感動!「地動説」は正しかった!太陽系外の恒星を回る4惑星、貴重な動画を公開 若い惑星系の解明に期待

系外惑星を直接観察


 系外惑星とは、太陽系以外にある惑星のこと。地球が存在するのだから、太陽系以外にも系外惑星が存在するのではないかという考えは、16世紀にはジョルダーノ・ブルーノにより主張された。しかし、当時はあくまで想像の産物であり、フィクションの域を出なかった。


 観測技術が発達し、実際に探査の試みがなされるようになるのは、1940年代からである。現在認められている初の発見は、最近のことで1993年に発見されたPSR B1257+12というパルサーをめぐる3つの惑星であった。ポーランドの天文家、アレクサンデル・ヴォルシュチャンによって発見された。


 そして2008年9月、太陽系外の惑星とみられる天体を、カナダ・トロント大のチームがハワイのジェミニ天文台の望遠鏡で撮影に成功した。これまで、太陽系外惑星を直接撮影したことはなく、これが世界初の快挙だった。



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参考 National Geographic news: 太陽系外の恒星を回る4惑星、貴重な動画を公開

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2017-02-24(Fri)
 

およそ3万年前、絶滅したネアンデルタール人 現在、霊長類の6割が絶滅の危機に!生息地減少など深刻

 絶滅したネアンデルタール人


 ネアンデルタール人は約40万年前に出現し、約3万年前に絶滅したヒト属の一種である。我々現生人類であるホモ・サピエンス (Homo sapiens) の最も近い近縁種とされる。ネアンデルタール人は、ヨーロッパを中心に西アジアから中央アジアにまで分布しており、旧石器時代の石器の作製技術を有し、火を積極的に使用していた。


 発見された頃、ホモ・サピエンスと異なる種とされたが、現在はネアンデルタール人をホモ・サピエンスの一亜種であるホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス (Homo sapiens neanderthalensis) と分類する見方が一般的である。ネアンデルタール人を過去には「旧人」と呼称していたが、この語は使われることが少ない。


 ネアンデルタール人が絶滅した理由は何だろうか...?正確な答えをみつけるのは難しいが、疫病や気候変動説が有力視されてきた...。しかし2月に科学誌「米国科学アカデミー紀要」に掲載された最新研究は、別の可能性を指摘している。それによると、約4万5000年前にヨーロッパ大陸にやってきたホモサピエンスと競う能力が無かったという。



続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: 霊長類の6割、絶滅の危機 生息地減少など予想以上に深刻

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ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた
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2017-02-23(Thu)
 

ハワイで「溶岩の滝」が出現!キラウエア火山の溶岩流に一番近づける!アドベンチャークルーズ、圧巻の光景

ハワイ島、キラウエア火山


 ハワイ島は、ハワイ諸島を形成する、太平洋上の島の一つ。ハワイ諸島のみで構成されるアメリカ合衆国ハワイ州に属する。ハワイ諸島で最大の島であることから、英語では "Big Island" の愛称でも呼ばれる。面積は10,432.5 km2(日本の四国の約半分程度、岐阜県ほどの大きさである)。


 ハワイ島は、ホットスポット上にあることから活発な火山活動が起きてきた。島は5つの楯状火山で構成されていて、互いに噴火期間が重なり合いながら、順番に噴火した。5つの火山は活動順に、コハラ(死火山)、マウナ・ケア(休火山)、フアラーライ(休火山)、マウナ・ロア(活火山)、キラウエア(活火山)である。マウナ・ロアとキラウエアは活火山であるため、ハワイ島は今でも成長し続けている。


 特にキラウエア火山(Kīlauea)は活動的で、溶岩が流れ出る様子を観察することができる。ハワイ語で、キラウエア(kīlauea)は山から頻繁に溶岩の流出があることに関連して、吹き出す または 多くまき散らす という意味である。



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参考 National Geographic news: ハワイで「溶岩の滝」が海へ、圧巻の光景

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2017-02-22(Wed)
 

もっと環境に「潤い」を!「AI」で脳を活性化する曲を自動作曲システム開発!音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能に

 「AI」と「IoT」


 「AI」は人工知能(Artificial intelligence)のことで、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の技術を指す。ロボットには「AI」が搭載されているが、必ずしもロボットという「枠」を必要としない。


 人工知能は、人間の知能そのものを目指すものと、人間が知能を使ってすることを機械にさせようと目指すものに分けられる。現在の人工知能はほとんどは後者のものだ。自動車のナビゲーションシステムのように、人がする判断を機械が代わりにやってくれると非常に助かる。道路情報は大量、煩雑であり、これを利用するのにナビは大変役立つ。人の脳はここまで記憶できない。


 また、「IoT」という言葉もよく聞く。これは 「インターネット オブ シングス」、つまり、「モノをインターネットにつなぐ」という意味。これは、AIに入力するデータを発生させる仕組みである。



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参考 サイエンスポータル: 脳波調べAIで脳を活性化する曲を作曲するシステム開発

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2017-02-21(Tue)
 

エイリアンもびっくり!寄生バチに寄生する新種を発見!宿主を操り頭を食い破る「棺の番人」の戦慄の生態

 エイリアンのモデル生物は?


 映画「エイリアン」のモデルは何だろう? それは「寄生バチ」である。「エイリアン」の物語をたどってみよう。


 物語は今から数百年後の宇宙空間で始まる…。宇宙貨物船ノストロモ号は、他恒星系から地球へ帰還する途中、未知の異星文明の物と思われる電波信号を受信した。人類初となる異星人との遭遇のために小惑星に降り立った乗組員たちは、宇宙船と化石化した宇宙人(スペース・ジョッキー)を発見、調査を進めるうちに巨大な卵のような物体が無数に乱立する空間へ辿り着く。航海士のケインがこの物体に近づくと、中から蜘蛛に似た生物が飛び出して彼のヘルメットのゴーグルを突き破り顔に張り付いた。急いでノストロモ号へ帰還する一行。電波信号は解析の結果、宇宙人が発した何らかの警告であることが判明した。


 ケインの顔面に張り付いた生物は、力づくや外科措置では引き剥がせなかったが、やがてはがれ落ちて死んだ。その後のケインに異常は見られず回復したかに思われたが、乗組員たちとの食事中に突然苦しみ出した彼の胸部を食い破って奇怪な寄生生物が出現、逃走する。ケインは体内にエイリアンの幼体を産み付けられていたのである…。



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参考 National Geographic news:新種の寄生バチを発見、宿主を操り頭を食い破る

本当にいる地球の「寄生生物」案内
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寄生バチの世界 (動物 その適応戦略と社会)
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2017-02-20(Mon)
 

海は生命の源、海はDNAのスープだった!環境DNAメタバーコーディングにより1日で魚種の8割検出!

 海は生命の源


 地球は約46億年前に誕生したといわれている。誕生して数億年の地球は岩石の塊で、水のもとになる水素や酸素も岩石の中に閉じ込められていた。


 この岩石が地殻の熱で溶かされ、そこで遊離した水素と酸素が結合して、水ができた。水は水蒸気となって吹き上がり、厚い雲となって地球を包む。そして、地球にはじめて降り注いだ雨は、岩石に閉じ込められていた有機質の元となる炭素、窒素、ケイ素などや、さらには地殻の底に閉じ込められていたナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、銅、カルシウムなどを溶かし出し、こうして多くの物質を含んだ海が生まれた。


 長い時間をかけて海に集められた様々な物質のなかには、生命をつくるのに欠くことのできない物質がそろっていた。さらに太古の海には潮の干満や、地殻の底からくる熱エネルギー、空中放電の電気エネルギーなど、様々な影響をうけ、生命を誕生させるという奇跡をおこしたと考えられている。



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参考 サイエンスポータル: DNA解析法により1日で魚類の8割検出

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2017-02-18(Sat)
 

蘇る古代ローマの修辞学、黒焦げになった2000年前の巻物、新技術で中身の解読に成功!

 もしお札が燃えてしまったら?


 もし、所持していたお札が損傷したらどうなるだろう?


 日本銀行では、銀行券が破れてしまった場合や、燃えてしまった場合には、「表・裏両面があること」を条件に、残っている面積を基準として新しい銀行券との引換えを行っている。引換基準は次のとおり。


1.残っている面積が3分の2以上の場合 全額として引換え。
2.残っている面積が5分の2以上、3分の2未満の場合 半額として引換え。
3.残っている面積が5分の2未満の場合 銀行券としての価値は無く失効。



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参考 CNN news:黒焦げになった、2000年前の巻物を解読

弁論術 (岩波文庫)
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古代ローマの生活 (角川ソフィア文庫)
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2017-02-17(Fri)
 

宇宙空間に漂う、スペースデブリ(宇宙ごみ)を除去せよ!アルミ製の漁網でとらえ電流を流し大気圏に落とす

 まるで弾丸「宇宙ゴミ」を除去せよ


 スペースデブリ(space debris)とは、宇宙ゴミのこと。なんらかの意味がある活動を行うことなく地球の衛星軌 道上〔低・中・高軌道〕を周回している人工物体のことである。宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、対策が必要となっている。


 旧ソ連がスプートニク1号を打ち上げて以来、世界各国で4,000回を超える打ち上げが行われ、その数倍にも及ぶデブリが発生してきた。多くは大気圏へ再突入し燃え尽きたが、現在もなお4,500トンを越えるものが残されている。


 これらスペースデブリの総数は増加の一途を辿っているうえ、それぞれ異なる軌道を周回しているため、回収及び制御が難しい状態である。これらが活動中の人工衛星や有人宇宙船、国際宇宙ステーション(ISS)などに衝突すれば、設備が破壊されたり乗員の生命に危険が及ぶ恐れがあるため、国際問題となっている。



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参考 NHK news: 宇宙輸送船こうのとり「宇宙ゴミ」除去の実験へ

スペースデブリ: 宇宙活動の持続的発展をめざして
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宇宙のゴミ問題―スペース・デブリ (ポピュラーサイエンス)
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2017-02-16(Thu)
 

キメラブタが人命を救う?ヒトの細胞もつブタ胎児の作成に成功!臓器作り見据えた研究が進む米国、遅れる日本

 ハイブリッド動物(キメラ)で人間の臓器をつくる


 米国では、人間の臓器を持った羊や豚などのハイブリッド生物を作り出そうとしている。ハイブリッド動物を作る目的は、臓器移植を必要とする患者を救うため。臓器の需要に比べて供給は少ないため、腎臓移植の場合でも2~3年は待つ必要があるとされているからだ。しかも生死に関わる病気にかかった場合、移植が間に合わず死んでしまうケースも今まで多くある。


 その報告によれば、「キメラ」とも言うべきハイブリッド生物は人間の幹細胞を動物の胚に注射することで作られていく。キメラ (chimera) とは、同一個体内に異なったDNA(遺伝情報)を持つ細胞が混じっていること。またそのような状態の個体のことをいう。


 研究者らは羊や豚の胚の中に人の幹細胞を入れる。それをメスの家畜に埋め込み妊娠、出産させる。生まれたハイブリッド生物は成長と共に体内で人間の臓器を育て、やがてそれが摘出され、病気の患者に移植されていく。



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参考 NHK news: ヒトiPS細胞がブタ体内で臓器のもとになる細胞に

生命の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 (文春文庫)
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2017-02-15(Wed)
 

地球の「終末時計」 針を30秒進め 残り2分半に?地球温暖化・核戦争の危機!トランプ大統領とプーチン大統領の協力に期待

 地球の「終末時計」 針を30秒進め 残り2分半に


 地球が最後の日を迎えるまでの残り時間を象徴的に示す、いわゆる「終末時計」について、アメリカの科学雑誌はトランプ大統領の就任などで、核兵器使用のリスクや地球温暖化がさらに進む危険が高まっているとして、時計の針を30秒進め、「残り2分半」にしたと発表した。


 アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は26日、アメリカのワシントンで記者会見を開き、「終末時計」について、ことしは時計の針を30秒進め、残り2分半にしたと発表した。


 科学雑誌はその理由について、核兵器の90%以上を持つアメリカとロシアがシリア情勢などをめぐって対立したことや、北朝鮮が核実験を繰り返していることなどを挙げている。



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参考 NHK news: 世界終末時計針を30秒進める

トランプショックがせまる 貿易戦争・核戦争の危機
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北朝鮮発! 「世界核戦争」の危機――世界を翻弄する金正恩の生き残り戦術
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2017-02-14(Tue)
 
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