世界最大のヘビは?ウシ、シカ、ヒト...何でも食べる「アナコンダ」 死の抱擁!交尾後のオスまで丸飲み

 世界最大のヘビは?


 世界最大のヘビは何だろう?調べてみると2つの候補がある。


 ニシキヘビ属(Python)は、爬虫綱有鱗目ニシキヘビ科(ボア科ニシキヘビ亜科とする説もあり)に属し、生息地は、アフリカ大陸、ユーラシア大陸南部、インドネシア、スリランカ。 ニシキヘビ属の最大種であるアミメニシキヘビは最大全長990cmという記録があり、ニシキヘビ科、ヘビ亜目のみならず現生する爬虫類最長種と言われている。


 明らかに世界最大のヘビの有力候補といえる。口と牙で獲物に噛み付いた後、長い身体で巻き付き、窒息するまでゆっくり締め上げて殺してしまうそうで、大型個体では、ヒョウやヒト、ワニなども捕食した例がある。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: スクープ!交尾後にオスを絞め殺すアナコンダ


これからの爬虫類学
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2017-03-24(Fri)
 

触れただけで神経を破壊!「VXガス」を使用する国が目と鼻の先に存在する、現実の安全保障をどうするか?

 金正男氏の暗殺事件


 驚くべきニュースが入った。金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺のニュースだ。マカオに行くため2017年2月13日にマレーシア・クアラルンプール国際空港に行った際に北朝鮮工作員に殺害依頼されているベトナム国籍女性とインドネシア国籍女性に殺害された疑いがある。


 2月15日、韓国統一省はマレーシアの空港で殺害された男性は「北朝鮮の金正男氏であると確実視される」と発表した。正男氏は金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄。正男氏と見られる男性は「顔に液体をかけられた」と体調不良を訴え、病院に搬送途中で死亡した。


 正男氏は金正恩委員長の世襲について批判的で、中国との橋渡し役で処刑された張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長とも親密な関係。中国には自由に出入りしており、中国に事実上「保護」されていた状態であった。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 GIZMODO: 触れただけで神経を破壊「VXガス」はどれだけ強烈なのか

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生物化学兵器の真実
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2017-03-23(Thu)
 

約40億年前の地球最古の化石を発見!管状の微小な構造物、熱水噴出孔の微生物か?

 地球最古の化石とは?


 地球が誕生したのは約46億年前。太陽系の隕石や月の岩石の生成年代から、この頃、原始地球が形成されたと考えられている。月の形成時期も、45億5000万年前とされる。地球が誕生して間もない45億5000万年前から44億5000年前のマントルに由来する溶岩が、カナダ・バフィン島とグリーンランド西部で見つかったと、米カーネギー研究所の研究チームが2010年8月『ネイチャー』に発表している。


 では地球上の生命はいつごろ誕生したのだろうか?正式に認められているのは、34億年前のものである。場所はオーストラリアのピルバラ地方である。この場所には、34億年前の地層があり、2002年ごろから、生物の化石を発見したという報告があった。しかし、一部の専門家から岩石が鉱化した跡にすぎないのではないかとの意見が出され、10年近く議論が続いていた。


 化石は一見すると微生物の形をしており、素人目には生物だと判断してしまいがちだが、それだけではいけないらしい。偶然できた模様であるという反論があった。そこで、今回は3つの証拠を発見し、それを論文に記した。2011年8月21日の英科学誌「ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)」に掲載された。



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参考 National Geographic news: 約40億年前の地球最古の化石を発見

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2017-03-22(Wed)
 

NASAが緊急記者会見、今回は39光年先に7つの第二の地球発見!表面に水、生命の可能性

 NASAが再び「重大発表」の予告


 NASAが時々行う「重大発表」の予告。2015年9月には「火星に水の存在を示す発見」を発表した。その内容は、火星に現在も液体の水が存在することを強く示す根拠の発見だった。一時は、「火星人が見つかったのか」などと期待するツイートが殺到したが、それほど極端な発表はないようだ。


 そんなNASAが2月21日、突如として全世界に向けて驚くべきアナウンスを行った。なんと東部標準時22日の午後1時(日本時間23日の午前3時)より緊急記者会見を開き、重大な発見について報告する予定だという。突然の知らせに世界の科学者や天文ファン、さらにオカルト愛好家たちの興奮も最高潮に達した。


 しかし、アナウンスに記されたいくつかの手がかりから、会見の内容をわずかながら読み取ることができた。ひとつは「系外惑星に関する重大な新事実を発表する」と記された会見の主旨だ。系外惑星とは、太陽系の外にある恒星を周回する惑星のこと。つまり今回の発表は、火星をはじめとする地球にとって(比較的)身近な惑星の話“ではない”ということだった。



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参考 National Geographic news: 地球に似た7惑星を発見

アストロバイオロジーとはなにか 宇宙に、生命の起源と、地球外生命体を求める (サイエンス・アイ新書)
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2017-03-21(Tue)
 

太陽から謎の放射線(ガンマ線)観測!原因は裏側の巨大フレアにあった!ガンマ線の正体とは?

 ガンマ線とは何か?


 ガンマ線というと放射線の一種で、波長がおよそ 10 pm よりも短い電磁波である。ヘリウム4の原子核であるアルファ粒子は一枚の紙すら通過できず、ベータ線の実態である電子では1cmのプラスチック板で十分遮蔽できるが、電磁波であるガンマ線では10cmの鉛板が必要となる。非常にエネルギーが大きい放射線である。


 宇宙からもガンマ線はガンマ線バーストという形で観測されており、宇宙のあらゆる方向から、一日に数回観測されている。 ガンマ線バーストを起こす元となる仮想的な天体をガンマ線バースターと呼ぶ。2005年現在では、ガンマ線バーストは極超新星と関連しているという説が最も有力である。超大質量の恒星が一生を終える時に極超新星となって爆発し、これによってブラックホールが形成され、バーストが起こるとされる。


 ガンマ線は太陽や、雷雲からも観測される。理化学研究所によれば、冬期の日本本州・日本海沿岸地域において雷雲の活動に伴い自然放射線が増える現象を調査していたところ、雷雲から10 MeV(1×10-9 mSv)のガンマ線を40秒間観測し、雷雲が粒子加速器の働きをしていることが分かった。なお、雷雲からのガンマ線量は1回の胸部X線で浴びる放射線量の2億分の1程度と計算されている。



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参考 National Geographic news: 太陽から奇妙な放射線、原因は裏側にあった

太陽活動と地球: 生命・環境をつかさどる太陽
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2017-03-20(Mon)
 

地球温暖化で拡大する感染症を止めろ!感染症撲滅へ、武器は「蚊の工場」、広大な中国から蚊を一掃できるか?

 地球温暖化で拡大する感染症


 地球温暖化により、熱帯性の感染症の拡大が心配されている。地球温暖化と感染症という観点からは、蚊やダニなどによって媒介される病原体により引き起こされる昆虫媒介性感染症が考えられる。


 しかし、昆虫媒介性感染症といっても数多く、媒介する昆虫の種類、増幅動物によって温暖化以外の様々な要因も重なっている。たとえば蚊が媒介する感染症としては、マラリアとデング熱が2大感染症といえるが、マラリア原虫を媒介するハマダラカは自然の豊かなところに生息する。一方、デングウイルスを媒介する蚊はネッタイシマカとヒトスジシマカですが、ネッタイシマカはヒトの生活環境で生息し、ヒトスジシマカは自然の豊かなところはもちろん住環境(庭先、都会の公園、墓地など)でも生息する。


 東南アジアの国によっては、経済発展により都市化が進み、デング熱の大きな流行が発生している。デング熱は近年ネパール、台湾、オーストラリア北部でも流行しており、地球温暖化が媒介蚊の活動を活発にしていることは確かだ。



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参考 CNN news: 感染症撲滅へ「武器は蚊の工場」

感染症プラチナマニュアル2016
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2017-03-19(Sun)
 

ニュージーランドは未知の大陸「ジーランディア」の一部だった!海に沈んだ「アトランティス」大陸の謎

 「アトランティス」を霊言から学ぶ!


 今、目に見える世界だけがすべてではない。2005年2月12日、幸福の科学総合本部で、アガシャーの霊言が収録されている。


 大川隆法総裁は、「極力、大川隆法の意識を薄くして、イエス・キリストの魂の兄弟で、過去世の姿でもある、アトランティス最後の王、アガシャー大王の意識に依拠して、アトランティスの最後はどんな感じであったのかを話してみたいと思います」と語り、霊界からアガシャー大王を招霊。


 「アガシャーです。8千数百年前に地上に肉体を持った者です」 


 近年、アトランティスの場所については、地中海説など諸説紛々だが、アガシャーは大西洋のバミューダ海域に位置していたと明言。アガシャーが生まれた時すでに大陸は海没し始めていたという。



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参考 AFPBB news:ニュージーランドは未知の大陸「ジーンランディア」の一部

最後のムー大陸「日本」―失われた楽園の正体とは?
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超古代大陸文明の謎―アトランティス、ムー、レムリア、「幻の大陸」は実在したか (PHP文庫)
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2017-03-19(Sun)
 

奇跡の洞窟に眠る「巨大結晶」から、およそ5万年前未知の休眠微生物を発見!鉄や硫黄食べ、遺伝的にも異質

 メキシコ「クリスタルの洞窟」


 ナイカ鉱山というと、メキシコチワワ州の地下 300m にある、鉛・亜鉛・銀などを産出する鉱山である。


 その名前を有名にしたのは、巨大結晶だった。ナイカ鉱山では金属に加えて石膏の結晶も日常的に産出されていた。1985年以降、新しい鉱脈を探すために坑道から地下水を汲み上げてみるとそ...こに現れたのがクリスタルの洞窟だった。


 洞内は石膏の水和結晶である透明石膏(Selenite)の巨大結晶で埋め尽くされていた。その中には今までに人類が発見した結晶の中で最大級のものもあり、最も大きな結晶は長さ 11m、直径 4m、重さ55トンだった。最近の研究により、この巨大な結晶は何千万年もかけて非常にゆっくりと成長して形成したということがわかった。



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参考 National Geographic news:巨大結晶の中に5万年前、未知の休眠微生物発見

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2017-03-19(Sun)
 

宇宙のリチウムなぜ少ない?「7Be+n→4He+4He」仮説覆す成果!さらに謎が深まった宇宙リチウム問題

 リチウムとは何か?


 リチウム(Lithium)は原子番号 3、原子量 6.941 の元素である。元素記号は Li。アルカリ金属元素の一つで白銀色の軟らかい元素であり、全ての金属元素の中で最も軽く、比熱容量は全固体元素中で最も高い。


 リチウムの化学的性質は、他のアルカリ金属元素よりもむしろアルカリ土類金属元素に類似している。酸化還元電位は全元素中で最も低い。リチウムには2つの安定同位体および8つの放射性同位体があり、天然に存在するリチウムは安定同位体である6Liおよび7Liからなっている。これらのリチウムの安定同位体は、中性子の衝突などによる核分裂反応を起こしやすいため恒星中で消費されやすく、原子番号の近い他の元素と比較して存在量は著しく小さい。


 リチウムは地球上に広く分布しているが、非常に高い反応性のために単体としては存在していない。地殻中で25番目に多く存在する元素であり、火成岩や塩湖かん水中に多く含まれる。リチウムの埋蔵量の多くはアンデス山脈沿いに偏在しており、最大の産出国はチリである。海水中にはおよそ2300億トンのリチウムが含まれており、海水からリチウムを回収する技術の研究開発が進められている。世界のリチウム市場は少数の供給企業による寡占状態であるため、資源の偏在性と併せて需給ギャップが懸念されている。



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参考 アストロアーツ:さらに謎が深まった宇宙リチウム問題

リチウムイオン電池の安全性と要素技術 (設計技術シリーズ)
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Liイオン/鉛/NiMH蓄電池の充電&電源技術(TRSP No.135) (トランジスタ技術SPECIAL)
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2017-03-12(Sun)
 

ついに環境汚染が深海まで到達!マリアナ海溝の深海生物(エビ)に、中国最悪の川を超える50倍のPCB検出!

プラスチック海洋汚染 最果て南極にも


 近年、南極に生息するペンギンの身体から、PCBという化学物質が検出されている。PCBは科学技術の発展に貢献した物質であるが、生物の体内に入ると排出されずに蓄積してしまう。人のほとんどいない南極の大自然に暮らすペンギンにPCBが蓄積するのは何故だろうか?


 人類のつくった化学物質が南極まで汚染している事実を知ったのは、最近のことである。PCBは揮発性なので、地球をとりまく大気の流れが、南極までPCBを運び、食物連鎖によってペンギンの体の中で生物濃縮が起きていた。それだけではない、最近、固体であるプラスチックも南極に浮遊していることが分かった。


 2016年9月、九州大や東京海洋大の調査で、生態系への悪影響が懸念される微細なプラスチック(マイクロプラスチック)が南極海にも浮遊していることが分かった。マイクロプラスチックは人口が多い世界の沿岸部で多く見つかっているが、南極海での検出報告は初めてとみられる。九州大の磯辺篤彦教授(海洋物理学)は「人間の生活圏から最も遠い南極海で見つかった。地球上のどこにでも存在すると考えられる」として調査の拡大を訴えている。



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参考 National Geographic news: マリアナ海溝の深海生物、中国最悪の川超える汚染

海洋と生物 215 Vol.36-No.6 2014
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2017-03-10(Fri)
 
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