HCN)を、腸内発酵することで分解している。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071900317/


うんこがへんないきもの
クリエーター情報なし
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
へんな生きもの へんな生きざま
クリエーター情報なし
エクスナレッジ

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-08-18(Sat)
 

なぜ東から西へ?異例づくめの台風12号、原因はチベット高気圧・太平洋高気圧・寒冷渦

猛暑と台風、そして集中豪雨


 今年は、猛暑だけでなく、集中豪雨が凄い。その多くは台風が関係している。


 2018年7月の西日本豪雨は、2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された。このとき梅雨前線に水蒸気を送り続けたのが、台風7号だった


 そして、通常台風は偏西風に押されて、西から東へ移動し日本に上陸するが、東から西という異例のコースをたどって、7月29日午前1時頃に三重県伊勢市付近に上陸したのが台風12号だった。


 7月24日、南方で発生した熱帯低気圧が、25日に台風となり、アジア名ジョンダリ(Jongdari)と命名された。台風は26日に「強い」勢力に発達したのち、27日午後に小笠原諸島の東海上を北上、進路を西寄りに変え28日午後には伊豆諸島に接近した。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Yahoo news: https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20180727-00090940/

図解・台風の科学 (ブルーバックス)
クリエーター情報なし
 講談社

台風の正体 (気象学の新潮流2)   

 クリエーター情報なし
 朝倉書店

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-08-16(Thu)
 

火星内部に眠る謎に迫れ!NASA、探査機「インサイト」を打ち上げ、2機の超小型衛星(マルコ)も追従

 探査機インサイト、火星への旅を開始


 日本時間5月5日20時5分(米国東部夏時間同7時5分)、NASAの火星探査機「インサイト(Mars Interior Exploration using Seismic Investigations, Geodesy and Heat Transport; InSight)」を搭載したアトラスVロケットが米・カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げられた。


 第2段セントールロケットに搭載されたインサイトは、打ち上げから13分16秒後に地球を周回する「待機軌道」に到達。ここからセントールが2度目の点火を行って火星へ向かう軌道に移り、打ち上げ93分後にインサイトがセントールから切り離された。


 「火星の核や地質学的プロセスを調べるという今回のエキサイティングなミッションによって、アメリカ合衆国は今後も火星への道を拓き続けます。この偉業を可能にしたNASAの全チームと国外のパートナーの皆さんにお祝いを申し上げたい。月や火星への有人ミッションに弾みをつける上で、インサイトのようなミッションはかけがえのない機会となることでしょう」(NASA長官 Jim Bridenstineさん)。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9893_insight

探査機画像でたどる 火星(第1版)
クリエーター情報なし
株式会社ブックブライト
MARS 火星―未知なる地表 惑星探査機MROが明かす、生命の起源
クリエーター情報なし
青幻舎

 人気ブログランキングへ   ←One Click please

2018-05-24(Thu)
 

現生人類の最古の化石、イスラエルで発見!人類の「出アフリカ」は18万年前に?定説覆す発見

 人類の起源


 人類はこの地球にいつごろから存在するのだろうか?


 人類の祖先が、チンパンジー・ボノボの祖先と別れたのは600万年前~700万年前くらいと考えられている。では、人類とは何か?これは生命とは何かと同じく難しい問いである。脳が発達して道具を使うことができる(チンパンジーやオランウータンも道具を使う)、複雑な言語体系がある、火を使用するなどのほか、他の類人猿にはみられない大きな特徴は、直立二本足歩行をすることであろう。犬歯が発達していないという特徴もある。


 どうしてサルから別れたのかもよくわからないが、それまで緑におおわれていたサハラ砂漠が、アフリカの乾燥化に伴い森林を縮小、サバンナを拡大していったことが背景にあるのであろう。すなわち、森林生活からサバンナでの生活へと、生活環境を変えざるを得なかったのかもしれない。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geographic news: http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012900041/

出アフリカ記 人類の起源
クリエーター情報なし
岩波書店
化石とゲノムで探る 人類の起源と拡散 (別冊日経サイエンス194)
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-02-07(Wed)
 

世界最大の水中洞窟を発見、全長346キロ、重要な考古学的遺跡で生物多様性の宝庫

 洞窟は別世界、世界最大の結晶「ナイカ鉱山」


 洞窟(cave)は、地中にある、ある程度以上の大きさの空間である。水平方向に伸びている横穴や井戸状に開口している縦穴(竪穴)などがある。洞口部では日光が差し込むこともあるが、氷河洞・雪渓洞などを除いて奥部は完全な暗黒となる。


 内部の気温は、一年を通じて一定しており、内部は外部と較べると夏は涼しく・冬は暖かい。また地中であることも含め、一般に湿度が高い。このような安定した条件では時に驚くべきものをつくることがある。


 メキシコ北部のナイカ山地下には、長さ10メートルを越える世界最大級の巨大結晶が林立する洞窟がある。想像を絶する奇観だ。「クエバ・デ・ロス・クリスタレス(結晶の洞窟)」の巨大な結晶は、世界中でもここでしか見られない。輝く結晶の柱で埋めつくされたこの洞窟は、2000年にメキシコのナイカ鉱山の地下300メートルのところで発見された。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/

参考 National Geogrqaphic news: natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/011900145/

素晴らしき洞窟探検の世界 (ちくま新書)
クリエーター情報なし
筑摩書房
地形探検図鑑: 大地のようすを調べよう (子供の科学★サイエンスブックス)
クリエーター情報なし
誠文堂新光社

人気ブログランキングへ ←One Click please

2018-02-02(Fri)
 
検索フォーム
アクセスカウンター
プロフィール

なみ たかし

Author:なみ たかし
最新科学・環境情報をTweet!
Follow OK!Let's join me!
サイエンスライター/理科教員/livedoor第1回奨学生/理科学検定1級/

こちらがメインサイトです
サイエンスジャーナル


最新コメント
sponsored link

最新科学情報や、
ためになる科学情報 を
毎週メールいたします。
525円/月!お試し期間あり!


週刊 サイエンスジャーナル


Google Ads
Twitter Follow OK!
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スイーツ通り