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太陽の謎を解く「パーカー・ソーラー・プロープ」が接近、驚きの観測結果と深まる謎

 太陽の謎を解く探査機


 太陽は推測年齢は約46億年であるが謎が多く残されている。地球温暖化は温室効果ガスの増加によると考えられているが、実際は太陽活動に周期があるという説もある。


 また、太陽の表面温度は約6,000度であるのに対し、太陽を取り囲むコロナは約200万度という超高温であることが分かっているが、それをもたらす要因は太陽最大の謎とされている。


 そんな謎を解明するために太陽探査のために打ち上げられたのが、パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)である。2018年8月12日にケープ・カナベラル基地よりデルタ IV ヘビー10号機で打ち上げられた。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/120600709/

  

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2020-01-13(Mon)
 

「観測史上最高エネルギーのガンマ線」を観測!

 ガンマ線の発見とその正体


 ガンマ線というと放射線の一種である。最初に発見されたガンマ線は放射性物質から発生するものだった。放射性物質の中には「ガンマ崩壊」と呼ばれる放射性崩壊過程がある。フランスの化学者かつ物理学者であるポール・ヴィラールは1900年にラジウムから放出される放射線を研究しているときにガンマ線を発見した。


 ガンマ線の発生源はそれだけではなかった。1911年~1912年、ビクター・フランツ・ヘスは、気球を用いた放射線の計測実験を行い、地球外から飛来する放射線を発見した。当時はまさか、宇宙から放射線がやってくるとは思われていなかった。彼はこの業績により1936年にノーベル物理学賞を受賞している。


 では宇宙から飛来するガンマ線の正体は何であろうか。その正体は、大きな恒星が寿命を終えてブラックホールになる際や、 ブラックホールや中性子星(中性子からなる超高密度の天体)が合体する際に生じる現象だと考えられている。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Business Insider:https://www.businessinsider.jp/post-204100

  

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2020-01-12(Sun)
 

2020年の干支は「庚子(かのえね)」 新たな芽吹きと繁栄、何かを始めるのにベストな年

 ネズミという生物のイメージ


 新年、明けましておめでとうございます。日差しが眩しい正月を迎えました。皆様におかれましては清々しい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。また、旧年中は、サイエンスジャーナルにお立ち寄りいただきありがとうございました。本年も、更にわかりやすい情報提供に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。


 さて今年はネズミ年。ネズミ(鼠)といえば、哺乳類ネズミ類の総称である。ネズミ類を齧歯類(げっし類)ということもある。齧歯の意味は、物をかじるのに適した門歯と顎のこと。門歯は終生のび続け、先端はのみ状を呈し、堅い物をかじるのに適する。


 ハツカネズミ、カピバラ、リス、ヤマアラシなど、2000種~3000種が含まれ、現在の哺乳類で最も繁栄しているグループである。これは現生哺乳類全種(4300-4600種)の約半数を占める。生息域は、南極大陸を除く全大陸、およびほとんどすべての島である。さまざまな環境に適応した多様な種が存在する。英語では大型のものを「Rat」、小型のものを「Mouse」と呼ぶ。



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参考 LIFULLLI HOME'S PRESS:https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00743/

  

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2020-01-03(Fri)
 

2019年10大科学ニュース!吉野さんノーベル化学賞、ブラックホール撮影成功、はやぶさ2の成果など

 2019年を振り返って


 2019年、平成31年、令和元年が終わろうとしている。来年は2020年令和2年になる。令和元年は短い。いつから平成でいつから令和かといえば、令和になったのが5月1日。2019年5月1日〜12月31日まで、この約8ヶ月間、245日が令和元年となる。


 2019年の干支は己亥だった。亥年は十二支の最後にあたる。その意味するものは再生と復活の準備のための休息である。亥のように猪突するエネルギーに満ちているが、今は準備の時、迷わず信念を持って継続すれば吉運が舞い込むということだった。



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参考 朝日新聞: https://www.asahi.com/articles/DA3S14308175.html

  

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2020-01-01(Wed)
 

COP25閉幕!積極的EU 日本はCO2削減実績を主張、温暖化説の真実は?

 COP25閉幕 温室効果ガス削減目標で成果なし


 第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)は12月15日、閉幕した。会期を2日間延長したが、採択された合意文書に、温暖化対策としての温室効果ガス排出の削減目標引き上げの機運を高める強い内容は盛り込まれず、「可能な限り高い野心を反映するように強く要請する」という表現にとどまった。


 COP25には197の国や地域が参加。日本は小泉進次郎環境相が出席した。焦点は、パリ協定でうたう、産業革命後の気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑えるという目標達成のために、いっそうの温室効果ガス排出削減を目指すどのような文言を盛り込むかだった。だが抑制に後ろ向きな排出量が多い国と、海面上昇による国の存続の危機に直面する島国などとの主張の隔たりは大きかった。



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参考 CNN news:https://www.cnn.co.jp/world/35146918.html

  

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2020-01-01(Wed)
 

今年の始めと終わりは「部分日食」!次回皆既日食は2035年、金環日食は2030年

 2012年の金環日食


 日本での日食というと、2012年5月20日の日食を思い浮かべる。この時は東京でも観察できた珍しい金環日食であった。中国南部、日本列島、太平洋、アメリカ合衆国西部などで20・21日に観測された。


 20日・21日と2日間にわたっているのは食の経路が日付変更線をまたいだためで、先にアジア地域で21日の朝(現地時間)に見られた後、北米地域では20日の夕方(現地時間)に見られた事による。 金環日食の中心食帯が日本列島の南側を通過し、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方では金環日食の、また中心食帯の外側の日本列島の全域では部分日食の観測可能域となった。



 日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日(皆既帯は北陸~北関東)、金環日食が見られるのは2030年6月1日(金環帯は北海道)である。


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参考 国立天文台: https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/12-topics03.html

  

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2019-12-31(Tue)
 

小3が100均グッズで、希少なヒダサンショウウオの繁殖に成功!

 ヒダサンショウウオ 
 
 ヒダサンショウウオというとおり、岐阜県、飛騨に棲む両生類で環境省レッドリストでは、準絶滅危惧(NT)に指定されている。実際は和歌山県を除く関東地方以西の本州に棲んでいる。


 形態全長8-18cm。胴体の左右側面にそれぞれ入る皺(肋条)は13本。四肢は短く体形はがっしりしていて尾は丸い。体色は紫がかった暗色で背面に黄色い斑点が入ることもある。地域により体形や体色に変異がある。


 卵嚢(らんのう)はバナナ状で、先端は柄のようになりこの部分を平たい石等に付着させる。卵のうは水中では青味がかった虹色に見える。孵化直後の幼生の外鰓は大型だが、成長に伴い小型になる。幼生の四肢には黒い爪状の角質がある個体もいる。


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参考 朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASMBP4VHDMBPOHGB005.html

  

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2019-12-30(Mon)
 

COP25スペインのマドリードで開催中!「パリ協定」へルール詰め、190カ国・地域参集

 COP25スペインで開催


 国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が12月2日から13日までの予定で、スペインのマドリードで開催している。


 地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が来年1月に本格スタートするのを前に、条約に加盟する約190の国と地域が、協定の下で温室効果ガス削減を進めるための詳細ルールに最終合意し、温暖化対策強化の基盤を作ることを目指す。また、世界各地で温暖化が原因とみられる被害が顕在化する中、削減目標強化の機運醸成も期待される。


 パリ協定は、産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1・5度に抑えることを目指し、各国が独自に削減目標を決めて国連に提出する仕組み。前回COP24で、この仕組みを運用する実施指針(ルールブック)を採択。先進国や途上国の区別なく、すべての国が同じルールの下で対策を進めることが決まった。



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参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2019/12/20191203_01.html


  

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2019-12-29(Sun)
 

東京・上野の国立科学博物館で特別展「ミイラ~永遠の命を求めて~」が開催中

 国立科学博物館で「ミイラ」展


 ミイラとは、人為的加工ないし自然条件によって乾燥され、長期間原型を留めている死体のことである。永久死体であって「枯骸」とも呼ばれる。同様に長期間保全される状態となった死体としては他に、「死蝋」がある。これは、ミイラが主に乾燥によって成立するものであるのに対して、湿潤環境によって成立する永久死体である。


 「ミイラ」とはいったい何なのか?。その謎に科学的に迫る特別展「ミイラ ~ 『永遠の命』を求めて」が東京上野の国立科学博物館(科博)にて2019年11月2日から2020年2月24日にかけて開催されている。特別展「ミイラ」の会場は国立科学博物館 地球館地下1階 特別展示室である。


 国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ 研究主幹の坂上和弘氏は、今回の特別展について「ミイラに対して一般的に抱かれるイメージの多くは『気持ち悪い』や『怖い』だが、実はすごく壊れやすい。ちょっとでも温度を上げると壊れるくらいもろい。それを守ってきたのはどういった人たちなのか、死とは何か、そういったことを含めて、ミイラというものはいったい何なのかを知ってもらいたい。



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参考 国立科学博物館 https://www.kahaku.go.jp/

  

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2019-12-28(Sat)
 

魚を育む「潮目」に大量のマイクロプラスチック もはや無視できない厄介もの、魚たちへの影響は?

 海のゴミが集まる場所


 海のごみが問題になっている。海のゴミは海岸に漂着してしまうと収集するのも大変。特にゴミのたまりやすいがけ海岸や石の大きな海岸はなかなか人も入りづらく、なかなか清掃できない。かといって、放っておくと事故や環境汚染を引き起こしたり、他の生物に絡まったりして殺してしまうことにもなりかねない。


 海ごみの研究を進めていく中で、あることが分かってきた。それは、海にもゴミがたまりやすいところがある...ということ。


 それが潮目である。潮目とは性質も速さも違う海流のぶつかるところで、海の上から見てもはっきりわかる。潮目にはプランクトンが多く、魚も多く集まる。なんとそこに海ごみも多く集まってしまうことがわかってきた。


続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

(WWF: https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html

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2019-05-21(Tue)
 
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